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札幌市の飲み屋街をディープに巡る!観光じゃ見つけられない名店

みなさん、お疲れさまです!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今日も会社帰りにちょっと一杯いかがですか?札幌市の飲み屋街といえば、やっぱり「すすきの」を思い浮かべる方も多いでしょうね。でも実は、僕たち地元民が普段使いしている隠れた名エリアがたくさんあるんですよ。

小樽出身で札幌在住39年の僕が、同世代の独身男性のみなさんに向けて、本当におすすめできる飲み屋街をご紹介しますね。観光ガイドには載っていないような、リアルな地元情報をお届けします♪

目次

すすきの:王道だけど外せない北海道最大の歓楽街

まずは定番中の定番、すすきのから。南3条より南のこのエリアは、日本三大歓楽街の一つとして全国的にも有名ですよね。夜の人口は約8万人と言われていて、平日でも深夜まで賑わっているんです。

地下鉄すすきの駅から徒歩圏内で、ニッカハイボールやサッポロビールの大きなネオンサインが街を照らす光景は、まさに札幌の夜の象徴。観光客の方も多いですが、僕ら地元民も普通に飲みに行きますよ。

このエリアの魅力は何と言っても店舗数の多さ。約3,500軒もの飲食店が集まっているので、何回通っても新しい発見があります。ジンギスカン、海鮮系、ラーメン、高級料理店まで、あらゆるジャンルが揃っているから、その日の気分や予算に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。

すすきのは観光地っぽいイメージもあったけど、実際に行ってみたら地元の人も普通に使っているし、美味しいお店がたくさんあって驚きました!(男性/30代後半/IT関連)

狸小路:端っこがディープで面白い老舗アーケード街

続いてご紹介するのが狸小路。大通とすすきのの間にある1丁目から8丁目まで続く長~いアーケード街なんですが、観光客の多い中心部を素通りして、端っこの7丁目・8丁目エリアに向かうのが地元民流です。

特に8丁目なんて、もはや屋根もないエリアなんですけど、ここがまた味があるんですよ♪最初は「大丈夫かな?」って思うかもしれませんが、実際に歩いてみると隠れた名店がポツポツと。夏には狸八祭りも開催されて、地元の人たちでごった返すんです。

7丁目も見た目は古めかしいですが、人気店が連なっているエリア。昔の姿を残しつつ、新しいお店も増えてきていて、まさにレトロとモダンが混在している面白い場所なんですよね。

6丁目には狸小路市場があって、おでん屋、韓国料理、もつ煮込みなど、開店直後から満席になるような人気店も。2丁目周辺も狸小路本体よりも周辺のお店が熱いスポットになってます。

M’s(エムズ)系列:知る人ぞ知る飲食ビル群

ここからは、地元民でも知らない人が多いかもしれない穴場スポット。M’s(エムズ)という飲食ビルが大通エリアに4店舗展開されているんですが、どのビルに入っても当たりのお店ばかりなんです。

M’s EAST:創成川東の注目エリア

ちょっと歩くことになりますが、創成川を越えた東側にあるM’s EAST。最近このエリアは開発が進んでいて、知る人ぞ知る穴場スポットになってるんですよ。ビル内のお店はどれも個性的で、一度足を運ぶ価値ありです。

M’s 仲町:路地裏の隠れ家的存在

場所がちょっとわかりにくいんですが、路地を入ったところにひっそりとあるM’s 仲町。名店がぎゅっと詰まっていて、ビル周辺にもお店が点在してます。この「見つけた感」がたまらないんですよね♪

M’s SPACE:狸小路7丁目の盛り上げ役

狸小路の中にはないんですが、7丁目エリアで存在感を放っているのがM’s SPACE。外観も特徴的で、一度見たら絶対に気になるビルです。

M’s ビルヂング:8丁目の新星

2016年にオープンした比較的新しいビル。新しいだけあってトイレなどの設備も綺麗で、初めてこういう飲食ビルに入る方でも安心して利用できます。入りやすさは4つの中で一番かもしれませんね。

大通公園周辺:ビジネスマンが集う落ち着いたエリア

大通公園の周辺も、実は隠れた飲み屋スポットなんです。特に仕事帰りのビジネスマンがサクッと一杯ひっかけるような、気軽に立ち寄れるお店が多いのが特徴。すすきのほどの賑やかさはありませんが、落ち着いた雰囲気でお酒を楽しみたいときにはぴったりのエリアです。

おしゃれなバーやワイン専門店も点在していて、一人でフラッと立ち寄っても居心地の良いお店が多いんですよね。僕も仕事で疲れた日には、このあたりでゆっくりと時間を過ごすことがあります。

地下鉄沿線の穴場エリア:地元民の隠れオアシス

札幌市内には地下鉄が縦横に走っていて、その沿線沿いにも素敵な飲み屋街が点在してるんです。中心街とはまた違った、地元密着型のお店が多いのが魅力ですね。

琴似エリア:リーズナブルに楽しめる地元の街

地下鉄東西線の琴似駅周辺は、すすきのほどの規模はないものの、地元の人に愛される飲み屋が点在してます。大衆酒場やローカルな居酒屋が多くて、リーズナブルな価格で北海道の美味しい料理を味わえるのが嬉しいポイント。

学生街としての顔も持っているので、特に美味しくて安いお店が多いんですよね。僕らアラフォー世代にとっても、お財布に優しいエリアです(笑)

円山エリア:おしゃれで洗練された大人の街

地下鉄東西線の円山公園駅周辺は、おしゃれなバーやカフェ風の居酒屋が集まる洗練されたエリア。ワインやクラフトビールを楽しめるお店も充実していて、デートにもおすすめの場所です。

すすきのほどの賑わいはありませんが、落ち着いて会話を楽しみたいときや、ちょっと背伸びをした夜を過ごしたいときにはぴったり。僕も特別な日には、このあたりで乾杯することがあります♪

新札幌エリア:商業施設と駅前の利便性

地下鉄東西線の終点とJR千歳線が交差する新札幌駅周辺も、実は飲み屋が充実してるんです。アークシティ内の飲食店街や、駅前通沿いには多くの居酒屋やバーが軒を連ねています。

アクセスの良さもあって、仕事帰りにサッと寄れるのが魅力。地元の方だけでなく、郊外から札幌に通勤している方にも使い勝手の良いエリアですね。

はしご酒のススメ:エリアを跨いで楽しもう

札幌市の飲み屋街の醍醐味は、何と言ってもはしご酒のしやすさ!特にすすきの、狸小路、大通周辺は徒歩圏内にあるので、その日の気分に合わせて移動できるんです。

  • 1軒目:狸小路の立ち飲みでサクッとスタート
  • 2軒目:M’sビル内で本格的な料理とお酒
  • 3軒目:すすきのでシメのラーメンとちょい飲み

なんてコースも楽しめちゃいます。一つのビル内でのはしごも良し、エリア間を移動するはしごも良し。その日の体調や気分、一緒に飲む相手に合わせて、自由にプランを組めるのが札幌の良いところですね。

札幌の飲み屋街は本当に多彩で、何度来ても飽きません。地元の友人に案内してもらって初めて知ったお店もたくさんあって、まだまだ開拓の余地がありそう!(男性/40代前半/営業職)

地元民だからこそ伝えたい、リアルな札幌の夜

観光ガイドには載らないような情報も含めてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?札幌市の飲み屋街は、それぞれ異なる魅力を持っています。賑やかに騒ぎたい夜はすすきの、ディープな体験をしたい夜は狸小路の端っこ、落ち着いて飲みたい夜は円山や大通周辺。

僕自身、小樽出身で札幌に住んで長いですが、まだまだ知らないお店がたくさんあるんですよね。それだけ奥が深くて、魅力的な街だということです。みなさんも是非、自分だけのお気に入りの一軒を見つけてみてください!

「行動あるのみ」が僕の座右の銘。まずは気になったエリアに足を向けてみることから始めましょう。きっと素敵な出会いが待っているはずです♪

人生は一度きり。今日という日も二度とこない。
– 作者不詳

この言葉の通り、今夜も札幌の夜を存分に楽しんでくださいね。みなさんの乾杯の音が、この街をもっと素敵にしてくれることでしょう。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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