みなさん、こんにちは!『ローカログ』豊川エリア担当ライターののぶりんです。最近、海外旅行の計画を立てる人が増えてきましたよね。うちの長男も修学旅行で海外に行くことになって、急いでパスポートを作ることになったんです😅 今回は豊川市でパスポートを申請する際の手続きや必要書類、便利な申請場所について、実際に体験した情報も交えながら詳しくお伝えしますね!
豊川市のパスポート申請はプリオ窓口センターが超便利!
豊川市でパスポートを申請するなら、プリオビル5階にある「プリオ窓口センター」が断然おすすめです!実は平成31年4月から東三河広域連合が旅券事務を担当することになって、豊川市民は豊橋市や蒲郡市など東三河8市町村のどこでも申請できるようになったんですよ。でも、やっぱり地元のプリオが一番便利ですよね♪
プリオ窓口センターの営業時間は毎日午前10時から午後7時までで、土日祝日も開いているのが嬉しいポイント!ただし、パスポートの申請受付は平日の午後5時までなので、お仕事がある人は早めに行かないといけません。受け取りは日曜日もOKなのが助かりますね。
場所は諏訪3丁目300番地のプリオビル5階。名鉄豊川線の諏訪町駅から徒歩約5分という好立地で、豊川体育館のすぐ近くです。車で行く場合は、隣接する豊川市諏訪公共駐車場が使えるので安心ですよ。
パスポート申請に必要な書類をチェック!
パスポートを申請する時に必要な書類って、意外と多いんです。僕も最初は「えっ、こんなに?」って驚いちゃいました。でも一つずつ準備していけば大丈夫!みなさんが困らないように、必要書類をしっかり解説しますね。
絶対に必要な基本書類
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)1通
- 戸籍謄本(全部事項証明書)1通
- パスポート用写真 1枚
- 本人確認書類(原本)
- 前回取得したパスポート(期限切れでも持参)
申請書はプリオ窓口センターでもらえますが、外務省のウェブサイトからダウンロードして事前に記入しておくとスムーズですよ。僕はダウンロード申請書を使いましたが、記入に30分くらいかかったので、家でゆっくり書くのがおすすめです!
戸籍謄本は申請日前6ヶ月以内に発行されたものじゃないとダメなんです。古いものは使えないので要注意!豊川市役所の市民課で450円で取得できます。家族で同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で全員分の申請ができるので、うちは家族4人分を1通でまとめて申請しました😊
写真の規格は超重要!
パスポート用の写真って、結構規格が厳しいんですよ。サイズは縦4.5cm×横3.5cmで、6ヶ月以内に撮影したもの。顔の大きさは頭頂からあごまで32mm〜36mmという細かい規定があります。
最近は証明写真機でも「パスポート用」という設定があるので、それを選べば大丈夫。プリオビルの近くにも証明写真機があるので、申請前に撮影できますよ。ちなみに2025年3月24日から新しいパスポートになって、背景の推奨色が淡いブルーから白に変わったんですって!
本人確認書類の準備
本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きのものが1点、または健康保険証と年金手帳などの組み合わせで2点必要です。中学生以上の学生さんは学生証も使えますが、顔写真がついていない場合は2点必要になるので注意してくださいね。
2025年3月から大きく変わるパスポート制度
実は2025年3月24日から、パスポートの制度が大きく変わるんです!これから申請する人は要チェックですよ。まず、偽造・変造対策を強化した「2025年旅券」というものが始まります。見た目もグッとかっこよくなるみたい♪
一番大きな変更点は、申請から受け取りまでの期間が現在の8営業日から12営業日に延長されること。海外旅行の予定がある人は、今まで以上に余裕を持って申請しないといけませんね。僕の友人は「2週間前に申請すればいいや」って思ってたら、ギリギリになっちゃって大慌てでした💦
そして嬉しいニュースも!マイナンバーカードを持っている人は、新規申請や期限切れのパスポートもオンライン申請できるようになるんです。スマートフォンのマイナポータルアプリから申請できるので、仕事で忙しい人には朗報ですよね。
パスポート申請の手数料と支払い方法
パスポートの手数料って、意外と高いんですよね…。でも10年間使えることを考えれば、年間1,600円程度。そう考えると、そんなに高くないかも?手数料は収入印紙と愛知県収入証紙の組み合わせで支払います。
現在の手数料(2025年3月23日まで)
| 種類 | 収入印紙 | 愛知県収入証紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 14,000円 | 2,000円 | 16,000円 |
| 5年用(12歳以上) | 9,000円 | 2,000円 | 11,000円 |
| 5年用(12歳未満) | 4,000円 | 2,000円 | 6,000円 |
収入印紙は郵便局やコンビニで買えますが、愛知県収入証紙は限られた場所でしか買えないんです。豊川市役所本庁舎2階の会計課や各支所で購入できますが、プリオ窓口センターの近くでも買えるので、申請当日に購入するのが便利ですよ!
2025年3月24日以降は手数料が改定されて、書面申請の場合は愛知県収入証紙が2,300円に値上がりします。でも、オンライン申請なら1,900円で済むので、マイナンバーカードを持っている人はオンライン申請がお得ですね😄
申請から受け取りまでの流れ
実際の申請から受け取りまでの流れを、僕の体験も交えて詳しく説明しますね。まず申請当日は、必要書類を全部持ってプリオ窓口センターへ。平日の午前中は比較的空いているので、待ち時間を短くしたい人は朝イチがおすすめです!
- 窓口で申請書類一式を提出
- 書類チェック(10分程度)
- 手数料の支払い(収入印紙と愛知県収入証紙)
- 引換証を受け取る
- 指定日以降に受け取りに行く
申請時の所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい30分から1時間程度。書類に不備がなければスムーズに進みます。窓口の職員さんも親切で、分からないことは丁寧に教えてくれるので安心ですよ。
受け取りは申請日を含めて土日祝日を除く8営業日目以降(2025年3月24日以降は12営業日目以降)です。受け取りは必ず本人が行かないといけないので、お子さんのパスポートでもお子さん本人を連れて行く必要があります。
プリオ周辺の便利スポット情報
パスポート申請の待ち時間や、受け取りまでの時間を有効活用できる周辺スポットを紹介しますね!プリオビルは豊川市の中心部にあるので、いろいろな施設が近くにあって便利なんです。
まず、プリオビル内にはショップやレストランがたくさん!B1階には「さくらKitchen」や「スガキヤ」があるので、申請後にランチを楽しむこともできます。うちの子どもたちは、スガキヤのラーメンが大好きで、パスポート申請の後は必ずここで食べて帰ります(笑)。
プリオから徒歩圏内には豊川稲荷もあるので、パスポート申請のついでに参拝するのもいいですね。海外旅行の安全祈願をしてみてはどうでしょう?表参道商店街には美味しいいなり寿司のお店もたくさんあって、豊川名物を楽しめますよ🍣
車で来た人は、豊川市諏訪公共駐車場が便利です。最初の30分は無料で、その後は30分ごとに100円という良心的な料金設定。プリオでお買い物をすれば駐車券のサービスもあるので、上手に活用してくださいね。
パスポート申請時の注意点とアドバイス
最後に、僕が実際に申請して気づいた注意点をまとめておきますね。まず、名前のローマ字表記は一度決めたら基本的に変更できません。ヘボン式ローマ字が原則ですが、「おお」を「OH」にするか「O」にするかなど、迷うポイントがいくつかあります。
有効期限にも注意が必要です!海外旅行に行く時、国によっては「入国時に6ヶ月以上の有効期限が必要」というルールがあるんです。僕の知り合いは、これを知らずに旅行直前になって慌てて更新したことがあります。早めの更新がおすすめですよ。
豊川市でパスポート申請をスムーズに進めるコツは、事前準備をしっかりすること!必要書類を揃えて、申請書も事前に記入しておけば、当日はドーンとスムーズに手続きが進みます。みなさんの海外旅行が素敵な思い出になることを願っています✈️
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」 – アウグスティヌス
パスポートは世界への扉を開く大切な鍵。豊川市から世界中へ、みなさんの冒険が始まりますね!僕も次の家族旅行が今から楽しみです。素敵な旅の準備、頑張ってくださいね!


















