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品川区金持ちエリアといえば池田山?御殿山?それとも…

こんにちは♪ 『ローカログ』品川エリア担当ライターのみなみです。最近、ご近所さんとの立ち話で「品川区って、やっぱりお金持ちが多いエリアがあるのよね」って話題になったんです。わたしも品川区に住んで長いですが、改めて調べてみると、想像以上に由緒ある高級住宅街が点在していることに驚きました✨

みなさんも、品川区のどこに富裕層が集まっているのか気になりませんか?今日は、品川区内の金持ちエリアについて、歴史的背景や特徴をたっぷりご紹介していきますね。地元に暮らすわたしたちだからこそ知っておきたい、品川区の奥深い魅力をお届けします!

目次

城南五山ってご存じですか?

品川区の金持ちエリアを語る上で、絶対に外せないのが城南五山(じょうなんござん)です。JR品川駅から五反田駅、そして目黒駅にかけての山手線内側に広がる高台エリアのことで、江戸時代から続く由緒正しい高級住宅街なんですよ。

城南五山は、その名の通り5つの高台から構成されています。それぞれに歴史と個性があって、歩いてみると「ここが東京!?」って思うほど、静かで落ち着いた雰囲気が漂っているんです。武蔵野台地の東南端に位置するため、風通しや日当たりが良く、地盤も強固で水害の心配も少ないという、まさに理想的な住環境が整っているエリアなんですね🏡

城南五山を構成する5つのエリア

城南五山は次の5つの高台で構成されています。

  • 御殿山(ごてんやま)
  • 島津山(しまづやま)
  • 池田山(いけだやま)
  • 花房山(はなふさやま)
  • 八ツ山(やつやま)

それぞれのエリアには、江戸時代の大名屋敷や明治以降の華族の邸宅があった場所で、現在も豪邸や高級マンションが建ち並んでいます。では、各エリアの特徴を詳しく見ていきましょう♪

御殿山エリアの魅力

御殿山は、品川区北品川3丁目から6丁目にかけて広がる高台です。城南五山の中では最も南に位置していて、その名前の由来は江戸時代に徳川家康が鷹狩りのために「品川御殿」を設けたことから来ているそうです。歴史のロマンを感じますよね✨

明治時代以降は富裕層の宅地として愛されてきたエリアで、現在も「プライムメゾン御殿山」などの高級マンションが点在しています。特に注目したいのが、電柱が地中化されているという点!すっきりとした美しい街並みが保たれていて、散策するだけでも優雅な気分になれちゃいます。

島津山エリアの歴史と風格

品川区東五反田1丁目から3丁目付近の高台にあるのが島津山です。御殿山の北側に位置していて、こちらもまた素晴らしい由緒を持つエリアなんですよ。江戸時代には仙台伊達藩の7万5000平方メートルにもおよぶ広大な下屋敷がありました。

明治時代には旧薩摩藩主の島津公爵が購入して英国風の洋館を建設し、多くの財界人の社交場として利用されたという華やかな歴史があります。現在、その旧島津公爵邸は清泉女子大学の敷地内に美しく保存されていて、しながわ百景にも指定されているんです。清泉女子大の周辺には、今も区画の大きな大邸宅が並んでいて、その風格には圧倒されます!

池田山エリアの格式

品川区東五反田4丁目から5丁目付近の高台に広がるのが池田山です。このエリアは、城南五山の中でも特別な存在感を放っていると言えるかもしれません。江戸時代に備前岡山藩の池田家の下屋敷があったことから、この名前がつけられました。

池田山で特筆すべきは、上皇后美智子さまのご生家があったことです。このことからも、このエリアがどれほど格式高い住宅地であるかが伝わってきますよね。かつての池田家の奥庭は、現在は自然豊かな区立公園として整備されていて、地域の人々の憩いの場となっています。マンションは少なめですが、好立地・好環境で憧れのブランドエリアとして確固たる地位を築いているんです。

花房山エリアの国際色

品川区上大崎3丁目の高台付近に相当するのが花房山です。江戸時代には大名屋敷があり、明治・大正期には高名な外交官であり日本赤十字社の社長を歴任した花房子爵の別邸がありました。

JR山手線の目黒駅に近く、現在もタイやコロンビアの大使館がこの地に所在しているんです。国際色豊かで、高級マンションや邸宅が建ち並ぶ風格のある一帯として知られています。駅近なのに静かで落ち着いた環境が保たれているのが魅力ですね🌿

八ツ山エリアの利便性

港区に位置する八ツ山も城南五山の一つです。品川駅に最も近い高台で、利便性と住環境の良さを兼ね備えたエリアとして人気があります。都心へのアクセスが抜群でありながら、高台の恩恵を受けて静かな住環境が保たれているのが特徴です。

隠れた高級住宅地・旗の台6丁目

城南五山以外にも、品川区には知る人ぞ知る金持ちエリアがあります。それが旗の台6丁目なんです!品川区で高級住宅地というと城南五山を思い浮かべる方が多いと思いますが、旗の台6丁目も周辺エリアでは随一の高級住宅地として多くの富裕層に愛されているエリアなんですよ。

この辺りには皇后雅子さまのご実家や各界の名士が居を構える閑静な住宅地もあり、豪華な邸宅が軒を連ねています。警視庁公表のデータでも犯罪件数は限りなく少なく、治安の良さでも知られているんです。子育て世代にとっても安心できる環境ですよね。

教育環境の充実

旗の台エリアは文教の地としても有名です。昭和大学病院があり、昭和大学旗の台キャンパスがあることで学生が多く、活気もあります。また、教育力の高さで評判の品川区の中でも特に人気のある第二延山小学校の学区域になっているため、ファミリー層にも支持されているんです📚

近くには勝海舟夫妻の墓や西郷隆盛留魂碑などがある洗足池公園もあって、春は桜、秋は紅葉、そして大きな池ではボートも楽しめます。自然環境にも恵まれた素晴らしいエリアなんですよ。

品川区の金持ちエリアに共通する特徴

これまでご紹介してきた品川区の金持ちエリアには、いくつかの共通点があります。まず、どのエリアも高台に位置していることです。高台は風通しが良く、日当たりも抜群で、地盤が強固なため災害リスクも低いという利点があります。

また、江戸時代から続く歴史と由緒があることも大きな特徴です。大名屋敷や華族の邸宅があった場所は、現代でも高級住宅街としてのブランド価値を維持し続けています。歴史の重みって、やっぱりすごいですよね。

都心アクセスと静けさの両立

品川区の金持ちエリアは、都心へのアクセスが良好でありながら、静かで落ち着いた住環境を保っているという点でも共通しています。山手線の駅から徒歩圏内にありながら、喧騒から離れた穏やかな暮らしができるのは、まさに理想的な住環境と言えますね。

わたしが感じる品川区の魅力

品川区に暮らすわたしとしては、こうした歴史ある高級住宅街が身近にあることに、ちょっとした誇りを感じています。もちろん、わたし自身が城南五山に住んでいるわけではありませんが(笑)、同じ品川区内にこれだけ素晴らしいエリアがあるというのは嬉しいものです。

休日に息子と散歩がてら、池田山公園や島津山周辺を歩いてみると、都会の真ん中にいることを忘れてしまうような静けさと緑の豊かさに癒やされます。「いつか、こんな素敵なエリアに住めたらいいな」なんて、ちょっぴり夢見る気持ちになっちゃいますね😊

まとめ

品川区の金持ちエリアについて、たっぷりとご紹介してきました。城南五山の5つの高台(御殿山、島津山、池田山、花房山、八ツ山)と、隠れた高級住宅地の旗の台6丁目。どのエリアも歴史と格式を持ち、現代でも富裕層に愛され続けています。

高台という地理的優位性、江戸時代からの由緒、都心アクセスの良さ、静かな住環境、そして美しい街並み。これらすべてが揃っているからこそ、品川区の金持ちエリアは特別な存在なんですね。みなさんも機会があれば、ぜひ散策してみてください。きっと新しい発見があるはずです♪

幸せは、いつも自分の心が決める。
相田みつを

今日も品川区の魅力を再発見できて、わたし自身とても嬉しかったです。日々の暮らしの中で、身近な場所の歴史や価値を知ることって、とても大切だなって改めて感じました。これからも品川区の素敵な情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね。みなさんの毎日が、小さな幸せでいっぱいになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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