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東京家政大学附属女子高等学校の偏差値・進学実績・倍率は?

こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです♪ 今日は板橋区加賀にある「東京家政大学附属女子高等学校」について、受験を考えているお子さんや保護者の方に向けてお伝えしていきますね。女子高を検討している方、大学附属校に興味がある方、ぜひ最後までお付き合いください!

目次

東京家政大学附属女子高等学校の基本情報

東京家政大学附属女子高等学校は、140年以上の歴史を誇る伝統ある女子校です。最寄り駅はJR埼京線「十条駅」で、徒歩約5分というアクセスの良さも魅力のひとつ。JR京浜東北線「東十条駅」からも徒歩13分ほどで通えます。

東京家政大学の附属校なので、内部進学という選択肢があるのがポイントですよね。もちろん外部の大学を目指すこともできるので、進路の幅が広がります。

2025年度からは高校のカリキュラムが一新され、新しいコース制がスタートしました。より多様な進路希望に対応できるようになっているんですよ。

気になる偏差値はどのくらい?

東京家政大学附属女子高等学校の偏差値は、コースによって55〜60程度となっています。決して低くはない数字ですよね。

高校には2つのコースがあり、それぞれ目指す進路が異なります。

  • 特進(E)CLASS:偏差値60程度。国公立大学や難関私立大学を目指すコース
  • 進学(i)CLASS:偏差値55程度。東京家政大学への内部進学や私立大学進学を目指すコース

東京都内の私立高校の平均偏差値が約54.8と言われているので、平均よりも少し上のレベルといえます。特進コースは都内私立高校の中でも上位に位置していますね。

2025年度からの新コース制について

2025年度から導入された新しいコース制について、もう少し詳しくご紹介しますね。大きく分けると2つのコースがあります。

Super Advancedコース

国公立大学や難関私立大学、さらには海外大学を目指す生徒のためのコースです。高2で文系・理系に分かれ、文系では数学Ⅱ・B、理系では理科2科目が必修となります。

大学入学共通テストにも対応したカリキュラムが組まれているので、幅広い受験に挑戦できる環境が整っています。

Creative Learningコース

こちらは多様な進路に対応するコースで、さらに2つのクラスに分かれています。

  • CA(特別進学)クラス:難関私立大学や海外大学を視野に入れたクラス
  • TKU(内部進学)クラス:東京家政大学への内部推薦や私立大学進学を目指すクラス

進路志望に応じて共通選択科目から必要な科目を選べるので、自分に合った学びができるのが嬉しいですよね。

進学実績を詳しくチェック!

受験校を選ぶ際に気になるのが、やっぱり進学実績ではないでしょうか? 東京家政大学附属女子高等学校の最新の進学実績をまとめてみました。

国公立大学

2025年度は横浜国立大学に1名、埼玉県立大学に3名など、国公立大学への合格者も出ています。東京都立大学にも合格者がいる年もありますよ。

私立大学

早慶上理への進学実績も見逃せません。2025年度は早稲田大学に5名、慶應義塾大学に2名、上智大学に1名、東京理科大学に2名が合格しています。

GMARCHへの合格者も多く、明治大学5名、青山学院大学2名、立教大学1名、中央大学2名、法政大学2名という実績があります。

日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)への進学者も多く、幅広い大学への道が開けているといえますね。

東京家政大学への内部進学

附属校ならではの強みとして、東京家政大学への内部進学枠があります。2025年度は大学・短期大学部合わせて93名が進学しました。管理栄養士や児童教育など、専門分野を目指す生徒にとっては心強い選択肢ですよね。

入試倍率は高い?低い?

さて、実際に受験するとなると気になるのが入試倍率。東京家政大学附属女子高等学校の倍率について見ていきましょう。

直近数年間のデータを見ると、特進(E)CLASSの一般入試倍率は約1.00倍、進学(i)CLASSは1.00〜1.06倍程度で推移しています。推薦入試もほぼ1.00倍となっているんです。

これってつまり、しっかり対策すれば合格のチャンスが十分にあるということ! ただし、倍率が低いからといって油断は禁物ですよ。

入試結果の詳細データ

2024年度入試の結果を見てみると、募集人数200名に対して志願者数は378名、合格者数は259名でした。推薦入試と一般入試を合わせた数字です。

一般入試の合格最低点は、特進(E)CLASSが300点満点中189点(約63%)、進学(i)CLASSが161点(約54%)となっています。目安として参考にしてみてくださいね。

制服がかわいい!と評判です

高校選びで意外と大事なのが制服、という方も多いのではないでしょうか? 東京家政大学附属女子高等学校の制服は、ネイビーを基調とした上品なデザインが特徴です😊

特に注目したいのが、生徒の声を取り入れて誕生した2種類のオプションスカートです。

  • オプションスカートA:ネイビーベースにブルーラインのタータンチェック柄
  • オプションスカートB:グレーベースにネイビーとイエローラインのタータンチェック柄

リボンとネクタイも選べるので、自分らしいコーディネートが楽しめます。正装時以外は組み合わせ自由というのも嬉しいポイントですよね♪

口コミで見る学校の雰囲気

実際に通っている生徒さんの声も気になりますよね。口コミを見てみると、さまざまな意見があります。

質問にも親切に答えてくださる先生ばかりなので、どんどん質問しに行ったほうが良いです! 勉強したい人にとってはとても良い環境です!(女性/在校生)

生徒、先生方など全体的に落ち着いていて、施設設備もよく、過ごしやすい環境です。学習面では放課後の質問会などで分からないところを聞くことができます。(女性/在校生)

一方で、課題の量が多いという声もあります。勉強に真剣に取り組みたい生徒には向いている環境といえそうですね。食堂のご飯が美味しいという口コミもありましたよ!

アクセス情報

最後に、学校へのアクセス方法をまとめておきますね。

項目内容
住所東京都板橋区加賀1-18-1
最寄り駅①JR埼京線「十条駅」徒歩5分
最寄り駅②JR京浜東北線「東十条駅」徒歩13分
電話番号03-3961-2447

埼京線沿線にお住まいの方はとても通いやすい立地ですね。板橋区内からはもちろん、埼玉方面からのアクセスも良好です✨

まとめ:東京家政大学附属女子高等学校はこんな人におすすめ!

東京家政大学附属女子高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にお伝えしてきました。

  • 附属大学への内部進学も、外部大学受験もどちらも視野に入れたい方
  • 管理栄養士や児童教育など、専門分野を目指している方
  • 女子校で落ち着いた環境で勉強したい方
  • アクセスの良い学校を探している方

こんな方にはぴったりの学校だと思います。気になる方は、ぜひ学校説明会や文化祭に足を運んでみてくださいね。実際の雰囲気を感じることが、学校選びの一番の参考になりますよ😊

「小さな一歩が未来を変える」― みほの座右の銘

受験勉強は大変なことも多いですが、一歩ずつ進んでいけば必ず道は開けます。みなさんの高校受験がうまくいきますように、板橋から応援しています! 今日もお読みいただきありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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