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玉名市で花火ができる場所は?菊池川河川敷やキャンプ場を紹介

こんにちは、『ローカログ』熊本担当ライターのけいごです。夏の夜、家族や友人と花火を楽しみたいと思ったことはありませんか?ぼくも息子が小さい頃から、手持ち花火をする場所探しには苦労してきました。熊本市内では公園や河川敷での花火が禁止されているため、どこで花火ができるのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、玉名市で花火ができる場所について詳しく調べてみました。結論から言うと、玉名市には花火を楽しめるスポットがいくつかあります。菊池川の河川敷やキャンプ場など、それぞれの特徴やルールを一緒に確認していきましょう!

目次

玉名市で花火ができる場所の全体像

熊本市内では公園・河川敷・道路での花火が禁止されているため、花火をしたい場合は市外に足を伸ばす必要があります。玉名市は熊本市から車で約40分ほどの距離にあり、比較的アクセスしやすい地域です。玉名市内で花火ができる場所は、主に河川敷とキャンプ場の2種類に分かれます。

ただし、どこでも自由に花火ができるわけではありません。場所によってルールが異なるため、事前に確認しておくことが大切です。特に鍋松原海岸のように「火気厳禁」で花火が禁止されているエリアもあるので注意が必要ですよ。

菊池川の河川敷で花火を楽しもう

菊池川河川敷は自由使用が基本

玉名市を流れる菊池川は、熊本県北部を代表する一級河川です。国土交通省の菊池川河川事務所が管理しており、河川敷の利用ルールが明確に定められています。公園や広場などの整備された施設以外の河川敷については、基本的に「自由使用」となっているため、花火をすることが可能です。

これは熊本市内の白川河川敷とは大きく異なるポイントですね。熊本市では河川敷での花火が禁止されていますが、菊池川では条件を守れば花火を楽しむことができます。広い河川敷は開放感があり、夏の夜風を感じながら家族で花火をするには最適な場所といえるでしょう。

菊池川で花火をする際の注意点

ただし、菊池川で花火をする際にはいくつかの注意点があります。国土交通省からのお知らせによると、以下のルールを守ることが求められています。

  • 直火をたくことは禁止(地面に熱が伝わらないよう配慮が必要)
  • 火の取扱いと後始末は十分に注意する
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 天気予報に注意し、河川の増水に気をつける
  • 他の利用者や周辺住民への配慮を忘れない

多人数で利用する場合は、事前に玉名出張所へ「一時使用届」の提出が必要になります。少人数の家族での利用であれば、特に手続きは不要ですのでご安心ください。玉名出張所の連絡先は0968-74-3175です。

菊池川河川敷へのアクセス

菊池川河川敷へは、九州自動車道の菊水ICから約15分でアクセスできます。JR玉名駅からも徒歩20分ほどで到着できるため、電車でのお出かけも可能です。高瀬大橋付近の河川敷は特に広々としており、秋には玉名花火大会の会場にもなるほど人気のエリアです。

たまなフラワーパークで花火とキャンプを満喫

手持ち花火OK!家族連れにおすすめのキャンプ場

玉名市横島町にある「たまなフラワーパーク」は、有明海に沈む夕陽を眺められる丘の上に位置するキャンプ場です。約2,000坪の敷地内には400種以上の草花が植えられており、まるで公園にいるような感覚で過ごすことができます。

こちらのキャンプ場では、手持ち花火のみ指定された場所で楽しむことが可能です。キャンプやBBQと一緒に花火ができるのは嬉しいポイントですよね。ただし、22時30分には消灯となるため、花火はそれまでに終わらせる必要があります。週末は家族連れの利用が多いので、お互いに気持ちよく過ごせるよう配慮しましょう。

たまなフラワーパークの基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市横島町
サイト料(テント1張)ソロ1,500円/2人以上3,000円
施設利用料中学生以上300円/中学生以下200円
チェックイン13:00〜20:00
チェックアウト12:00まで
消灯時間22:30
花火のルール手持ち花火のみ、指定場所で可

キャンプ道具のレンタルも充実しているため、手ぶらで訪れても大丈夫です。テントやランタン、イス、テーブル、寝袋など、必要なものはすべて揃っています。ペット同伴も可能なので、愛犬と一緒にキャンプを楽しむこともできますよ。

和水江田川カヌー・キャンプ場も花火OK

玉名市のお隣、玉名郡和水町にある「和水江田川カヌー・キャンプ場」も手持ち花火ができるスポットです。福岡市内からも車で約1時間というアクセスの良さが魅力で、全面フリーサイトの開放的なキャンプ場となっています。

こちらでは手持ち花火に限り21時まで楽しむことができます。ロケット花火や打ち上げ花火は禁止されているので、ルールを守って利用しましょう。カヌー体験もできるため、昼間はアクティビティを楽しみ、夜は花火でしめくくるという過ごし方もおすすめです。

玉名市で花火が禁止されている場所

鍋松原海岸しおまちパークは火気厳禁

玉名市内でも花火ができない場所があります。代表的なのが「鍋松原海岸しおまちパーク」です。こちらは海岸一帯が原則として火気厳禁となっており、花火も禁止されています。海水浴場ではないため、レジャー目的で訪れる際には注意が必要です。

また、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。美しい海岸を守るためにも、マナーを守った利用が求められています。花火をしたい場合は、前述の菊池川河川敷やキャンプ場を利用してくださいね。

花火をする際に心がけたいマナー

どこで花火をするにしても、周囲への配慮は欠かせません。特に住宅地が近い場所では、騒音や煙に十分注意しましょう。

  • 花火は風向きを確認してから始める
  • 終わった花火は水を入れたバケツに入れて消火する
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 遅い時間帯は避け、21時頃までには終わらせる
  • 近隣住民や他の利用者への声かけを忘れずに

ぼく自身も息子と花火をするときは、必ずバケツとゴミ袋を持参するようにしています。ちょっとした準備で、みんなが気持ちよく過ごせる夜になりますよ 😊

玉名花火大会で大迫力の花火を観覧しよう

玉名市では毎年秋に「玉名花火大会」が開催されています。菊池川高瀬大橋上流一帯を会場に、約5,000発から1万発の花火が秋の夜空を彩ります。熊本県北最大規模の花火大会として、例年約8〜9万人が訪れる人気イベントです。

2025年は10月4日(土)に開催予定で、19時から約1時間の打ち上げが行われます。有料観覧席も用意されており、間近で大迫力の花火を楽しむことができます。JR玉名駅から徒歩約20分とアクセスも良好なので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめとして

玉名市で花火ができる場所を調べてみると、菊池川の河川敷やたまなフラワーパーク、和水江田川カヌー・キャンプ場など、いくつかのスポットがあることがわかりました。熊本市内では花火が禁止されている場所が多いですが、少し足を伸ばせば家族で気兼ねなく花火を楽しめる場所があるのは嬉しいですよね。

それぞれの場所にはルールがあるので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。特に菊池川河川敷は自由使用が基本ですが、マナーを守って利用することで、これからも多くの人が気持ちよく使える場所であり続けてほしいと思います。

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」— イチロー

家族との花火も、一つひとつは小さな思い出かもしれません。でも、その積み重ねがかけがえのない宝物になるはずです。今年の夏は、玉名市で素敵な花火の思い出を作ってみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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