こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区の素晴らしい高級パンの世界をご紹介したいと思います。
世田谷区って実はパンの激戦区だってご存知でしたか?二子玉川から自由が丘、三軒茶屋まで、本当に美味しい高級パンを扱うベーカリーがひしめき合っているんです。ボクも家族と一緒に週末のパン巡りを楽しんでいるのですが、毎回新しい発見があって本当にワクワクしちゃいます♪
二子玉川エリアの注目高級パン店
まずは二子玉川エリアから見ていきましょう。このエリアには高級食パン専門店あずきという話題のお店があります。店名の通り、北海道産あずきを使った食パンが自慢で、子どもが何もつけずに食べられるよう作られているのが特徴です。
あずき食パンは1枚切り250円で、ヨーグルトとマスカルポーネを加えたやわらかな生地にあずきの優しい甘さが広がります。卵とハチミツを使っていないので、離乳食にも安心して使えるのが嬉しいポイントですね。
同じく二子玉川には兵庫・芦屋に本店を構えるPANYA ASHIYAもあります。こちらは国産と北米産を独自にブレンドした小麦粉を使用し、生地を低温で15時間じっくりと熟成させた食パンが評判です。舌で溶けるようななめらかな食感は、まさに高級パンの名にふさわしい仕上がりです。
自由が丘の老舗から新進気鋭まで
自由が丘エリアも世田谷区の高級パンを語る上で外せないスポットです。特に注目したいのがクピド!という人気ベーカリーです。遠方からのファンも多いこのお店の食パンは、生クリームやきび砂糖を使ってコクを深め、耳までしっとりした仕上がりが自慢です。
1933年創業のブランジェ浅野屋自由が丘店では、今年発売されたトースト専用パンが話題になっています。きめ細やかな生地は焼くと表面のサクッとした食感が際立ち、トーストの新しい楽しみ方を提案してくれます。
フランス国外で初出店したダロワイヨでは、本国のレシピを元にした香り豊かでリッチな食パンが味わえます。水を使わず牛乳のみで仕込み、しっかり低温熟成させた食パンは発酵バターの風味と相まって、コク深い味わいを楽しめます。
三軒茶屋・世田谷線沿いの隠れた名店
三軒茶屋から世田谷線沿いには、知る人ぞ知る高級パンの名店が点在しています。ジュウニブンベーカリー三軒茶屋本店では、代々木八幡の人気店「365日」の杉窪章匡シェフが手がける水分量120%のもちもち食パンが楽しめます。
松陰神社前駅すぐのBoulangerie Sudoでは、パティシエ出身の須藤さん夫妻が営む予約制の世田山食パンが人気です。自家製ホップ種を使用したふわふわ食感で、購入当日は生で、2日目は軽く焼いて楽しむのがお店のおすすめです。
若林のla Boulangerie Naifでは、国産小麦を用いた若林ブレッドが自慢です。自家製天然酵母で長時間発酵させた生地は、麦のうまみと甘みを感じられるもちもち食感が特徴的です。
桜新町エリアの注目ベーカリー
桜新町エリアにも素晴らしい高級パン店があります。2023年10月にオープンしたdacōは、コンパクトサイズのパンが魅力の新進気鋭のベーカリーです。約70種類ものパンが並び、国産小麦を使用した独自の湯ゲル製法により、しっとりとした食感と深い味わいを楽しめます。
1987年創業のベッカライブロートハイムでは、ドイツの製パン技術と日本の繊細な感性が融合した本格派パンが味わえます。世界最古のラム蒸留所のラムを使用したラムフォンダンを使ったパンは、驚くほど深みのある味わいです。
高級「生」食パンブームを巻き起こした乃が美はなれ世田谷桜新町店では、オリジナルブレンドの小麦粉や生クリーム、バターまで徹底的に吟味された素材を使用した食パンが楽しめます。
世田谷区高級パンの楽しみ方
世田谷区の高級パンを最大限に楽しむコツをお教えしましょう。まず、購入当日は生で食べるのがおすすめです。パンそのものの香りや食感を存分に味わえます。
2日目以降は軽くトーストすることで、また違った美味しさが楽しめます。特に食パン系は、表面がサクッと中はもっちりとした食感の変化を楽しめるのが魅力です。
皆さんも週末には家族でパン巡りを楽しんでみませんか?世田谷区なら電車でも自転車でも気軽に回れる距離に素晴らしいベーカリーが点在しているので、きっと新しいお気に入りが見つかりますよ♪
高級パン選びのポイント
世田谷区で高級パンを選ぶ際のポイントをご紹介します。まず注目したいのが使用している小麦粉です。国産小麦を使用しているお店は、麦本来の甘みと香りを楽しめる傾向があります。
発酵方法も重要なポイントです。天然酵母を使用し、長時間発酵させているパンは深い味わいと独特の風味が楽しめます。また、湯種製法や低温熟成など、各店舗の独自の製法にも注目してみてください。
価格帯も様々で、1枚200円台から500円以上するものまであります。特別な日のご褒美として、また日常の小さな贅沢として、シーンに合わせて選んでみるのも楽しいですね。
「思い立ったが吉日」
今日という日を大切に、新しいことにチャレンジしていきましょう!皆さんの素敵なパンライフを応援しています♪


















