こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は皆さんに、ボクが実際に足を運んで感じた世田谷区の素敵な記念館をご紹介したいと思います。
世田谷区って実は記念館の宝庫なんですよ!文学から漫画、茶道文化まで、本当に多彩なジャンルの記念館が点在していて、週末のお散歩コースにもピッタリなんです。
世田谷区記念館の魅力とは?
世田谷区の記念館って、どこも個性的で魅力満点なんです。大きな美術館とは違って、こじんまりとした空間だからこそ味わえる特別な雰囲気があります。
特に嬉しいのが、多くの記念館で入館料がリーズナブルなこと。気軽に文化に触れられるって、本当にありがたいですよね。子どもたちと一緒に行っても、家計に優しいのが助かります!
長谷川町子美術館・記念館
桜新町にある長谷川町子美術館は、「サザエさん」の作者として親しまれている長谷川町子さんの世界を存分に楽しめる素晴らしいスポットです。
2020年に町子さんの生誕百年を記念して記念館もオープンし、美術館と記念館の両方を見学できるようになりました。美術館では長谷川姉妹が収集した日本画や洋画、工芸品などの貴重なコレクションを展示しています。
記念館では町子さんの漫画原画や陶人形など、ここでしか見られない貴重な資料がぎっしり!サザエさんファンなら絶対に訪れたいスポットですね。
アクセス情報
- 東急田園都市線「桜新町駅」から徒歩7分
- 東急バス「桜新町1丁目」下車徒歩1分
齋田記念館
代田にある齋田記念館は、江戸時代から明治時代にかけての貴重な資料を保存・展示している隠れた名所です。小田急線世田谷代田駅からすぐの場所にあります。
齋田家は「代田七人衆」と呼ばれる旧家のひとつで、地域の発展に大きく貢献した歴史ある家系なんです。記念館では年に2回、齋田家に残る書や絵画、歴史的資料などの企画展が開催されています。
2025年の春季企画展「百華の美」は4月7日から7月18日まで開催予定。様々な花の絵画を楽しめる素敵な展示になりそうです♪
世田谷文学館
南烏山にある世田谷文学館は、1995年に東京23区では初の近代総合文学館として開館した歴史ある施設です。2025年は開館30周年という記念すべき年なんですよ!
現在開催中の「士郎正宗の世界展」では『攻殻機動隊』の創造の軌跡を辿ることができます。アニメファンにはたまらない展示内容になっています。
また、コレクション展「海野十三と日本SF」も同時開催中。日本SF文学の父とも呼ばれる海野十三の世界を深く知ることができる貴重な機会です。
開催中の展示
- 士郎正宗の世界展:2025年4月12日〜8月17日
- 海野十三と日本SF:2025年4月26日〜9月28日
世田谷区立郷土資料館
世田谷区立郷土資料館は、昭和39年に開館した都内最初の公立地域博物館として歴史を刻んできました。世田谷区の歴史や民俗に関する貴重な資料がたくさん展示されています。
何より嬉しいのが入館無料ということ!気軽に地域の歴史に触れられるのは本当にありがたいですね。特別展や季節展なども定期的に開催されているので、何度訪れても新しい発見があります。
その他の注目記念館
賀川豊彦記念松沢資料館
上北沢にある賀川豊彦記念松沢資料館では、平和運動の先駆者として活動した賀川豊彦の足跡を辿ることができます。キリスト教伝導や労働組合運動など、多岐にわたる活動の記録が展示されています。
佐藤助雄記念館
豪徳寺にある佐藤助雄記念館は、若い女性の彫像で知られる彫刻家・佐藤助雄の作品を展示しています。繊細で美しい彫刻作品の数々に、きっと心を奪われることでしょう。
樫尾俊雄発明記念館
成城にある樫尾俊雄発明記念館では、カシオ計算機の創業者である樫尾俊雄の発明の軌跡を学ぶことができます。技術革新の歴史を身近に感じられる貴重なスポットです。
記念館巡りのコツ
世田谷区の記念館を効率よく回るなら、エリアごとにまとめて訪問するのがおすすめです。例えば桜新町エリアなら長谷川町子美術館、代田エリアなら齋田記念館といった具合に計画を立てると良いでしょう。
また、多くの記念館で企画展や特別展が開催されているので、事前にホームページをチェックしてから訪問することをおすすめします。思わぬ素敵な展示に出会えるかもしれませんよ♪
まとめ
世田谷区の記念館は、それぞれが独自の魅力を持った素晴らしいスポットばかりです。文学、漫画、歴史、芸術など、様々なジャンルの文化に触れることができるのが世田谷区の大きな魅力ですね。
皆さんもぜひ、お気に入りの記念館を見つけて、世田谷区の豊かな文化を満喫してください。きっと新しい発見や感動が待っているはずです!
「思い立ったが吉日」- 諺
今日という日を大切に、新しい文化との出会いを楽しんでくださいね♪

















