みなさん、こんにちは!『ローカログ』新座エリア担当ライターのみかりんです。今朝は少し冷えましたが、秋の気配を感じる心地よい朝でしたね。カフェでコーヒーを飲みながら、今日はとても重要なお話をお届けしたいと思います◎
先日、小学校のお迎えで会ったママ友から「ベビーシッターって高くて使えない」という声を聞きました。でも実は、新座市でもベビーシッター利用に対する助成や支援制度があるんです!意外と知られていないこれらの制度、今日はじっくりとご紹介していきますね。
埼玉県の3キュー子育てチケットが使える!
まず最初にお伝えしたいのが、埼玉県の「3キュー子育てチケット」です。これは第3子以降のお子さんがいる世帯が対象で、なんと最大5万円分のチケットがもらえるんです!わたしの周りでも3人目を産んだママさんが「これ本当に助かる」って言っていました。
このチケット、ベビーシッターサービスにも使えるんですよ。平成31年4月1日以降に第3子以降のお子さんが生まれた世帯が対象で、第1子・第2子も18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方を養育している場合に限ります。ちょっと条件が複雑に思えるかもしれませんが、3人以上お子さんがいる家庭なら、ぜひチェックしてほしい制度です。
利用できるサービスは幅広くて、ベビーシッターだけでなく、一時預かりや家事ヘルパー、親子ふれあいイベントなどにも使えます。チケットは500円券が100枚で、合計5万円分。かなり助かる金額ですよね!申請期限は第3子の出生年の翌年2月15日までなので、忘れずに申請してくださいね。
申請方法と使い方
申請は埼玉県の電子申請システムから行えます。必要書類も比較的シンプルで、母子手帳の写しなどを準備すれば大丈夫。わたしの友人も「思ったより簡単だった」と言っていました。チケットが届いたら、対応している事業者に直接支払いの際に使用します。
新座市内では、ポピンズシッターやキズナシッターなど、大手のベビーシッターサービスがこのチケットに対応しています。事前に対応可能か確認してから利用すると安心ですね。チケットは現金との併用も可能なので、5万円を超える利用でも差額を支払えば大丈夫です。
こども家庭庁ベビーシッター券も活用しよう
お勤めの会社が「企業主導型ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主になっていれば、こども家庭庁ベビーシッター券が使えます。これは1日あたり対象児童1人につき4,400円分の補助が受けられる制度なんです。
対象は乳幼児から小学校3年生までのお子さんで、1家庭で月最大24枚まで使用可能。つまり、最大52,800円の補助が受けられるということ!これはかなり大きいですよね。わたしの知り合いで大手企業にお勤めのママさんは、この制度をフル活用して、週に2回ベビーシッターさんにお願いしているそうです。
ただし、この制度は会社を通じて利用する必要があるので、まずはお勤め先の人事部や総務部に確認してみてください。最近は働き方改革の一環で、この制度を導入する企業が増えているみたいですよ。多胎児の場合は補助額も増えて、2人で9,000円、3人以上だと18,000円になります。
幼児教育・保育の無償化制度も要チェック
新座市では、認可外保育施設やベビーシッターも幼児教育・保育の無償化の対象になっています。ただし、新座市が定める基準を満たす施設・事業者に限られるので、事前の確認が必要です。
対象となるのは、3歳から5歳までの全ての子どもと、0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子どもです。認可外保育施設やベビーシッターを利用する場合、月額上限があり、3歳から5歳児は月額37,000円まで、0歳から2歳児の住民税非課税世帯は月額42,000円までが無償化の対象となります。
市のホームページには無償化対象施設の一覧が掲載されているので、利用前に必ずチェックしてください。わたしも最初は「どこが対象なの?」って迷いましたが、保育課の窓口で丁寧に教えてもらえましたよ。分からないことがあれば、遠慮せずに問い合わせてみてくださいね。
施設等利用費の申請方法
無償化の恩恵を受けるには、施設等利用費の申請が必要です。利用した月の翌月に、領収書と利用明細を添えて市に請求します。償還払い方式なので、一旦は全額支払って、後から戻ってくるシステムです。
書類の準備は少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばそれほど大変ではありません。領収書は必ず原本が必要なので、なくさないように専用のファイルを作っておくことをおすすめします。わたしの場合は、月ごとにクリアポケットに入れて管理していました。
新座市の緊急サポート事業も便利!
新座市には「緊急サポート事業」という独自の制度もあります。これは0歳から小学6年生までの病児・病後児の預かりや、緊急時の預かり、宿泊を伴う預かりなどに対応してくれる相互援助活動なんです。
料金は午前8時から午後8時までが1時間1,000円、午後8時から午前8時までが1時間1,200円と、一般的なベビーシッターサービスよりもリーズナブル。宿泊の場合は1泊10,000円です。病児・病後児の預かりにも対応しているのが心強いですよね。
利用には会員登録が必要で、緊急サポートセンター埼玉(電話:048-297-2903)が窓口になっています。土日祝日も午前7時から午後8時まで受付しているので、本当に「緊急」のときに頼りになります。うちの子が急に熱を出したときも、このサービスに助けられました。
ファミリー・サポート・センターとの違い
新座市には「ファミリー・サポート・センター」もありますが、こちらは病児の預かりには対応していません。でも、通常の預かりや送迎なら、緊急サポートよりも料金が安いんです。状況に応じて使い分けるのがコツですね。
ファミリー・サポート・センターは生後2か月から利用できて、保育園や幼稚園の送迎、リフレッシュのための預かりなど、日常的な子育て支援に最適です。協力会員さんも地域の方なので、ご近所付き合いの延長のような温かさがあるのも魅力です。
民間のベビーシッターサービスも充実
新座市では、ポピンズシッターやキズナシッターなど、大手のベビーシッターサービスも利用できます。料金の相場は1時間あたり2,200円から2,530円程度。先ほど紹介した各種助成制度を使えば、かなり負担を軽減できますよ。
これらのサービスは、アプリで簡単に予約できるのが便利。シッターさんのプロフィールや口コミも確認できるので、安心して選べます。わたしの友人は「写真付きの報告書が届くから、子どもの様子がよくわかって安心」と言っていました。
最近は保育士資格を持つシッターさんも多く、英語やピアノなどの習い事的な要素を取り入れてくれる方もいるそうです。単なる預かりだけでなく、子どもの成長にもプラスになるのは嬉しいポイントですね。
上手に制度を組み合わせて利用しよう
新座市でベビーシッター助成を最大限活用するには、複数の制度を上手に組み合わせることが大切です。例えば、第3子がいる世帯なら3キュー子育てチケットを使い、会社員なら企業のベビーシッター券も併用する。さらに無償化制度の対象になる場合は、それも活用する、という具合です。
わたしの周りでも、いろんな制度を組み合わせて利用している方が増えてきました。最初は「面倒そう」と思うかもしれませんが、一度申請してしまえば、その後はスムーズに利用できます。子育ては本当に大変ですから、使える支援は遠慮なく使っていきましょう!
情報収集も大切です。市の広報誌やホームページはもちろん、子育て支援センターやママ友ネットワークからの情報も貴重です。SNSの地域グループに参加するのもおすすめ。みんなで情報を共有して、子育てしやすい街にしていきたいですね。
まとめ
今回は新座市で利用できるベビーシッター助成について詳しくご紹介しました。3キュー子育てチケット、こども家庭庁ベビーシッター券、幼児教育・保育の無償化制度、緊急サポート事業など、実はたくさんの支援があることがお分かりいただけたかと思います。
子育ては一人で抱え込まず、地域のサポートを上手に活用することが大切です。わたしも子育て真っ最中ですが、これらの制度に何度も助けられています。みなさんも遠慮せずに、どんどん利用してくださいね。
新座市は子育て支援に力を入れている街です。これからも新しい制度ができたり、既存の制度が改善されたりする可能性もあります。アンテナを張って、最新情報をキャッチしていきましょう。ふんわりと心に余裕を持って、楽しく子育てができますように♪
「It takes a village to raise a child(子ども一人を育てるには村全体の協力が必要)」- アフリカのことわざ
この言葉のとおり、子育ては決して一人でするものではありません。地域のみんなで支え合いながら、子どもたちの成長を見守っていけたら素敵ですよね。今日もみなさんの子育てが、笑顔あふれる一日になりますように!









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