こんにちは、みなさん!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区でミニバスを始めたいお子さんをお持ちのママたちに、とっておきの情報をお届けしますね。
目黒区のミニバス情報を徹底リサーチ!
先日、近所のママ友から「目黒区でミニバス探してるんだけど、どこがいいかしら?」と相談されたんです。そこでいつもの好奇心がムクムク湧いてきて、目黒区のミニバス事情をガッツリ調べてみました♪
みなさんも、お子さんの習い事選びで迷った経験はありませんか?特にスポーツ系って、どのチームが良いのか判断が難しいですよね。でも安心してください!目黒区には小学生が思いっきりバスケを楽しめるチームがいくつもありますから、きっとお子さんにピッタリの場所が見つかりますよ。
目黒区で活動する主要なミニバスチーム
目黒バスケットボールクラブ
まず最初にご紹介したいのが、目黒バスケットボールクラブです。こちらは小学1年生から6年生までの男女が対象で、なんと居住区域は問わないという太っ腹なクラブなんです!現在の部員数は62名で、男子34名、女子28名というバランスの良い構成になっています。
このクラブの素敵なところは、「強いチームではありませんが、保護者の結束力も強く、バスケットボールが大好きな子供たちが集まり、皆で協力し合いながら楽しく練習に励んでいます」という温かいスタンスなんです。勝敗にこだわりすぎず、まずはバスケの楽しさを知ってもらおうという姿勢がとってもいいですよね♪
- 練習日:土・日・祝日の9時〜12時(原則)
- 練習場所:目黒区内の碑、五本木、向原の各小学校体育館
- 対象:小学1年生〜6年生の男女
田道ジュニアバスケットボールクラブ(DJBC)
次にご紹介するのは、田道ジュニアバスケットボールクラブです。こちらは目黒区立田道小体育館をメインにクラブ活動を行っているんですよ。小学1年生から5年生までの児童が対象で、現在も部員募集中とのこと。
このチームのホームページを見ていると、定期的に体験会を開催しているのが分かります。実際に2025年の夏にも体験会のお知らせが出ていて、とってもアクティブなチームという印象を受けました。持ち物も運動しやすい服装、滑りにくい運動靴、水筒、タオル、着替えと基本的なものだけでOKというのも始めやすいポイントですね。
小学1~5年生の児童でミニバスケットボールに興味のある人、やってみたい人、部員募集中です!まずは体験バスケットに来てください!
宮前ミニバスケットボールクラブ(宮前MBC)
そして忘れてはいけないのが、宮前ミニバスケットボールクラブです。こちらは東京都目黒区を拠点とした小学生のミニバスケチームで、1年生から6年生まで在籍しています。
特徴的なのは、所属しているメンバーが様々な公立小学校・私立小学校の子供たちで構成されているという点です。つまり、どこの学校に通っていても参加できるということなんですね♪
- 主な練習場所:東京都目黒区宮前小学校
- 練習時間:水曜日 14:00-17:00(or 14:30-17:30)、土日祝 9:00-12:00 and/or 13:00-16:00
- その他の練習場所:緑ヶ丘小学校、中根小学校、八雲小学校など
目黒区ミニバスの特色と魅力
どんな学校の子でも参加できる♪
調べてみて驚いたのが、目黒区のミニバスチームは本当に多様な学校の子どもたちが集まっているということです。目黒区立の小学校はもちろん、サレジアン国際学園目黒星美学園、早稲田実業学校初等部、田園調布雙葉、聖心女子学院初等科など、様々な学校の子どもたちが一緒にプレーしているんです。
これって、お子さんにとってはとっても良い刺激になりそうですよね!いろんな環境で育った友達と出会えるチャンスでもあります。
本格的な大会にも参加
目黒区のミニバスチームは、東京都スポーツ少年団の大会や目黒区の大会など、各種大会にもしっかり出場しています。例えば、2025年2月には目黒区ミニバスケットボール冬季交歓大会が開催され、各チームが熱戦を繰り広げました。
大会では、初めての公式試合で緊張する低学年の子もいれば、6年生にとっては最後の公式戦となる感動的なシーンもあるんです。そんな中で「最後まで諦めない姿に上級生も大人も応援に力が入る」という温かい雰囲気があるのが、目黒区のミニバスの魅力だと感じました。
充実したサポート体制
どのチームも体験レッスンや見学を積極的に受け入れているのが印象的でした。特に「担当者が順次日程と場所をご案内している」という丁寧な対応や、ホームページでスケジュールを公開しているなど、初心者のお子さんでも安心して始められる環境が整っています。
ミニバス選びのポイント
まずは体験から始めてみよう
目黒区でミニバスを始めるなら、まずは気になるチームの体験会に参加することをおすすめします!どのチームも「まずは体験に来てください」というスタンスなので、気軽に参加してみてくださいね。
体験会では、お子さんがバスケを楽しめるかどうかはもちろん、チームの雰囲気や指導方針もチェックできますよ♪親としては、コーチの教え方や他の保護者の方との相性も気になるところですよね。
お子さんの性格に合ったチーム選び
各チームそれぞれに特色があるので、お子さんの性格や目標に合わせて選ぶのがポイントです。「バスケットボールを通じて、健康な心身の育成と、スポーツの楽しさ、難しさ、仲間と協力する素晴らしさを経験してもらう」という教育的な側面を重視するチームもあれば、より競技性を重視するチームもあります。
練習場所と時間の確認を忘れずに
目黒区のミニバスチームは、それぞれ異なる小学校の体育館で練習しています。自宅からのアクセスや、兄弟姉妹の送迎との兼ね合いも考慮して選びましょう。また、練習時間も平日の放課後や土日など、チームによって違うので、家族のスケジュールに合うかどうかも大切な判断材料ですね。
みなさんの疑問にお答えします!
費用はどのくらいかかるの?
具体的な月謝については各チームで異なりますが、一般的なミニバスチームの場合、月会費は数千円程度のところが多いようです。詳細は各チームに直接お問い合わせくださいね。
未経験でも大丈夫?
もちろん大丈夫です!どのチームも「ミニバスケットボールに興味のある人、やってみたい人」を歓迎しています。スポーツをする喜びや楽しさを知り、友情やフェアプレイの精神を学ぶことが目的なので、技術よりもまずは楽しむことから始められますよ。
保護者のお手伝いはどのくらい?
「保護者の結束力も強く」という表現からも分かるように、ある程度の保護者のサポートは必要そうです。でも、それが負担というよりも、お子さんの成長を一緒に見守る仲間ができるという前向きな捉え方ができそうですね♪
目黒区でミニバスを始める魅力
目黒区のミニバス環境を調べてみて感じたのは、どのチームも子どもたちの成長を第一に考えているということです。勝つことだけが目標ではなく、バスケを通じて仲間との絆を深めたり、努力することの大切さを学んだりできる環境が整っています。
また、目黒区という立地の良さもあって、様々な背景を持つお子さんたちが集まってくるのも魅力的ですよね。お子さんにとって、きっと良い刺激と友達に出会える場になると思います!
最近は習い事の選択肢も本当に多くて迷ってしまいますが、体を動かす喜びや仲間と協力する大切さを学べるミニバスは、お子さんの成長にとってプラスになること間違いなしです♪
「毎日が発見」- あきこ
今日も新しい発見がいっぱいで、とってもワクワクしました!みなさんのお子さんが素敵なミニバス生活をスタートできますように。気になることがあったら、ぜひ各チームに問い合わせてみてくださいね♪


















