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いなべ市で花火ができる場所3選!青川峡・AGEKI BASEなど

こんにちは、『ローカログ』三重県担当ライターのとわです♪ 夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね。お子さんと一緒に手持ち花火を楽しみたいな…と思っても、いざ「いなべ市で花火ができる場所ってどこだろう?」と調べると、意外と情報が見つかりにくいもの。

公園では火気使用が禁止されているところも多く、マナー違反にならないか気になる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、いなべ市内で安心して花火が楽しめるスポットを調べてまとめてみました。家族やお友達との夏の思い出づくりに、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

いなべ市の公園では花火ができない?

まず知っておきたいのが、いなべ市内の公園での花火についてです。市内にある「いなべ公園」では、たき火・バーベキュー・花火などの火気使用は禁止されています。ほかの都市公園でも同様のルールが適用されていることが多いので、公園で花火をするのは避けたほうが安心です。

「せっかく花火を買ったのに、どこでやればいいの?」と困ってしまいますよね。でも大丈夫。いなべ市内には、ルールを守って花火を楽しめる施設がいくつかあるんです。

青川峡キャンピングパークで夏限定の花火タイム

いなべ市を代表するアウトドア施設「青川峡キャンピングパーク」では、夏休み期間限定で花火を楽しむことができます。2025年度は7月12日(土)から8月31日(日)までの期間、場外の指定場所で手持ち花火がOKとなっています。

ただし、いくつかの注意点があります。

  • 利用できるのはキャンプ場に宿泊しているゲストのみ
  • 手持ち花火のみ可能(打ち上げ花火・吹き上げ花火・大きな音が出る花火は禁止)
  • 夜9時のゲート閉場までに場内へ戻る必要あり
  • 火消し用のバケツやライターは各自で持参
  • 花火のゴミは消火してから指定のゴミ箱へ

キャンプの夜に子どもたちと一緒に花火ができるなんて、最高の思い出になりそうですよね。指定場所までは徒歩で移動することになるので、ゆっくりお散歩気分で向かうのも楽しいかもしれません。ルールとマナーを守って、安全に楽しみましょう。

Nordisk Hygge Circles UGAKEIでも花火OK

グランピング施設として人気の「Nordisk Hygge Circles UGAKEI(ノルディスク ヒュッゲ サークルズ ウガケイ)」でも、手持ち花火や線香花火を楽しむことができます。こちらは花火の持ち込みが可能という点がうれしいポイントです。

利用の際はスタッフに声をかけると、花火ができるエリアを案内してもらえます。打ち上げ花火や大きく火花が散るタイプの花火は持ち込み禁止となっているので、準備する際はご注意くださいね。

おしゃれなグランピングテントに泊まりながら、夜は静かに線香花火を眺める…なんて、大人も子どもも心がほっこりする時間になりそう。宿泊を検討している方は、花火も一緒に計画してみてはいかがでしょうか。

いなべ阿下喜ベースの期間限定「花火ひろば」

2025年の夏、いなべ市の「AGEKI BASE(いなべ阿下喜ベース)」では期間限定で「花火ひろば」が登場します。開催されるのは以下の日程です。

  • 2025年7月26日(土)
  • 2025年8月9日(土)~8月17日(日)

時間は19時から21時まで。場所はAGEKI BASE HOTEL前の芝生エリアで、手持ち花火1セットが300円(税込)で販売されています。こちらは花火の持ち込みはできず、施設で購入した花火セットを使う形になります。

花火セットを購入した方とそのグループのみが利用できる仕組みなので、安心してのびのびと花火を楽しめますよ。雨天時は中止となるので、お天気をチェックしてからお出かけくださいね。

花火大会を楽しむなら「いなべ市商工まつり」

「自分で花火をするのではなく、打ち上げ花火を見たい!」という方には、毎年秋に開催される「いなべ市商工まつり」がおすすめです。2025年は11月15日(土)に、いなべ市員弁運動公園の駐車場で開催予定となっています。

このイベントのフィナーレでは、大迫力の打ち上げ花火が夜空を彩ります。会場との距離が近いので、花火の音や光を間近で体感できるのが魅力。太鼓の演奏や地元高校の吹奏楽など、多彩なステージプログラムも予定されています。

キッチンカーやマルシェで地元の特産品やグルメも楽しめるので、家族みんなでお出かけするのにぴったりのイベントです。秋の夜空に咲く花火もまた格別ですよ◎

いなべ市で花火を楽しむときの注意点

いなべ市で花火を楽しむ際に、覚えておきたいポイントをまとめておきますね。

  • 公園など公共の場所では基本的に花火禁止のところが多い
  • キャンプ場や宿泊施設では、宿泊者限定で花火可能なケースが多い
  • 手持ち花火・線香花火のみOKで、打ち上げ花火は禁止が一般的
  • 利用時間や場所のルールは施設によって異なるので事前確認を
  • 火消し用の水やゴミ袋など、後片付けの準備も忘れずに

どの施設でも共通しているのは、「手持ち花火のみ」「指定された場所で」というルール。みんなが気持ちよく過ごせるように、マナーを守って楽しみたいですね。

近隣エリアの花火スポットもチェック

もし「いなべ市内では日程が合わない」「もっと気軽に花火がしたい」という場合は、近隣エリアの施設も候補に入れてみてください。三重県内には花火ができるキャンプ場やバーベキュー施設がいくつかあります。

お出かけ前には必ず施設の公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。花火のルールは年度によって変わることもあるので、「去年は大丈夫だったのに…」ということがないよう、事前チェックを習慣にしておくと安心ですよ。

夏の思い出づくりはいなべ市で

いなべ市で花火ができる場所を探しているみなさん、いかがでしたか? 市内の公園では火気使用が禁止されているところが多いですが、キャンプ場やグランピング施設を利用すれば、ルールの中で安心して花火を楽しむことができます。

青川峡キャンピングパークやNordisk Hygge Circles UGAKEI、AGEKI BASEなど、それぞれ特色のある施設があるので、過ごし方や予算に合わせて選んでみてくださいね。夏の夜にパチパチと輝く花火の光は、きっとお子さんの心にもあたたかい思い出として残るはず。

わたしも息子が小さかった頃、夏になると毎年「花火やりたい!」とせがまれていたのを思い出します。今は中学生になってちょっと照れくさそうにしていますが、それでも線香花火をじっと見つめる横顔を見ると、じんわりうれしくなるんですよね😊

「変化を恐れるな。変化がなければ、成長もない。」(ウィンストン・チャーチル)

今年の夏は、新しい場所で新しい思い出をつくってみませんか? みなさんの夏が、花火の光のようにキラキラ輝くものになりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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