みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。目黒区でお引っ越しやリフォームをされる際に、畳の処分で困ったことはありませんか?わたしも以前、娘の部屋を洋室に変えるときに畳の処分に頭を悩ませたことがあるんです。
毎日が発見の精神で調べてみたところ、目黒区では畳の処分にもちゃんとしたルールがあることがわかりました。今回は、目黒区での畳処分の具体的な方法や費用について、みなさんにお伝えしていこうと思います♪
目黒区での畳処分の基本ルール
目黒区で畳を処分する場合、畳は必ず粗大ごみとして扱われます。一般のごみとして出すことはできないので注意が必要です。また、目黒区では持ち込み処分は受け付けていないため、必ず戸別収集での回収をお願いすることになります。
事業者から出る畳については処理してもらえないので、一般家庭から出るもののみが対象となります。リフォーム業者さんに工事をお願いする場合は、畳の処分についても事前に相談されることをおすすめします。
畳処分にかかる費用について
気になる畳処分の費用ですが、目黒区では畳1畳につき600円の手数料がかかります。この料金を支払うために、有料粗大ごみ処理券を購入する必要があります。
目黒区の粗大ごみ処理券には2種類あって、A券(200円)とB券(300円)があります。畳1畳の場合は、B券を2枚購入することになります。これらの処理券は、お近くのコンビニやスーパーで手軽に購入できるので便利ですよ!
発泡スチロール製畳の場合
最近増えてきている軽量の発泡スチロール製畳については、通常の畳とは処分方法が異なる場合があります。このタイプの畳については、目黒区の清掃事務所に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
畳処分の申し込み方法
目黒区で畳を処分したい場合、まずは粗大ごみ受付センターに申し込みをする必要があります。申し込み方法は2通りあります◎
電話での申し込み
目黒区粗大ごみ受付センター(03-5715-0053)に電話をかけて申し込みができます。受付時間は月曜日から土曜日の8時から19時まで(日曜・祝日・年末年始は除く)となっています。
電話では、畳の枚数や材質、収集場所などを詳しく聞かれるので、事前に確認しておくとスムーズです。オペレーターさんが丁寧に対応してくれるので、不明な点があれば遠慮なく質問してくださいね♪
インターネットでの申し込み
24時間いつでも申し込み可能なインターネット受付も便利です。目黒区のホームページから「粗大ごみインターネット申込」にアクセスして、必要事項を入力すれば申し込みが完了します。
ただし、インターネット申し込みを利用した場合は、手数料の減額・免除制度は利用できないので、該当する方は電話で申し込みをされることをおすすめします。
収集当日の出し方
申し込み後、指定された収集日の朝8時までに畳を出しておく必要があります。畳には必ず有料粗大ごみ処理券を貼り付けて、処理券には収集予定日と氏名、または申し込み完了時の受付番号を記入してください。
集合住宅にお住まいの場合で、エレベーターがないときは1階まで自力で運び出す必要があります。畳は重いので、無理をせずに家族や友人に手伝ってもらうことも大切です。
収集時間については、収集日前日に目黒区清掃事務所(03-3719-5345)にお問い合わせいただくと教えてもらえます。お出かけの予定がある場合は確認しておくと安心ですよ◎
手数料の減額・免除制度について
目黒区では、生活保護受給世帯や住民税非課税世帯などを対象とした手数料の減額・免除制度があります。対象となる方は、まず電話で粗大ごみの申し込みをした後、減免申請書を郵送で受け取ってください。
申請は収集予定日の1週間前までに行う必要があり、オンラインでの申請も可能です。承認されると、清掃事務所から粗大ごみ処理券が郵送されます。経済的にお困りの方は、ぜひこの制度を活用してくださいね。
民間業者を利用する場合のメリット
目黒区の自治体サービス以外にも、民間の不用品回収業者を利用する方法があります。自治体の回収は申し込みから収集まで1週間程度かかることが多いのですが、民間業者なら最短即日対応してくれるところもあります。
引っ越しやリフォームなどで急いでいる場合や、畳以外にも処分したいものがたくさんある場合は、民間業者の利用も検討してみてください。ただし、費用は自治体より高くなることが多いので、複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。
業者選びのポイント
- 一般廃棄物収集運搬業の許可を持っている業者を選ぶ
- 見積もりは無料で、追加料金がかからない業者を選ぶ
- 電話やメール、LINEなどで気軽に相談できる業者を選ぶ
- 出張見積もりに対応している業者を選ぶ
畳処分時の注意点
畳を処分する際に知っておきたい注意点がいくつかあります。まず、畳の下にカビが発生していることがあるので、処分前にしっかりと清掃することをおすすめします。また、畳の材質によっては処分方法が異なる場合があるので、申し込み時に詳しく説明してください。
古い畳の場合、釘や金具などが付いていることがあります。これらは分別して処分する必要があるかもしれないので、事前に確認しておくと良いでしょう。
実際に畳の処分をお願いした女性(40代前半・主婦)からは「申し込みから収集まで想像していたよりもスムーズで、処理券を貼るだけでとても簡単でした」という声をいただいています。
リサイクルやリユースという選択肢も
状態の良い畳であれば、処分する前にリサイクルショップや畳店に相談してみるのも一つの方法です。特に高級な畳表を使用している畳は、買い取ってもらえる可能性があります。
また、DIYが得意な方なら、畳を小さく切って植物の敷材として再利用することもできます。ただし、カビや汚れがひどい場合は、やはり適切に処分することをおすすめします。
まとめ
目黒区で畳を処分する際は、粗大ごみとして戸別収集をお願いすることになります。1畳につき600円の手数料がかかりますが、申し込みから収集まで比較的スムーズに進めることができます。急いでいる場合や大量に処分したい場合は、民間業者の利用も検討してみてくださいね。
畳の処分でお困りの際は、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。目黒区での暮らしがより快適になりますように♪
「変化を恐れるな。変化は成長の証である」- 作者不明
畳から新しいフローリングへの変化も、きっとみなさんの暮らしをより豊かにしてくれることでしょう。今日という日が、みなさんにとって新しい発見の一日になりますように!

















