こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 毎日が発見をモットーに、みなさんの子育てに役立つ情報をお届けしています。今日は、目黒区のバイリンガル幼稚園について詳しくお話ししたいと思います。
最近、目黒区でバイリンガル幼稚園を探しているママ友から「どこがいいのかしら?」という相談を受ける機会がとても多いんです。国際的な環境で子どもを育てたい、でも日本語もしっかり身につけてほしい…そんな思いを抱く保護者の方が増えているのを実感しています。
目黒区のバイリンガル幼稚園の特徴って?
目黒区は東京の中でも特に教育環境が充実したエリアで、バイリンガル教育に力を入れている園がたくさんあるんです。どの園も独自のカリキュラムや教育方針を持っていて、見学に行くたびに「へえ〜!」という発見があります。
ほとんどの園が認可外保育施設として運営されていて、保育時間は朝8時から夕方6時頃まで。延長保育も充実しているので、お仕事をされているパパママも安心して預けられる環境が整っています。
注目のバイリンガル園をチェックしてみましょう
アオバジャパン・バイリンガルプリスクール下目黒キャンパス
下目黒にあるこちらの園は、国際バカロレア認定のプリスクールとして注目されています。2歳から5歳までのお子さんを受け入れていて、英語と日本語の両方で探究型学習を行っているのが特徴です。
武蔵小山駅から徒歩12分、東急バス「入谷橋」からは徒歩1分とアクセスも良好。園内には人工芝の中庭があって、裸足で遊べる環境が整っているそうです。STEAM教育にも力を入れていて、科学・テクノロジー・工学・芸術・数学を総合的に学べるカリキュラムが魅力的ですね♪
「兄弟で通わせています。外遊びや遠出でのアクティビティが充実していて、日本の普通の幼稚園では体験できないものも多く、通わせて本当に良かったと思っています。子どもたちが毎日楽しくいきいきと通っていることに大変満足しています。」(女性/30代前半/会社員)
基本保育時間は8:10-16:00で、延長保育は18:30まで対応。きょうだい割引制度もあるので、複数のお子さんを通わせる予定のご家庭には嬉しいポイントです。
アオバジャパン インターナショナルスクール目黒キャンパス
駒場エリアの青葉台にあるこちらの園も、国際バカロレア認定幼稚園として高い評価を受けています。代官山駅から徒歩7分、渋谷駅からも徒歩15分という立地の良さが魅力です。
フォニックス・読み書き・算数・理科・工作などの教科学習をすべて英語で行い、教材は英語圏で実際に使用されているものと同じものを使用。英語での授業が難しいお子さんには補習授業も用意されているので、英語が初めてでも安心してスタートできます。
運動能力や創造性を高めるプログラムも充実していて、外遊び・水泳・屋内エクササイズ・工作など、五感を使って楽しむアクティビティがたくさん用意されています。
Silicon Valley Academy
こちらは目黒駒沢エリアにある0歳からの次世代型グローバル教育保育園。アメリカ・シリコンバレー発の教育メソッドを取り入れているのが特徴で、保育・学童・英語教育・日本語知育教育・運動・STEAM教育をオールインワンで提供しています。
見学可能日は平日10:00-11:00で、希望者には1週間の体験入園も実施。最先端IOT機器による安心安全な環境づくりにも力を入れているそうです。
グレッグインターナショナルスクール(GiS)
自由が丘にあるこちらの園は、3歳から12歳までを対象とした幅広い年齢層に対応しているスクール。少人数クラス制を採用していて、1クラス最大15人という環境でアットホームな教育を行っています。
季節ごとのイベントが充実していて、節分やハロウィーンなど楽しい行事がたくさん。スクールランチやスクールバスも完備されているので、忙しいご家庭でも通いやすい環境です。
バイリンガル園選びのポイントは?
教育方針とカリキュラムをしっかりチェック
各園によって教育方針やカリキュラムは大きく異なります。国際バカロレア認定校を希望するのか、STEAM教育に重点を置きたいのか、日本語教育のバランスはどうか…ご家庭の教育方針と照らし合わせて選ぶことが大切です。
保育時間と延長保育の確認
お仕事をされているご家庭では、保育時間と延長保育の対応時間は重要なポイント。目黒区のプリスクールの多くは朝9時から夕方4時が基本で、それ以外は延長保育になります。急な仕事や残業に対応してもらえるかも事前に確認しておきましょう。
料金体系の詳細把握
バイリンガル園の料金は一般的な幼稚園よりも高めに設定されています。入学金・授業料・施設設備費のほか、給食費やバス代、教材費なども含めた総額で比較検討することをおすすめします。
| 主な費用項目 | 目安金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 入学金 | 20万円〜35万円 | 園によって大きく異なります |
| 年間授業料 | 180万円〜200万円 | 年齢によって変動あり |
| 施設設備費 | 20万円〜35万円 | 入学時と年間維持費の両方がある場合も |
| 給食費(選択制) | 年間14万円程度 | お弁当持参も選択可能な園が多い |
| バス代(選択制) | 片道21万円、往復35万円程度 | 利用する場合のみ |
見学と体験の活用
資料だけでは分からない園の雰囲気や先生の様子、お子さんとの相性は、実際に見学や体験をしてみないと分かりません。ほとんどの園で見学会や説明会を実施しているので、気になる園があれば積極的に参加してみてください。
目黒区の無償化対象施設もチェック
嬉しいことに、目黒区では多くのバイリンガル園が無償化対象施設として認定されています。3歳以上のお子さんは月額37,000円まで、住民税非課税世帯の0-2歳児は月額42,000円まで保育料の無償化を受けることができます。
ただし、園によって無償化の対象範囲や手続き方法が異なるので、入園前にしっかり確認しておくことが大切です。
実際に通わせているママの声
わたしの周りでバイリンガル園に通わせているママたちからよく聞くのは、「子どもが毎日楽しそうに通っている」という声。語学力の向上はもちろんですが、多様性への理解や国際的な視野が育まれているのを実感しているそうです。
「最初は日本語が心配でしたが、家庭でのフォローと園での日本語教育のバランスが取れていて、両方ともしっかり身についています。何より子どもが異文化に興味を持つようになったのが嬉しいです。」(女性/30代後半/専業主婦)
一方で、「事務手続きが煩雑」「コミュニケーションで困ることがある」といった声も。でも、それ以上に得られる経験や学びの価値を感じている方が多いようです。
園選びで迷ったときのコツ
複数の園を比較検討する際は、以下のポイントを整理して考えてみてください。
- お子さんの性格や興味に合った教育方針か
- ご家庭の教育目標と一致しているか
- 通園のしやすさ(距離・時間・交通手段)
- 料金が家計に無理のない範囲か
- 保育時間が生活スタイルに合っているか
- 園の雰囲気や先生方との相性
完璧な園というのはなかなかありません。何を最も重視するかを明確にして、優先順位をつけて選ぶのがポイントです。
これからの準備について
目黒区でバイリンガル幼稚園を検討されている方は、早めの情報収集と見学スケジュールの調整をおすすめします。人気の園は入園までに時間がかかることもありますし、年度途中の入園が難しい場合もあります。
気になる園があれば、まずはwebサイトで基本情報を確認し、見学の予約を取ってみてください。実際に足を運んでみると、新しい発見がきっとあるはずです♪
「教育は一日にしてならず」- アリストテレス
お子さんの将来を考えた大切な選択だからこそ、じっくりと時間をかけて検討してくださいね。みなさんの子育てが充実したものになりますように。今日も新しい発見がありますように!


















