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春日部市のお祭り一覧!藤・大凧・夏まつり全網羅

やぁ、みなさん!『ローカログ』春日部エリア担当ライター、けいたろです♪ 今日は春日部市で開催されるお祭りやイベントを一挙にご紹介しますよ!ぼくも家族と一緒に毎年いろんなお祭りに足を運んでいるんですが、春日部のお祭りって本当にバラエティ豊かで、どれも地域の熱気がドーンと伝わってくるんです。春夏秋冬それぞれの季節に魅力的なイベントが盛りだくさんで、みなさんも「週末どこ行こうかな?」って迷ったときの参考にしてもらえたら嬉しいです!

目次

春の訪れを彩る藤と大凧の祭典

春日部市の春といえば、まず外せないのが藤まつりですね!毎年4月下旬から5月にかけて、春日部駅西口のふじ通りで開催されるこのお祭りは、来場者数が16万人にも達する春日部を代表する一大イベントなんです。藤は春日部市の花としても知られていて、美しい紫色の花房がずらりと並ぶ光景は本当に圧巻ですよ!

お祭り期間中は、マーチングバンドのパレードや流し踊り、和太鼓の演奏、さらにはヒップホップダンスやよさこいソーラン、エイサー、阿波踊りなど、多彩なパフォーマンスが繰り広げられます。吹奏楽やマジックショーもあって、家族みんなで楽しめる内容になっているんです。ぼくの息子も毎年このお祭りを楽しみにしていて、和太鼓の迫力ある演奏に目を輝かせているんですよね♪

江戸川河川敷で舞う巨大な凧

5月3日と5日には、江戸川河川敷の西宝珠花地先で春日部大凧あげ祭りが開催されます。畳100帖サイズの巨大な凧が大空に舞い上がる様子は、まさに圧巻のひとことです!この大凧は和紙と竹で作られていて、大凧文化保存会の会員さんたちが約3カ月もかけて丁寧に制作しているんですよ。

大凧をあげる前には、その年に初節句を迎える子どもたちの健康と幸福な成長を願う儀式が行われます。上若と下若それぞれの大凧が揚がる瞬間は、観客から大きな歓声が上がるんです!開催時間は10時30分から16時30分までで、宝珠花橋下流の河川敷が会場になっています。春の爽やかな風を感じながら、伝統の技を堪能できる素敵なイベントですよ◎

夏の熱気あふれる祭りの数々

春日部市のお祭りといえば、やっぱり夏の盛り上がりは特別です!7月には八坂神社の祭礼を由来とする春日部夏まつりが、春日部駅東口のかすかべ大通りで開催されます。このお祭りは1973年に旧春日部市の市政20周年を記念して始まったもので、今では2日間で延べ20万人以上が訪れる大イベントになっているんです♪

夏まつりの見どころは、なんといっても20基以上もの豪快な御輿パレードです!威勢のいい掛け声とともに、地域の人々が力を合わせて御輿を担ぐ姿には本当に感動しますよ。流し踊りやよさこいソーラン、和太鼓の演奏など、夏らしいパフォーマンスがグングン盛り上がっていきます。開催時間は初日が17時30分から21時まで、2日目も同じ時間帯で行われます。

エイサーと花火が彩る夏の夜

6月には粕壁エイサーまつりも開催されます。沖縄の伝統芸能であるエイサーが春日部の街を熱く盛り上げてくれるんです。力強い太鼓のリズムと躍動感あふれる踊りは、観ているだけで元気がもらえますよ!

そして8月には、庄和総合公園で春日部大凧花火大会が開催されます。公園を会場にキッズダンスやよさこいソーラン、和太鼓、御輿などが披露され、最後には色鮮やかな花火が夏の夜空をドーンと彩るんです。打ち上げ時間は約30分から40分で、20時10分から21時頃に行われます。緑に囲まれた公園で見る花火は、都会の喧騒を忘れさせてくれる特別な時間になりますよ◎

秋の収穫と地域文化を楽しむイベント

秋になると、春日部市では地域の産業や文化を体感できるイベントが目白押しです!かすかべ商工まつり(ふれあいフェスタ)は、地元の商工業者や市民が一堂に会する賑やかなイベントで、地域の特産品や美味しいグルメを堪能できるチャンスなんです。

庄和地域産業祭も秋の恒例行事で、地域で採れた新鮮な農産物や加工品が並びます。ぼくも毎年家族で訪れて、地元の野菜を買ったり、美味しい食べ物を楽しんだりしているんですよ♪春日部市農業祭では、地元農家さんが丹精込めて育てた野菜や果物が並び、普段なかなか手に入らない珍しい品種に出会えることもあります!

冬の伝統行事も見逃せない

年末年始には、かすかべ押絵羽子板と特産品まつりが開催されます。春日部市の伝統工芸品である押絵羽子板は、その繊細な美しさで全国的にも知られているんです。職人さんたちの技術を間近で見られる貴重な機会ですよ◎

1月15日にはどんと焼きが行われます。お正月飾りやお守りなどを焼いて、一年の無病息災を願う伝統行事です。地域の人々が集まって、新しい年の健康と幸せを祈る温かい雰囲気が漂います。

地域に根付く伝統芸能と神事

春日部市には、古くから受け継がれてきた伝統芸能や神事も数多く残っています。1月23日に近い日曜日には銚子口の獅子舞が、4月15日に近い日曜日には不動院野の神楽が奉納されます。こうした伝統行事は、地域の歴史と文化を今に伝える貴重な財産なんです。

7月15日に近い土曜日には、やったり踊りという地域最古の念仏踊りが披露されます。また、7月の海の日に近い日曜日には西金野井の獅子舞も行われるんです。これらの伝統芸能を観ると、春日部の長い歴史とそれを守り続けてきた人々の思いがビシビシと伝わってきますよ!

春の神社祭礼巡り

3月の第1日曜日には初午大祭が、4月の第1日曜日には子育て呑龍花祭りが開催されます。5月1日には春日部重行公祭もあって、地域の歴史的な人物を偲ぶ大切な行事になっているんです。7月1日の浅間神社初山祭も、地域に根付いた伝統的な神事のひとつですね。

こうした神社のお祭りは、地域コミュニティの絆を深める大切な場でもあります。みなさんも機会があれば、ぜひ参加してみてください。地元の人々の温かさや、受け継がれてきた文化の重みを感じられるはずです♪

スポーツと音楽で盛り上がるイベント

お祭り以外にも、春日部市では様々なイベントが開催されています。5月4日には春日部大凧マラソン大会が行われ、ランナーたちが春の爽やかな風を感じながら走ります。ジャズデイかすかべでは、音楽好きが集まってジャズの生演奏を楽しむんです。

市役所のまちなかひろばでは、定期的にイベントが開催されていて、結婚式を挙げることもできるんですよ!地域に開かれた空間として、様々な用途に活用されています。

お祭りを楽しむためのポイント

春日部市でお祭りを楽しむなら、事前に公式サイトやSNSで最新情報をチェックするのがおすすめです。開催日時や会場、アクセス方法などが変更になることもあるので、お出かけ前の確認は必須ですよ!

特に人気の高いイベントでは、駐車場が混雑することもあります。公共交通機関を利用するか、早めに会場に到着するようにしましょう。大凧あげ祭りや花火大会では、レジャーシートや折りたたみ椅子を持参すると、ゆっくり観覧できますよ◎

家族連れにも優しい春日部のお祭り

春日部のお祭りは、小さなお子さん連れでも楽しめるものが多いんです。藤まつりやかすかべ商工まつりでは、キッズ向けのパフォーマンスや体験コーナーも用意されています。ぼくも息子が小さい頃から一緒に参加していますが、年齢に応じた楽しみ方ができるのが嬉しいですね♪

夏まつりや花火大会では、屋台グルメも充実しています。地元の名物グルメや季節の味覚を味わいながら、お祭りの雰囲気を満喫してください。ワイワイと賑やかな屋台巡りも、お祭りの醍醐味のひとつですよね!

春日部の魅力を再発見するチャンス

春日部市のお祭り巡りは、地域の魅力を再発見する絶好のチャンスです。歴史ある伝統行事から、現代的なイベントまで、春夏秋冬それぞれに見どころがたっぷり詰まっているんです。みなさんも気になるお祭りがあったら、ぜひ足を運んでみてください!

地域の人々の笑顔や熱気、受け継がれてきた文化の重み、そして何より「ここに住んでいて良かった」と思える瞬間に出会えるはずです。ぼく自身、春日部に住んでから様々なお祭りに参加して、この街がますます好きになりました。みなさんにもこの感動を共有できたら嬉しいです♪

季節ごとのイベントカレンダーを手帳やスマホにメモしておくと、予定が立てやすくなりますよ。家族や友人と一緒に、春日部のお祭り巡りを楽しんでくださいね!

「祭りは人と人をつなぎ、心に灯りをともす」
– 日本の古い言い伝え

さて今日は、春日部市で開催されるお祭りをたっぷりご紹介しました!地域の絆を感じられるイベントばかりで、参加するたびに新しい発見があるんです。みなさんもぜひ、春日部のお祭りで素敵な思い出を作ってくださいね。それでは、『ローカログ』春日部エリア担当ライターのけいたろでした。また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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