こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で賃貸物件をお探しのみなさんに、地元在住のわたしが実際に感じている目黒区の魅力と、気になる家賃相場についてお話ししたいと思います。
目黒区って本当に住みやすいエリアなんですよ!渋谷や新宿へのアクセスも抜群だし、おしゃれなカフェや素敵なお店もたくさんあって、毎日が発見の連続です。でも実際に住むとなると、やっぱり家賃相場が気になりますよね?
目黒区の賃貸市場の特徴
目黒区の賃貸物件を探していると、まず驚くのがその多様性です。単身者向けの1Rから1LDKまでの物件が豊富で、築年数も幅広く選択肢がたくさんあるんです。特に最寄り駅まで徒歩15分以内という利便性の高い物件が多いのも魅力的ですね♪
わたしが実際に住んでいて感じるのは、目黒区内にはハズレがないということ!どのエリアも個性があって、それぞれに良さがあるんです。中目黒の華やかさ、自由が丘の上品さ、学芸大学の学生街らしい活気など、本当にバラエティ豊かなんですよ。
間取り別家賃相場をチェック!
単身者向け物件の相場
一人暮らしを考えているみなさんにとって一番気になるのが、ワンルームや1Kの家賃相場ですよね。目黒区ではワンルームの相場が9万円から10万円前後となっています。バス・トイレ別の条件だと7万5千円くらいから探せるので、条件次第では意外とリーズナブルな物件も見つかりますよ♪
1DKや1LDKになると、相場は12万円から16万円程度。独立洗面台が欲しい方は9万円以上を目安に考えておくと良いでしょう。実際にわたしの周りでも、このくらいの予算で素敵なお部屋に住んでいる友人がたくさんいます。
ファミリー向け物件の相場
お子さんがいるファミリーの場合、2LDKで24万円から25万円、3LDKで26万円から27万円が相場となっています。わたしも子どもがいるので実感しているのですが、目黒区は子育て環境も整っていて、この家賃でこの環境なら納得できる価格帯だと思います。
実際の物件を見ていると、2LDKで30万9千円、3LDKで38万円台といった高級物件もありますが、探せば手頃な価格の物件もちゃんと見つかるんですよ!
エリア別おすすめスポット
中目黒エリア
中目黒は目黒区の中でも特に人気の高いエリアです。東急東横線で渋谷まで一本というアクセスの良さと、桜並木で有名な目黒川沿いのおしゃれな雰囲気が魅力的♪ ただし、その分家賃相場は高めになっています。
このエリアでは1DKで9万3千円から、1LDKで31万円といった物件が見つかります。少し予算は高くなりますが、都心へのアクセスと住環境の良さを考えれば納得の価格だと思います。
自由が丘・八雲エリア
自由が丘周辺の八雲エリアは、東急東横線と大井町線が使えて交通の便が抜群です!物件数も豊富で、選択肢がたくさんあるのが嬉しいポイント。上品な街並みと落ち着いた住環境で、特に女性に人気が高いエリアなんです。
わたしもよくお散歩に行くのですが、素敵なカフェやセレクトショップが点在していて、歩いているだけで楽しくなっちゃいます♪
学芸大学・武蔵小山エリア
学芸大学駅周辺は学生さんも多く、比較的リーズナブルな物件が見つかりやすいエリアです。商店街も活気があって、日常のお買い物にも便利なんですよ。武蔵小山も目黒線沿いで都心へのアクセスが良く、穴場的なエリアとして注目されています。
下目黒エリア
JR目黒駅に近い下目黒エリアは、山手線利用者には特におすすめです。駅まで徒歩圏内の物件が多く、通勤・通学にとても便利。少し駅から離れると閑静な住宅街になるので、静かな環境を求める方にもぴったりです。
物件探しのコツとポイント
予算設定のポイント
家賃は手取り収入の3割以内に抑えるのが基本ですが、目黒区の場合は立地の良さを考慮して、少し予算を上げても価値があると思います。例えば手取り18万円なら6万円が目安ですが、目黒区では7万円台から8万円台で探してみるのも一つの方法です。
実際にわたしの知り合いでも、「少し予算オーバーだったけど、目黒区に住んで本当に良かった」という声をよく聞きます。通勤時間の短縮や生活の質の向上を考えると、投資価値は十分にありますよ♪
時期による価格変動
賃貸物件の相場は時期によっても変動します。特に3月から4月の繁忙期は選択肢は多いものの、家賃も高めに設定されがち。逆に夏場や年末年始は穴場の物件が見つかることもあるんです。
急いでいない場合は、じっくりと時期を見極めて探すのがおすすめです。わたしも引っ越しの際は、数ヶ月かけてゆっくりと物件を比較検討しました。
目黒区賃貸物件の設備・条件
人気の設備
最近の目黒区の賃貸物件で人気が高いのは、以下のような設備です:
- バス・トイレ別
- オートロック
- 宅配ボックス
- 追い焚き機能付きバス
- 独立洗面台
- ペット相談可
特に女性の一人暮らしの場合、セキュリティ面は重要ですよね。オートロックや2階以上の物件は人気が高く、少し家賃が高くても選ばれる傾向にあります。
築年数と家賃の関係
目黒区では築年数による家賃の差も顕著に表れます。築浅の物件は当然高めですが、築10年以上でもリノベーションされた物件なら、新築並みの設備で手頃な価格の場合もあるんです。
わたしの経験上、築年数だけでなく、管理状態や設備の充実度も重要なポイントです。実際に内見して、総合的に判断することをおすすめします♪
交通アクセスと利便性
目黒区の最大の魅力は、なんといっても交通アクセスの良さです!JR山手線、東急東横線、東急目黒線、東急大井町線など、複数の路線が利用できるエリアが多いんです。
渋谷まで10分、新宿まで15分、東京駅まで20分程度で行けるので、都心で働いている方には本当に便利。わたしも以前都心で働いていた時期がありましたが、通勤ストレスがほとんどなくて快適でした。
東急東横線沿線は特に家賃相場が高い傾向にありますが、その分利便性は抜群です。みなさんのライフスタイルに合わせて、路線を選んでみてくださいね。
実際の物件事例
具体的な物件例をいくつかご紹介すると、中目黒駅徒歩6分の1DKで9万3千円、上目黒の1LDKで31万円、下目黒の1Rで7万6千円といった物件があります。同じ目黒区内でも、駅からの距離や築年数、設備によって価格帯が大きく変わるのが分かりますね。
高級物件では、中目黒の2LDKで117万円という物件もありますが、これは防音室付きでSOHO利用可能な特別仕様。一般的な住居用途なら、もっとリーズナブルな選択肢がたくさんありますよ♪
目黒区で賃貸を探す際の注意点
目黒区で物件を探す際は、人気エリアだけに競争率が高いことを覚悟しておきましょう。良い物件はすぐに決まってしまうことが多いので、気に入った物件があったら早めの決断が大切です。
また、初期費用も忘れずに計算に入れておきましょう。敷金・礼金、仲介手数料、引っ越し費用など、家賃の4〜6ヶ月分程度は見積もっておくと安心です。最近は敷金・礼金ゼロの物件も増えているので、初期費用を抑えたい方はそういった物件を狙ってみるのも良いですね。
まとめ
目黒区の賃貸物件探しについて、地元在住のわたしの視点からお話しさせていただきました。確かに家賃相場は決して安くはありませんが、その分得られる利便性や住環境の質を考えると、十分に価値のある投資だと思います。
みなさんも目黒区での新生活を検討されているなら、ぜひ実際に街を歩いてみてください。きっとこのエリアの魅力を肌で感じていただけるはずです♪ 素敵な物件との出会いがありますように!
「住む場所を変えれば、人生が変わる」- 作者不明
新しい環境での生活は、きっと新しい発見と成長をもたらしてくれるでしょう。みなさんの目黒区ライフが充実したものになりますように♪


















