こんにちは、『ローカログ』太田エリア担当のライター・たけるです♪ 免許の更新時期って意外とあっという間に来ますよね。僕も先日、更新連絡のはがきが届いて、そろそろ準備しないとなと思っているところです。太田市にお住まいのみなさんは、免許の更新手続きをどこでどうやって進めればいいのか、ちゃんと把握していますか?
実は太田市では、わざわざ前橋の総合交通センターまで行かなくても、市内で免許更新の手続きができるんです。今回は太田市で免許更新をスムーズに済ませるために必要な情報を、地元に住む僕の目線でじっくりお伝えしていきますね。
太田市内で免許更新ができる場所
太田市で運転免許証の更新手続きを行う場合、太田交通安全協会が窓口になります。太田警察署管内にお住まいの方は、運転免許証に関する届け出や更新手続きをすべてこちらで行うことができるので覚えておくと便利です。場所は太田市飯塚町87番地1で、太田市立東中学校の北側に位置していますよ。
電話番号は0276-45-1615で、基本的な受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までとなっています。ただし、祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意が必要です◎ また、業務内容ごとに細かい受付時間が異なるため、事前に確認してから訪れることをおすすめします。
更新手続きができる期間
免許の更新手続きは、誕生日の1か月前から運転免許証の有効期間末日までが基本の期間です。この期間内であれば、いつでも手続きを行うことができます。ただし、期間の最終日が土曜日、日曜日、国民の祝日や振替休日、年末年始期間に当たる場合は、次の平日まで更新期間が延長される仕組みになっています。
もし海外出張や出産などのやむを得ない理由で更新期間前に手続きが必要な場合は、更新期間前更新という制度もあります。また万が一、有効期限が切れてしまった場合は失効扱いになりますので、更新連絡はがきが届いたら早めに予定を立てておくと安心ですね。
講習区分による受付時間の違い
太田交通安全協会での免許更新は、みなさんの講習区分によって受付時間が細かく分かれています。講習区分は運転免許証更新連絡書(はがき)に記載されているので、まずはそちらで自分がどの区分に該当するかを確認しましょう。
優良運転者講習の場合
優良運転者の方は、毎日受付が実施されていて、午前は8時30分から9時30分、午後は13時から14時までが受付時間です。講習時間は30分と短く、即日交付が可能なので、比較的スムーズに手続きを終えられます。優良運転者の方は、県内すべての更新窓口を選択して利用できるという特典もありますよ♪
一般運転者講習の場合
一般運転者の方は、午前10時から10時30分、午後14時30分から15時までが受付時間となっています。講習時間は60分で、こちらも即日交付が基本です。一般運転者の方も、県内のどの窓口でも更新手続きができる場合がありますので、都合の良い場所を選べます。
違反運転者・初回更新者講習の場合
違反運転者や初回更新者の方は、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日の週4日間のみ受付が行われています。受付時間は午前8時30分から11時30分、午後13時から16時30分までと幅広いですが、即日交付ではなく後日受け取りになる点に注意が必要です。講習時間は120分と長めですが、免許証の有効期限は延長されるため運転には支障ありません。
高齢者講習を受講済みの方
70歳以上で高齢者講習を受講済みの方は、平日の午前9時30分から11時、午後13時から15時30分までが受付時間です。高齢者講習終了証明書等を忘れずに持参してくださいね。
更新手続きに必要な持ち物
太田市で免許更新をする際には、いくつか必要な持ち物があります。当日になって忘れ物に気づくと二度手間になってしまうので、事前にしっかり準備しておきましょう!
すべての方が必要なもの
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新連絡書(はがき)
- 更新手数料(2,500円)
- 更新時講習手数料(講習区分によって異なります)
- ICチップ用の4桁の暗証番号2組(事前に考えておくとスムーズです)
該当する方のみ必要なもの
- メガネ、コンタクトレンズ、補聴器(視力・聴力検査で必要な方)
- 高齢者講習終了証明書等(70歳以上の方は必須)
- 在留資格を確認できる書類(外国籍の方)
更新連絡はがきは誕生日の約35日前に、免許証に記載されている住所へ郵送されます。もし紛失してしまった場合でも手続きは可能ですが、講習区分の確認が必要になるため、総合交通センター(027-253-9300)に電話して確認するのが確実です。
講習手数料について
免許更新時には、更新手数料とは別に講習手数料が必要になります。講習区分によって金額が変わるので、事前に把握しておくと当日の支払いがスムーズですよ。
| 講習区分 | 講習時間 | 講習手数料の目安 |
|---|---|---|
| 優良運転者講習 | 30分 | 500円程度 |
| 一般運転者講習 | 60分 | 800円程度 |
| 違反運転者講習 | 120分 | 1,350円程度 |
| 初回更新者講習 | 120分 | 1,350円程度 |
更新手数料と講習手数料を合わせると、優良運転者の場合は合計3,000円、違反運転者や初回更新者の場合は3,850円程度になります。お財布の準備も忘れずに!
優良運転者の特典
優良運転者に該当する方には、いくつかの便利な特典があります。まず、県内すべての更新窓口を自由に選択できるという点が大きなメリットです。太田交通安全協会だけでなく、前橋市の総合交通センターや他の地区の交通安全協会でも手続きが可能なので、仕事や用事のついでに立ち寄りやすい場所を選べます。
また、講習時間が30分と最も短く、即日交付なので時間を取られずに済むのもありがたいですね。僕自身、営業職で平日の時間が限られているので、優良運転者の区分を維持できるよう安全運転を心がけています。
前橋の総合交通センターでも更新可能
太田市内の太田交通安全協会以外にも、前橋市にある総合交通センターで更新手続きを行うこともできます。総合交通センターは群馬県前橋市元総社町80-4にあり、JR新前橋駅から徒歩約10分の場所です?
総合交通センターでは、原則として申請当日に講習を実施し(高齢者を除く)、免許証も即日交付されます。受付時間は月曜日から金曜日で、違反運転者・初回更新者講習の方は午前8時30分から9時10分と午後1時から1時40分、優良運転者・一般運転者講習の方は午前9時10分から10時と午後1時40分から2時30分までとなっています。
日曜日も予約制で更新窓口が開設されているため、平日に時間が取れない方はオンライン予約を利用するのも一つの手です。詳細は群馬県警のホームページで確認できますよ◎
更新手続きの流れ
実際に太田交通安全協会で免許更新をする際の流れを簡単にご紹介します。まず、受付時間内に窓口へ行き、必要書類を提出します。その後、視力検査や聴力検査などの適性検査を受け、写真撮影を行います。写真は会場で撮影してもらえるので、自分で用意する必要はありません。
次に講習手数料や更新手数料を支払い、指定された時間に講習を受講します。講習では交通安全に関するDVDを視聴したり、最近の交通事故事例について説明を受けたりします。講習終了後、優良運転者や一般運転者の方はその場で新しい免許証を受け取ることができます!
違反運転者や初回更新者の方は、約3週間後に免許証ができあがるので、再度窓口へ取りに行く必要があります。ただし、免許証の有効期限は延長されるため、その間も運転することは可能です。
更新時の注意点
免許更新をスムーズに済ませるために、いくつか注意しておきたいポイントがあります。まず、更新連絡はがきに記載されている受付時間を必ず確認してください。地区交通安全協会ごとに受付時間が異なるため、はがきの記載内容に従って訪れることが大切です。
また、前橋東・高崎・高崎北警察署管内にお住まいの方で、違反運転者・初回更新者講習を受講する方は、総合交通センターでの受講が必要になる場合があります。身体の障害に応じた条件(眼鏡等、補聴器を除く)を付されている方や、病気・けが等により身体機能に変化が生じた方も、総合交通センターで手続きをする必要があるので注意しましょう。
マイナンバーカードと一体化したマイナ免許証を希望する方、既にマイナ免許証をお持ちの方は、各地区では手続きができず、総合交通センターでの手続きが必要です。
住所変更がある場合
引っ越しなどで住所が変わっている場合は、免許更新と同時に記載事項変更の手続きも行うことができます。太田交通安全協会では住所氏名等の変更手続きも受け付けているので、更新のタイミングで一緒に済ませてしまうのが効率的です。
住所変更の際には、新しい住所を確認できる書類(住民票や健康保険証など)が必要になります。免許証に記載されている住所と現住所が異なると、更新連絡はがきが届かない可能性もあるので、早めに変更手続きをしておくことをおすすめします♪
高齢者講習について
70歳以上の方が免許を更新する場合、事前に高齢者講習を受講する必要があります。高齢者講習は更新期間が満了する日の6か月前から受講することができ、講習を修了すると高齢者講習終了証明書が交付されます。この証明書は更新手続きの際に必ず持参してください。
高齢者講習の内容は、座学、運転適性検査、実車による指導などが含まれ、2時間から3時間程度かかります。講習は予約制なので、更新期間が近づいたら早めに予約を入れておくとスムーズです。僕の父も先日高齢者講習を受けましたが、改めて安全運転の大切さを実感できたと話していました。
免許証の自主返納について
運転に不安を感じている方や、もう車に乗る機会がなくなった方には、運転免許証の自主返納という選択肢もあります。太田市では、運転免許証を自主返納した方への支援事業を行っていて、市公共バスの回数券(5,500円分)が交付される制度があります。
対象となるのは、住民票が太田市にある方で、令和7年4月1日以降に運転免許証を自主返納した方です。返納から30日以内にバスターミナル管理棟か太田市役所交通対策課で申請することで、シティライナーおおたやおうかがい市バスで使える回数券がもらえます。地域の交通手段をうまく活用しながら、安心して暮らせる環境づくりが進んでいるのは心強いですね。
まとめ
太田市で免許更新をする際には、太田交通安全協会が窓口になります。講習区分によって受付時間や講習内容が異なるので、更新連絡はがきをしっかり確認して、必要な持ち物を揃えてから訪れましょう。優良運転者や一般運転者の方は即日交付が可能ですが、違反運転者や初回更新者の方は後日受け取りになる点だけ覚えておいてくださいね。
免許の更新は数年に一度のことですが、安全運転を続けていくための大切な機会でもあります。講習を通じて改めて交通ルールを再確認し、みなさんも僕も安全運転を心がけていきましょう!
本日の名言
「準備を怠るということは、失敗する準備をしているということだ」
ベンジャミン・フランクリン
免許更新も事前の準備が何より大切です。必要な書類や持ち物をしっかり揃えて、余裕を持って手続きに臨めば、きっとスムーズに進みますよ。みなさんの更新手続きが無事に終わることを願っています。それではまた次回の記事でお会いしましょう♪


















