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ひもんや保育園の口コミ・評判を現地ママがレポート

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区碑文谷にある「ひもんや保育園」について、みなさんが気になる評判や口コミを詳しくお伝えしたいと思います。保育園選びって本当に悩ましいですよね。わたしも娘の保育園を探していた時は、毎日のようにネットで情報収集していました。

ひもんや保育園は昭和36年4月に認可された、歴史ある区立保育園です。碑文谷二丁目という閑静な住宅街にあって、近くには桜並木も広がる恵まれた環境なんですよ♪

目次

ひもんや保育園の基本情報をチェック

まずは基本的な情報から見ていきましょう。ひもんや保育園は3階建ての建物で、1・2階部分が保育園として使われています。3階部分は学童保育クラブになっているんですって。

定員は合計98人で、0歳児から5歳児まで受け入れています。0歳児は3人、1歳児8人、2歳児9人、3歳児22人、4歳児28人、5歳児28人という構成になっていて、幼児クラスの定員が多めなのが特徴的ですね。

アクセスは東急東横線「学芸大学駅」から徒歩約12分。ちょっと歩きますが、東急バスの「田向公園」や「碑文谷二丁目」からなら徒歩3分程度なので、バスを利用すれば便利かもしれません。

実際の評判・口コミはどうなの?

さて、みなさんが一番気になるのは実際の評判ですよね。わたしが調べた限りでは、全体的にとても良い評価を受けている印象です。

保護者からの高評価ポイント

まず目立つのは、先生方の温かい対応への評価の高さ。「先生方がとても暖かく、季節の行事も充実していて、昔ながらの保育園という感じでとても信頼できる」という声が多く聞かれます。

国際色も豊かですし、園庭やプールもあり充実してると思います。設備は最新とまでいかないですが、充分です。

この口コミからも分かるように、施設面でも満足度が高いようです。園庭では異年齢児が交流して遊び、裏庭では野菜の栽培や自然とのふれあいを楽しんでいるそうで、子どもたちがのびのびと過ごせる環境が整っているんですね。

教育方針への共感の声

ひもんや保育園では子どもたちの自主性を重んじる教育方針を取っているそうです。朝の準備なども子どもたちが自ら行うよう指導しているとのことで、この点についても保護者からの評価が高いんです。

のびのびと遊び、かつお勉強させてくれる。自由さを重視する園の方針は、とても共感できるし、安心できる。

自由な雰囲気の中でも、しっかりと見守ってくれているという安心感があるようですね。これって保護者としてはとても大切なポイントだと思います。

園の特色と魅力的なポイント

充実した年間行事

ひもんや保育園では季節感を大切にした様々な行事が行われています。春の遠足から始まって、夏まつり、運動会、芋ほり遠足、焼き芋会、冬の子ども会など、子どもたちが楽しめるイベントが盛りだくさん!

  • 4月:入園式、春の遠足
  • 5月:交通安全教室、定期健康診断
  • 7月:夏まつり、プールびらき
  • 10月:運動会、芋ほり遠足
  • 12月:冬の子ども会
  • 3月:ひな祭り、卒園式、お別れ遠足

特に芋ほり遠足や焼き芋会なんて、都心部ではなかなか体験できない貴重な経験ですよね♪

食育への取り組み

野菜を育てて収穫して調理したり、昼食の食材を子どもたちがちぎったりと、食育にも力を入れているようです。これは現代の子どもたちにとって本当に大切な経験だと思います。

給食についても「毎日栄養たっぷり手作りで美味しい食事を頂いている」という声があり、栄養士さんと調理スタッフさんが心を込めて作ってくれていることが伝わってきます。

気になる点や注意事項

良い評判が多いひもんや保育園ですが、いくつか気になる点もあります。まず、設備については「最新とまでいかない」という声もあり、新しい設備を求める方には物足りなく感じるかもしれません。

また、「園の方針を素朴で好ましいととらえるか、質素で物足りないととらえるかは、保護者の考え方次第」という意見もありました。派手さはないけれど、堅実で安心できる保育を求める方には向いているといえそうです。

見学時のチェックポイント

実際に見学に行かれる際は、以下のポイントをチェックしてみてくださいね。

園庭と屋外環境

園庭では乳児クラスと幼児クラスが一緒に遊べるそうなので、異年齢交流の様子を見てみてください。砂場遊びや鉄棒などの遊具もあるようです。また、裏庭での野菜栽培の様子も見せてもらえるかもしれません。

先生方の雰囲気

「優しいが、ときに厳しくしかってくれる」という評価があるように、メリハリのある保育をしているかどうかを観察してみてください。子どもたちが生き生きとしているかも大切なポイントです。

近隣の第三ひもんや保育園との違い

目黒区には「第三ひもんや保育園」という似た名前の保育園もあります。こちらは碑文谷五丁目にあり、昭和61年11月に認可された比較的新しい園です。定員は67人とひもんや保育園より小規模で、アットホームな雰囲気が特徴のようです。

どちらも評判の良い区立保育園ですが、規模や立地が異なるので、ご家庭の状況に合わせて選択されると良いでしょう。

まとめ:ひもんや保育園はこんな方におすすめ

調査結果をまとめると、ひもんや保育園は以下のような方におすすめできる保育園だと感じました。

昔ながらの温かい保育を求める方、子どもの自主性を大切にしたい方、食育や自然体験を重視する方には特に向いていそうです。また、歴史ある区立保育園の安定感を求める方にもぴったりだと思います。

一方で、最新の設備や華やかな環境を求める方には、少し物足りなく感じるかもしれません。でも、子どもにとって本当に大切なのは、愛情深い先生方と安心できる環境ですよね。

保育園選びは本当に大変ですが、みなさんのお子さんにとって最適な園が見つかることを心から願っています。見学の際は、ぜひお子さんと一緒に園の雰囲気を感じてみてくださいね♪

「子どもは未来そのものである」- マリア・モンテッソーリ

今日も新しい発見がありました。みなさんの保育園選びが素敵な出会いにつながりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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