こんにちは!『ローカログ』国分寺エリア担当ライターのゆーじろーです。今回は国分寺市にお住まいの方の免許更新について、僕が実際に調べた情報をまとめてお届けします。実は先日、妻から「そろそろ免許更新の時期じゃない?」って言われて、改めて調べてみたら、いろいろと制度が変わっていて驚きました😊
国分寺市で免許更新をしたいと思っても、実は市内には運転免許試験場や更新センターがないんですよね。でも心配はいりません!近隣には便利な施設がいくつかあるので、今日はその詳細と最新情報をしっかりお伝えしますね。
国分寺市から行ける免許更新施設はこの3つ!
国分寺市民が利用できる主な免許更新施設は、府中運転免許試験場、立川警察署、小金井警察署の3カ所です。それぞれ特徴が違うので、自分に合った場所を選ぶのがポイントになります。
府中運転免許試験場(全員OK!)
まず一番メジャーなのが府中運転免許試験場です。東京都府中市多磨町3-1-1にあって、優良運転者も一般運転者も違反運転者も、みんなが更新できる万能施設です。国分寺駅からのアクセスも意外と良くて、約30分程度で到着できます。
アクセス方法は主に2つあります。国分寺駅南口から京王バス「寺91系統」で府中駅行きに乗り、試験場正門で下車するパターン。これだと約18分、運賃は240円です。もう一つは、国分寺駅から西国分寺駅経由でJR武蔵野線の北府中駅まで行き、そこから徒歩12分という方法もありますよ♪
営業時間は平日の8時30分から16時30分まで。そして嬉しいことに、日曜日も営業しているんです!ただし第1・第3・第5日曜日のみなので、カレンダーをチェックしてから行きましょうね。
立川警察署(優良運転者限定)
ゴールド免許をお持ちの優良運転者なら、立川警察署がおすすめです!立川市緑町3233番地の2にあって、国分寺駅から中央線でたった2駅という近さが魅力。立川駅北口から徒歩約10分で到着します。
ここは平日のみの営業で、受付時間は8時30分から16時30分(11時30分から13時は休憩)です。優良運転者限定なので比較的空いていることが多く、スムーズに手続きできるのが良いところです。
小金井警察署(これも優良運転者のみ)
小金井市貫井南町3-21-3にある小金井警察署も、優良運転者と高齢者講習終了者の方が利用できます。武蔵小金井駅から徒歩約13分の立地で、国分寺駅からは中央線で1駅という近さ!自転車でも行けるので、天気の良い日はサイクリングがてら行くのも良いかもしれませんね。
こちらも平日のみの営業で、8時30分から16時30分(11時30分から13時は休憩)の受付です。小金井警察署は実は国分寺市全域を管轄しているので、親近感もありますよね。
2025年の最新情報!予約制と新料金について
ここで重要なお知らせです。2024年2月から、70歳未満の方の免許更新は完全予約制になりました!これは混雑緩和のための措置で、予約なしで行っても受付してもらえないので要注意です。
予約方法はこの2つ
- WEB予約:警視庁の予約サイトから24時間予約可能
- 自動音声予約ダイヤル:050-1808-5070(通話料がかかります)
予約は更新連絡はがきに記載された予約用IDが必要です。はがきが届いたら、まず予約を済ませておきましょう。ちなみに、70歳以上の方や島部警察署での更新は予約不要ですよ。
2025年3月からの新料金体系
さらに2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化「マイナ免許証」がスタートして、料金体系も変わります。これまで一律2,500円だった更新手数料が、選ぶ免許証によって変わるんです。
- 運転免許証のみ:2,850円
- マイナ免許証のみ:2,100円
- 両方取得:2,950円
これに講習手数料を足した金額が実際に支払う料金になります。優良運転者なら講習料500円、一般運転者は800円、違反・初回更新者は1,400円です。例えば、優良運転者がマイナ免許証のみを選ぶと、2,100円+500円=2,600円で済むので、従来より400円もお得になりますね!
オンライン講習で時間短縮も可能!
東京都では現在、優良運転者向けにオンライン講習のモデル事業を実施中です。事前に自宅でスマホやPCから30分の講習動画を見ておけば、当日の講習時間を大幅に短縮できます。オンライン講習なら講習手数料も200円と、通常の500円より300円も安くなるんです◎
利用にはマイナンバーカードが必要で、マイナポータルから申し込みます。日本語だけでなく、英語、中国語、ベトナム語など6か国語と手話にも対応しているので、外国籍の方も安心ですね。
当日の持ち物と流れをチェック!
免許更新当日に必要なものをリストアップしました。忘れ物がないよう、前日にチェックしておきましょう!
- 現在の運転免許証
- 更新連絡はがき(予約用ID記載)
- 更新手数料(現金のみ)
- 眼鏡・コンタクト(必要な方)
- 在留カード(外国籍の方)
当日の流れは、受付→申請書記入→適性検査(視力など)→写真撮影→講習受講→新免許証交付という順番です。優良運転者なら全体で1時間程度、一般運転者は1時間半から2時間程度見ておけば安心です。
混雑を避けるおすすめタイミング
せっかく予約制になったとはいえ、やっぱり混む時間帯はあります。僕の経験上、火曜日から木曜日の午後2時頃が一番空いている印象です。月曜日の午前中は週末に更新できなかった人で混雑しがち、金曜日の午後は「今週中に済ませたい」という人が多いんですよね。
また、更新期間は誕生日の前後1ヶ月間ありますが、誕生月の月初に行くのがおすすめです。月末になると「もうすぐ期限切れ!」と焦る人が増えて混雑するので、早めの行動が吉ですよ。
国分寺市民ならではの裏技
ここでちょっとした裏技をご紹介。国分寺市から府中試験場に行く場合、実は国分寺駅南口からのバスだけでなく、武蔵小金井駅経由のルートもあります。武蔵小金井駅南口から京王バス「武91系統」に乗れば、試験場正門まで直通で行けるんです!
また、立川で更新した後は、立川のグランデュオやルミネでショッピングを楽しむのも良いですね。免許更新を「ちょっとしたお出かけ」と考えれば、気持ちも軽くなります。僕はいつも更新後に立川のカフェで一息ついてから帰るようにしています😄
まとめ:早めの予約と準備が大切!
国分寺市で免許更新をする際は、まず自分の運転者区分を確認して、利用できる施設を選びましょう。優良運転者なら立川や小金井の警察署が近くて便利、それ以外の方は府中試験場へ。どちらにしても70歳未満なら予約は必須です!
2025年3月からはマイナ免許証も選べるようになって、オンライン講習も利用すれば時間もお金も節約できます。国分寺市から免許更新に行くのは少し手間かもしれませんが、事前準備をしっかりすれば意外とスムーズに済みますよ。
「段取り八分、仕事二分」- 日本のことわざ
まさに免許更新も段取りが大切!この記事を参考に、しっかり準備して臨んでくださいね。みなさんの免許更新がスムーズに進むことを心から願っています。それでは、今日も安全運転で素敵な一日を!


















