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目黒区の絵本寄付先を徹底調査!思い出の本を有効活用♪

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は座右の銘「毎日が発見」を胸に、目黒区で絵本寄付を考えている方に向けて、とっておきの情報をお届けしますね。

お子さんが成長すると、読まなくなった絵本がどんどん増えていきませんか?わたしも娘が小さい頃は、毎晩のように読み聞かせをしていました。思い出の詰まった絵本を捨てるのは心が痛むし、かといって家に置いておくスペースも限られちゃいますよね。

そんな時におすすめなのが絵本の寄付です!目黒区には絵本を有効活用できる素晴らしい場所がいくつもあるんですよ。実際にわたしも調べてみて、こんなに選択肢があるなんてビックリしました◎

目次

目黒区立図書館への寄贈という王道の選択肢

まず最初にご紹介したいのが、目黒区立図書館への寄贈です。区立図書館では基本的に寄贈を受け付けており、図書館の蔵書として活用されるか、リサイクル本として地域のみなさんに提供されます。

受け入れ基準は意外と幅広くて、汚破損や書き込みのない児童書なら基本的にOKなんです!ただし、寄贈後の取り扱いについては図書館にお任せすることになります。つまり、必ずしも図書館の本棚に並ぶとは限らないということですね。でも、地域の読書環境向上に貢献できるのは間違いありません♪

図書館への寄贈は手軽で確実な方法の一つです。お近くの図書館に直接持参するだけで完了するので、思い立ったらすぐに行動できるのが魅力的ですよね。

平町児童館の「くるくるリサイクル」でほっこり体験

目黒区には素敵なリサイクルシステムがあるんです!平町児童館では「くるくるリサイクル」という取り組みを行っていて、絵本を含む子ども用品の寄付を受け付けています。

実際に利用した方のお話を聞くと、受付での手続きも簡単で、職員さんの温かい対応にとても心がほっこりしたそうです。わが子との思い出が詰まった絵本を誰かに使ってもらえる喜びと、手放せた安堵感を同時に味わえるなんて素敵ですよね♪

寄付できるものの条件は、小学生以下の服やおもちゃ、ベビー用品で、汚れや破損がなく、まだ使用できるものとなっています。念のため、お持ち込みの際は事前に平町児童館に確認してみてくださいね。

NPO・NGO団体を通じた社会貢献型寄付

次にご紹介するのは、NPO・NGO団体を通じた寄付方法です。これは単なる絵本の処分ではなく、社会貢献活動の一環として絵本を活用できる画期的なシステムなんです!

この仕組みでは、みなさんが送った絵本を専門業者が査定し、その買取代金をNPO・NGO団体に寄付します。つまり、絵本を手放すことで間接的に社会福祉や動物愛護、被災者支援などに貢献できるわけです。

利用方法はとってもシンプル!支援したい団体を選んで、絵本を梱包して送るだけ。集荷サービスも利用できるので、重い荷物を運ぶ必要もありません。査定後は買取金額が指定した団体に振り込まれ、寄付完了の報告も受け取れます。

これまでの実績を見ると、延べ9,604人の方が参加し、総アイテム数550,026点、総額33,915,802円もの寄付が実現されています。みなさんの絵本も、きっと誰かの役に立つはずです♪

全国規模の寄付サービスでポリオワクチン支援

目黒区からでも利用できる全国規模のサービスとして、絵本の寄付と同時に発展途上国の子どもたちへのポリオワクチン寄付ができるシステムもあります。1箱につき2人分のワクチンが寄付されるという、とても意義深い取り組みです。

このサービスでは、まだ読める状態の絵本なら基本的に受け入れてもらえます。「すごく汚れている」「大きく破損している」などでなければ、ほとんどの絵本をお引き取り可能なんです。家で眠っている絵本が、遠い国の子どもたちの命を救うワクチンになると思うと、なんだか心がぽかぽかしませんか?

目黒区エコプラザのリサイクル文庫

目黒区エコプラザには「リサイクル文庫」というコーナーがあって、読まなくなった小説や絵本を読みたい方に譲ることができるんです。これは地域密着型のリサイクルシステムで、目黒区民同士での本の循環を促進しています。

エコプラザでのリサイクルは、環境意識の高い方にもピッタリの選択肢ですね。地球にやさしく、地域のつながりも生まれる一石二鳥のシステムです◎

実際の寄付体験談をご紹介

実際に絵本の寄付を経験された方からは、こんな温かい声が聞かれています。

海外転勤に伴って整理することになり、子どもたちが愛用していた絵本を寄付しました。処分するのは心が痛かったのですが、また誰かに読んでもらえると思うと嬉しくなりました。(女性/30代後半/会社員)

引っ越しを機に大量の絵本を寄付しました。ポケモンやディズニーの本もあったので、きっと子どもたちに喜んでもらえると思います。供養もしていただけるということで、安心してお任せできました。(男性/40代前半/会社員)

このように、実際に寄付を経験された方々からは満足の声が多く聞かれます。絵本を通じて社会貢献できることに喜びを感じている方が多いようですね。

寄付する前に知っておきたいポイント

絵本の寄付を検討する際に、事前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。まず、寄付先によって受け入れ基準が異なることです。

一般的に受け入れてもらいやすいのは、以下のような条件を満たしたものです。

  • 汚れや破損が少ない状態であること
  • 書き込みやページの破れがないこと
  • カビや異臭がしないこと
  • 一般的な児童書や絵本であること

また、寄付先によっては事前連絡が必要な場合もあるので、持参前に確認の電話を入れることをおすすめします。せっかく足を運んだのに受け取ってもらえなかったら、ガッカリしちゃいますからね。

目黒区でふるさと納税を活用した図書購入支援

ちょっと視点を変えて、目黒区立図書館では図書館資料の充実を図ることを目的に、ふるさと納税による寄付も受け付けています。これは直接的な絵本の寄付ではありませんが、図書館の児童書コーナーを豊かにするための間接的な支援方法です。

令和4年度には「おはなしの世界へ/子育てのヒントに」と題して、児童書(読み物・絵本)と子育て支援に関連する本が購入されました。図書館の蔵書充実に貢献したい方には、こんな方法もあるんですね♪

まとめ:思い立ったが吉日で始めよう

目黒区で絵本寄付を考えているみなさん、いかがでしたか?区立図書館への寄贈から国際的な支援活動まで、様々な選択肢があることがお分かりいただけたと思います。

どの方法を選ぶかはみなさんの価値観や状況によって決まりますが、大切なのは絵本を無駄にせず、次の世代に繋げることです。家で眠っている絵本があるなら、ぜひ今日から行動を起こしてみてください!

わたしの座右の銘は「毎日が発見」です。みなさんも、この記事を読んで「やってみよう」と思ったら、すぐに行動に移してみませんか?きっと素晴らしい社会貢献の第一歩になるはずです♪

「小さな行動が大きな変化を生む。今日の一歩が明日の希望となる。」- マザー・テレサ

みなさんの絵本寄付という小さな行動が、きっと誰かの大きな笑顔に繋がります。今日という日を大切に、素敵な一歩を踏み出してくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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