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大田区で医療費を払い戻してもらう方法?窓口と郵送どっち?

こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。今回は、みなさんが意外と知らない大田区の医療費払い戻し制度について、じっくりとお話しさせていただきますね。

先日、お友達のママから「東京都外の病院で受診したんだけど、医療費って返ってくるの?」という相談を受けました。実は大田区では、さまざまな状況で医療費の払い戻しが受けられるんです。でも、知らないと損をしてしまうこともあるんですよ!

目次

大田区で医療費の払い戻しが受けられるのはどんなとき?

大田区で医療費の払い戻しを受けることができるのは、主に児童医療費助成制度や高額療養費制度を利用する場合です。みなさんもきっと、お子さんの医療費や高額な医療費で困った経験があるのではないでしょうか?

児童医療費助成制度では、医療証が使えなかった場合でも後から払い戻しを受けることができるんです。例えば、東京都外で受診したときや、医療証を忘れてしまったとき、入院時の食事代を支払ったときなどが対象になります。

高額療養費制度については、1か月の医療費の自己負担額が上限を超えた場合に、超過分が払い戻される仕組みになっています。こちらは大田区国民健康保険に加入している方が対象となりますよ♪

児童医療費助成制度の払い戻し申請について

どんな場合に申請できるの?

児童医療費助成制度で払い戻しが受けられるケースは、実は思っているよりもたくさんあります。わくわくしながら詳しく見ていきましょう!

まず一つ目は、東京都外の医療機関を受診した場合や、医療証の取り扱いがない医療機関で受診した場合です。旅行先で急に体調を崩したり、専門的な治療を受けるために都外の病院に行ったりすることもありますよね。

二つ目は、医療証を提示せずに受診してしまった場合です。忙しい朝に医療証を忘れてしまうこと、ありませんか?そんなときでも大丈夫!後から申請すれば払い戻しを受けることができます。

三つ目は、入院時の食事代(入院時食事療養標準負担額)を支払った場合です。これは意外と知らない方が多いポイントかもしれませんね。

保険証を忘れたときはどうなるの?

保険証等を提示せずに医療費の全額(10割)を支払ってしまった場合は、手続きが少し複雑になります。まず、お子さんが加入している健康保険に保険診療分の支給申請をする必要があるんです。

健康保険が適用されると8割または7割分の払い戻しを受けることができます。その給付決定後に、残りの2割または3割分の自己負担分を大田区に支給申請するという流れになります。

治療用装具を作った場合も同様の手続きが必要になります。小児弱視の治療用眼鏡などは保険適用となる上限額等の基準があるため、全額返金にならない場合もありますので注意が必要ですね。

申請方法は窓口と郵送どちらでもOK!

窓口での申請手続き

窓口で申請する場合は、子育ち支援課子育ち支援担当の窓口でのみ手続きが可能です。特別出張所では受け付けていないので、しっかり確認してから足を運んでくださいね。

窓口申請に必要な書類は以下の通りです:

  • 児童医療費助成金支給申請書
  • 領収書の原本
  • 医療証に記載された保護者名義の口座がわかるもの
  • お子さんの医療証

窓口なら、その場で不明な点を質問できるのが安心ですよね。担当の方が丁寧に説明してくれるので、初めての申請でも心配いりません♪

郵送での申請手続き

忙しくて窓口に行けない方には、郵送での申請がおすすめです。必要書類にお子さんの医療証のコピーを同封して、子育ち支援課子育ち支援担当(こども医療)宛てに郵送してください。

郵送先は〒144-8621 大田区蒲田5丁目13番14号となります。係への到着日が申請受付日となるので、余裕をもって送付することが大切ですね。

ただし、未着などの郵送による事故は責任を負えないとのことですので、心配な方は簡易書留などを利用することをおすすめします

申請期限と注意点をしっかりチェック!

申請期限は5年以内

支給申請の期限は、医療費の支払日の翌日から起算して5年以内となっています。これは結構長い期間なので、気づいたときに申請すれば大丈夫という感じですね。

でも、全額(10割)負担したときや治療用装具を作ったとき、高額療養費に該当したときは要注意です!先にお子さんが加入している健康保険に保険診療分の支給申請を行う必要があります。

健康保険への申請期限は原則2年以内となっているため、こちらの方がずっと短いんです。健康保険の申請期限が過ぎてしまうと、5年以内の領収書であっても区への支給申請はできなくなってしまいます。

申請書記入時の重要なポイント

申請書を記入する際の注意点をお伝えしますね。まず、払い戻し(償還払い)の申請は、医療証の交付または受給資格を得てから行う必要があります。

申請できる方は医療証に記載された保護者となりますので、申請書の保護者氏名と振込先口座の名義は医療証に記載されている保護者名で記入してください。お子さん名義等の口座には振込めないので注意が必要です。

受付後は内容審査が行われ、医療証の保護者名義の口座に約2か月程度で振込みされます。支給の際には「児童医療費助成金支給決定通知書」が送られてくるので、しっかり保管しておきましょう。

高額療養費制度も併用できます

高額療養費制度とは?

大田区にお住まいの方は、高額療養費制度も利用することができます。これは1か月の医療費の自己負担額が上限を超えた場合に、超過分が払い戻される制度なんです。

国民健康保険や会社の健康保険などの公的医療保険に加入している方が利用できます。指定難病の医療費助成を受けている方も対象となり、助成を受けてもなお高額療養費制度における自己負担限度額を超える医療費の支払いがある場合には、併用して払い戻しを受けることが可能です。

高額療養費制度利用時の注意点

高額療養費制度を利用する際の主な注意点をまとめてみました:

項目内容
計算期間暦月(各月の1日から末日まで)を1か月として計算
計算単位医療機関ごとに別々に計算
院内の区分同一の医療機関でも入院と外来、医科と歯科では別々に計算
対象金額医療機関ごとの一部負担金が21,000円以上の場合に計算対象(70~74歳の方は全額合算)

入院時食事代および保険適用外のもの(差額室料など)は一部負担金には含まれないので、この点も覚えておいてくださいね。

申請書類のダウンロードと問い合わせ先

支給申請書は大田区ホームページからダウンロードできます。パソコンやスマートフォンからいつでもダウンロード可能なので、とても便利ですよね♪

もしダウンロードが難しい場合は、子育ち支援課子育ち支援担当に連絡すれば、ご自宅等へ郵送してもらうことも可能です。

わからないことがあれば、遠慮なく問い合わせてみてください。子育ち支援課子育ち支援担当(こども医療)の電話番号は03-5744-1275です。担当の方がとても親切に対応してくれますよ。

実際に利用した方の声

子どもが急に熱を出して、夜間に都外の救急病院に駆け込みました。医療証が使えず全額支払いましたが、後から申請したらちゃんと返金してもらえました。手続きも思ったより簡単で安心しました。

治療用の眼鏡を作った際の費用が高額でしたが、健康保険と大田区の制度を両方使って、かなりの金額が戻ってきました。申請の順序が大切だということを学びました。

郵送での申請を利用しましたが、約2か月で振込みがあり、通知書もきちんと届きました。窓口に行く時間がない働くママにとって、郵送対応はとてもありがたいです。

まとめ:大田区の医療費払い戻し制度をしっかり活用しよう

大田区で医療費の払い戻しを受ける方法について、詳しくお話ししてきました。児童医療費助成制度や高額療養費制度など、知っていれば家計の負担を大幅に軽減できる制度がたくさんあることがわかりましたね。

特に重要なのは申請期限です。児童医療費助成は5年以内、健康保険への申請は原則2年以内と、それぞれ期限が異なりますので注意が必要です。早めの申請を心がけることで、安心して医療を受けることができますね。

申請方法も窓口と郵送から選べるので、みなさんの都合に合わせて利用してください。わからないことがあれば、遠慮なく担当窓口に問い合わせて、制度をしっかり活用していきましょう!

「今日という日は二度とない」-森鴎外

私の座右の銘でもあるこの言葉のように、今この瞬間を大切にしながら、みなさんの健康と家計を守るための情報をお届けできて嬉しく思います。大田区の医療費払い戻し制度を上手に活用して、安心して子育てを楽しんでくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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