こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 今回は、名古屋市瑞穂区にある愛知県立昭和高等学校についてご紹介します。
「昭和高校って実際どうなの?」「偏差値や進学実績が気になる!」という方も多いのではないでしょうか。わたしも中学生の息子がいるので、地元の高校情報は気になるところ。今回はしっかり調べてきましたよ!
愛知県立昭和高等学校ってどんな学校?
愛知県立昭和高等学校は、名古屋市瑞穂区玉水町にある公立高校です。創立80年以上の歴史を誇り、地元では「昭和」の愛称で親しまれています。最寄り駅は名古屋市営地下鉄名城線「総合リハビリセンター駅」で、閑静な住宅街の中に位置しています。
落ち着いた環境の中で学べるのは、受験生にとっても保護者にとっても安心ですよね。文武両道を掲げており、勉強だけでなく部活動も盛んな学校として知られています。
愛知県立昭和高等学校の偏差値は?
愛知県立昭和高等学校の偏差値は62程度で、愛知県内の公立高校の中でも上位に位置しています。県内順位では公立高校の中で28位前後、全体でも39位前後にランクインするなど、しっかりとした学力を持つ生徒が集まる学校です。
偏差値62というと、「頑張れば手が届く」というレベル感。だからこそ目標にしやすく、多くの中学生から人気を集めているんですね。
入試倍率はどのくらい?
愛知県立昭和高等学校は人気校のため、毎年高い倍率が続いています。過去数年の一般入試倍率を見てみましょう。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 2.42倍 |
| 2024年度 | 2.25倍 |
| 2023年度 | 1.78倍 |
2025年度は2.42倍と、かなりの人気ぶり! 県内でもトップクラスの倍率を記録しています。それだけ「この学校に通いたい」と思う中学生が多いという証拠ですよね。
志望する方は、しっかりと内申点を確保しつつ、当日のテスト対策も万全にしておくことが大切です。
進学実績がすごい!国公立大学への合格者多数
愛知県立昭和高等学校の魅力のひとつが、充実した進学実績です。地元の国公立大学への合格者が毎年多数輩出されています。
2025年度の国公立大学合格実績
2025年度の主な合格実績を見てみると、以下のようになっています。
- 名古屋市立大学:20名
- 愛知県立大学:16名
- 愛知教育大学:12名
- 名古屋工業大学:8名
- 三重大学:5名
- 名古屋大学:4名
- 岐阜大学:4名
- 静岡大学:4名
名古屋大学や名古屋市立大学など、地元の難関国公立大学への合格者をコンスタントに出しているのは頼もしいですね。東北大学や九州大学といった地方の旧帝大への合格者もいます。
私立大学の合格実績も充実
私立大学への進学実績も見逃せません。2025年度の主な私立大学合格者数はこちらです。
- 中京大学:201名
- 名城大学:177名
- 南山大学:174名
- 愛知淑徳大学:64名
- 愛知大学:59名
- 立命館大学:50名
- 中部大学:48名
- 藤田医科大学:19名
- 同志社大学:9名
東海地方の有名私立大学である南山大学や名城大学への合格者が多いのが特徴的です。また、関西の難関私大である立命館大学や同志社大学への進学者も多く、幅広い進路選択が可能な学校といえます。
MARCHクラスの大学にも、明治大学や法政大学、中央大学などに合格者を輩出しています。選択肢の幅が広いのは、受験生にとって大きな魅力ですよね◎
愛知県立昭和高等学校が人気の理由
これだけの人気を集める愛知県立昭和高等学校。その理由はどこにあるのでしょうか?
「自主自律」の校風が魅力
昭和高校の大きな特徴は「自主自律」の精神です。生徒の自主性を重んじる校風で、自由な雰囲気の中で高校生活を送ることができます。
校則も比較的ゆるやかで、ピアスや染髪以外は基本的に生徒の判断に任されているそう。「自由を履き違えなければ何をしても良い」という先生の言葉からも、生徒を信頼している様子が伝わってきますね。
勉強も部活も両立できる環境
昭和高校は文武両道の学校としても知られています。勉強だけでなく、部活動も盛んで、互いに応援し合える雰囲気があるのだとか。
「高校生活は青春の最終章」という言葉もありますが、まさに充実した3年間を過ごせる環境が整っているようです😊
在校生・保護者からの評判も上々
実際に通っている生徒や保護者からの評判も良好です。
子どもが楽しく通っているのがすべて。かなり自由です。勉強も部活も、互いに応援し合える環境があります。
(保護者/2024年入学)
自由で楽しい学校だと思います!明るい人が比較的多く、みんな人が良いと思います。入って損はない高校かなと思います。
(在校生/2023年入学)
こうした声を聞くと、雰囲気の良さが伝わってきますよね。わたしも息子にはこういう環境で高校生活を送ってほしいなぁと思います!
有名な卒業生も多数!
愛知県立昭和高等学校からは、各界で活躍する卒業生が多数輩出されています。
- 常田真太郎さん(スキマスイッチ)
- 大島真寿美さん(直木賞作家)
- 野沢尚さん(脚本家・小説家)
- 牧義夫さん(衆議院議員)
スキマスイッチの常田真太郎さんが卒業生というのは驚きですよね! 直木賞を受賞した作家の大島真寿美さんも昭和高校出身。芸術分野で活躍する方が多いのも、自由な校風ならではかもしれません。
愛知県立昭和高等学校へのアクセス
最後に、学校へのアクセス情報をまとめておきますね。
- 所在地:愛知県名古屋市瑞穂区玉水町1-18
- 最寄り駅:名古屋市営地下鉄名城線「総合リハビリセンター」駅
- 電話番号:052-831-6326
地下鉄でのアクセスが便利なので、名古屋市内はもちろん、周辺エリアからも通いやすい立地です。学校見学や説明会に行く際は、ぜひ実際の雰囲気を感じてみてくださいね。
まとめ:愛知県立昭和高等学校は魅力いっぱいの学校!
愛知県立昭和高等学校は、偏差値62程度の進学校でありながら、自由で楽しい校風が魅力の学校です。国公立大学や難関私立大学への進学実績も充実しており、文武両道を目指す受験生にぴったり。
倍率は高めですが、それだけ「通いたい!」と思わせる魅力がある証拠ですよね。志望している方は、ぜひ目標に向かって頑張ってください! わたしも同じ受験生を持つ親として、みなさんを応援しています✨
それでは、最後に本日の名言をお届けします。
「努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからく努力している。」
——はじめの一歩(鷹村守)
受験勉強は大変ですが、その努力は必ず自分の力になります。小さな一歩が大きな未来につながる——これはわたしの座右の銘でもあります。みなさんの夢が叶うことを心から願っています! また次の記事でお会いしましょう♪


















