みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。街角で出会うほっこりした瞬間を大切にしながら、今日も地域情報をお届けしていきますね。お子さんが3歳になって、新宿区で3歳児健診を受けるタイミングが近づいているご家庭も多いのではないでしょうか。
僕自身も新宿区在住で男の子2人を育てているA型パパなんですが、初めて健診に行く時ってドキドキするんですよね。「どんな流れで進むんだろう?」「持ち物は何が必要?」「子どもが泣いちゃったらどうしよう…」なんて心配事がじわじわ増えてきたりします。
新宿区の3歳児健診ってどんなもの?
新宿区で実施されている3歳児健診は、お子さんの心身の発達状況を総合的にチェックする大切な機会です。3歳という節目は、言葉がサクサク出るようになったり、お友達との関わりも深くなったりと、成長を実感しやすい時期でもありますよね♪
この健診では、身体的な成長はもちろん、発達の様子や日常生活での気になることまで、幅広く相談できるんです。保健師さんや医師、歯科医師、臨床心理士などの専門スタッフが連携して、お子さんとご家族をバッチリサポートしてくれるのが心強いポイント。
「最近イヤイヤ期が激しくて…」「好き嫌いが多くて栄養が心配」といった日頃の悩みも、気軽に相談できる雰囲気なので安心です。
健診の案内はいつ届く?対象者について
新宿区では、お子さんが3歳になる頃に個別で健診の案内が郵送で届きます。誕生月によって健診の実施月が決まっているので、ポストをこまめにチェックしておくといいですよ!
対象となるのは新宿区に住民登録があるお子さんで、3歳から3歳6か月頃までに受診するのが基本的な流れ。案内には健診日時や会場、予約方法などが詳しく書かれているので、届いたらサクッと確認してくださいね。
もし案内が届かない場合は、住所変更の手続きが済んでいるかチェックして、新宿区の保健センターに連絡すると対応してもらえます。引っ越しのタイミングと重なったりすると、うっかり見落としがちなので要注意です◎
健診当日の詳しい流れをチェック!
健診当日は、だいたい以下のような流れで進んでいきます。初めての方でも安心して参加できるよう、スタッフさんが丁寧に案内してくれるので心配無用ですよ。
受付から問診まで
まずは受付で母子健康手帳と問診票を提出します。問診票は事前に自宅で記入してくるのがスムーズ。普段の様子や気になることを思い出しながら、じっくり書いておくと当日の相談もしやすくなります。
受付後は待合スペースで順番を待ちますが、絵本やおもちゃが用意されている会場も多いんです。ただ、念のため普段使っているお気に入りのおもちゃを持参しておくと、お子さんも落ち着いて過ごせますね。
身体測定と各種検査
身長、体重、頭囲の測定を行います。3歳になると測定にもだいぶ慣れてきて、上手に立ったり座ったりできるお子さんが多いですよ。成長曲線と照らし合わせて、順調に育っているかをチェックしてもらえます。
視力検査では、絵カードを使って楽しみながら視力の状態を確認。聴力検査も音に反応する様子を見ながら行うので、お子さんにとってはちょっとしたゲーム感覚かもしれません♪
内科診察と歯科診察
医師による内科診察では、心音や呼吸音のチェック、お腹の触診などを行います。普段の体調や気になる症状があれば、この時に相談するのがベスト。「ちょっとしたことだから…」と遠慮せずに、気軽に質問してみてください。
歯科診察では、虫歯の有無や歯並び、歯磨きの状況などを詳しく見てもらえます。歯磨きを嫌がるお子さんの対処法なんかも教えてもらえるので、とても参考になるんです。
持参するべき持ち物リスト
健診当日に忘れずに持参したいものをまとめました。前日にチェックしておくと、当日慌てずに済みますよ!
- 母子健康手帳(これは絶対必須です!)
- 健診の案内通知
- 記入済みの問診票
- 健康保険証・乳幼児医療証
- 普段使っているおもちゃや絵本
- おむつや着替え(念のため)
- 飲み物やおやつ(必要に応じて)
特に問診票は、当日会場で書くと時間がかかってしまうので、自宅でゆっくり記入してくるのがオススメ。お子さんの普段の様子を思い出しながら、丁寧に書いてみてくださいね。
発達相談や育児相談の活用法
健診では身体的なチェックだけでなく、発達や育児に関する相談も充実しています。言葉の発達、社会性、運動機能など、気になることがあれば遠慮なく相談してみましょう。
「うちの子、まだ単語しか話さないけど大丈夫?」「お友達と遊ぶのが苦手みたい」「トイレトレーニングがなかなか進まない」といった悩みは、実はとても多いんです。一人で抱え込まずに、専門スタッフからアドバイスをもらうことで、じわじわと不安が解消されていきます。
栄養相談では、好き嫌いの多いお子さんの食事について具体的なアドバイスがもらえます。「野菜を食べてくれない」「偏食が激しくて栄養が心配」なんて相談も大歓迎。実践的なコツを教えてもらえるので、ぜひ活用してくださいね。
実際に参加したママパパの体験談
新宿区で3歳児健診を受けた保護者の方々からは、こんな声が寄せられています。リアルな体験談は参考になりますよね。
スタッフの皆さんがとても優しくて、子どもも私も緊張せずに受けることができました。普段気になっていた食事のことも相談できて良かったです。(女性/30代前半/会社員)
待ち時間が少し長かったですが、おもちゃを持参していたので子どもは飽きずに過ごせました。発達の相談もできて安心しました。(男性/30代後半/公務員)
歯科健診で虫歯予防のコツを詳しく教えてもらえて、とても勉強になりました。歯磨きを嫌がる対策も具体的で助かります。(女性/40代前半/パート)
健診会場と予約について
新宿区では、区内にある複数の保健センターで健診が実施されています。落合保健センター、戸山保健センター、四谷保健センター、牛込保健センターなど、お住まいの地域によって指定される会場が決まります。
予約は案内に記載されている方法で行いますが、電話予約が一般的。希望の日時があれば早めに連絡するのがコツです。土曜日や平日の午後など、働いているパパママにも配慮した時間帯も用意されているので、家族の都合に合わせて選べるのがうれしいポイントですよね。
当日の混雑状況と快適に過ごすコツ
健診当日は、時間帯によって混雑具合が変わります。午前中の早い時間は比較的混みやすく、午後の遅い時間帯は少し落ち着いている傾向があります。
待ち時間を快適に過ごすためには、お子さんのお気に入りグッズを持参するのが一番。絵本、小さなおもちゃ、お絵かき帳なんかがあると、じわじわ時間が過ぎても機嫌よく待っていてくれます。
また、健診前後はお子さんも疲れやすいので、スケジュールに余裕を持っておくのがオススメ。健診後にお昼寝タイムを確保したり、好きな公園に寄り道したりと、親子でほっこり過ごす時間を作ってあげてくださいね。
もし都合が悪くなったら?変更・延期について
急な体調不良や家庭の事情で、予定していた健診日に行けなくなることもありますよね。そんな時は慌てずに、案内に記載されている連絡先に電話しましょう。
新宿区では健診日の変更にも柔軟に対応してくれるので安心です。体調が悪い時は無理をせず、元気になってから受診するのが一番。お子さんにとってもストレスの少ない状態で健診を受けられるよう配慮してもらえます。
健診後のフォローアップについて
健診の結果、もし気になる点が見つかった場合でも、新宿区では充実したフォローアップ体制が整っています。必要に応じて専門機関への紹介や、継続的な相談支援を受けることができるんです。
「要観察」という結果になっても、それはお子さんの成長をより丁寧に見守っていくということ。定期的なチェックや相談を通じて、一人ひとりに合ったサポートを受けられるので、保護者の方も安心して子育てを続けていけます。
地域の子育て支援とのつながり
3歳児健診は、新宿区の子育て支援全体の入り口でもあります。健診をきっかけに、地域の子育て広場や親子教室、育児サークルなどの情報も得られるんです。
同じくらいの年齢のお子さんを持つママパパとの出会いの場にもなったりして、サクサクと友達の輪が広がることも。子育ての悩みを共有したり、地域の情報交換をしたりと、健診以外でもメリットがたくさんあります。
まとめ:安心して健診を受けるために
新宿区で3歳児健診を受けるみなさんに向けて、流れや準備のポイント、体験談まで詳しくお伝えしました。初めての健診は不安もあるかもしれませんが、専門スタッフの皆さんが温かくサポートしてくれるので大丈夫ですよ。
僕自身の体験からも言えることですが、健診は親子にとって貴重な機会。お子さんの成長を客観的に確認できるだけでなく、日頃の子育ての悩みを相談できる場でもあります。気軽な気持ちで参加して、地域の子育て支援をフル活用してくださいね♪
「街角に物語あり」という僕の座右の銘のように、健診会場でも新しい出会いや発見があるかもしれません。みなさんの子育てがより豊かで楽しいものになりますように!
本日の名言
「子どもは風の子、大人は火の子。でも一番大切なのは愛の子」
(作者不詳)
今日も家族みんなで笑顔いっぱい過ごしていきましょう。また新宿の気になる情報をお届けしますので、お楽しみに!


















