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目黒区でフードドライブするなら!家庭の食品ロス減らして地域支援

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お買い物のたびに「あ、また買いすぎちゃった」なんて思うことはありませんか? わたしも娘と一緒にスーパーに行くと、ついつい見切り品に手が伸びて、冷蔵庫がパンパンになってしまうことがよくあるんです。そんなときに知って欲しいのが、目黒区のフードドライブという取り組みなんです!

食べきれずに余ってしまった食品を、必要としている人たちにお届けする素敵なシステム。今日は目黒区在住のわたしが、実際に調べて分かったフードドライブの魅力と活用方法をお伝えしますね。

目次

そもそもフードドライブって何?目黒区の取り組みをチェック

フードドライブというのは、ご家庭で余ってしまった食品を集めて、福祉団体や施設、フードバンクなどに提供する活動のことなんです。日本では年間472万トンもの食品が、まだ食べられるのに捨てられてしまっているそうで、これって1人1日あたりおにぎり1個分にもなるんですって!びっくりですよね。

目黒区では食品ロス削減の取り組みとして、令和3年4月からエコライフめぐろ推進協会にフードドライブの常設窓口を設置して、通年で受け付けをしているんです。これなら思い立ったときにいつでも持参できるから、とっても便利ですよね♪

目黒区でフードドライブに参加する方法をスッキリ解説

エコライフめぐろ推進協会の常設窓口

まず基本となるのが、エコライフめぐろ推進協会の窓口です。こちらは目黒区上目黒2-19-15の目黒区総合庁舎別館6階にあって、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分まで受け付けしています。祝日・休日と年末年始はお休みですが、平日なら気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです!

お問合せは電話03-3715-7835でできるので、何か分からないことがあれば気軽に連絡してみてくださいね。

目黒区内のファミリーマートでも始動

2025年3月からは、目黒区内のファミリーマート9店舗でも「ファミマフードドライブ」が始まったんです!これはコンビニにいつでもお買い物のついでに寄付できるから、本当に便利になりました。

対象店舗は以下の通りです:

  • 学芸大学駅西店
  • 学芸大学駅南店
  • 学芸大学駅西口店
  • 学芸大学駅前店
  • 碑文谷一丁目店
  • 緑が丘一丁目店
  • 緑が丘駅前店
  • 下目黒六丁目店
  • 西小山駅前店

各店舗に設置された寄付受付BOXに、食品を入れるだけでOK。集まった食品は「フードバンク目黒」に寄付され、困窮者支援に活用されるんです。お買い物のついでに立ち寄れるから、わたしたちにとってもとっても身近な存在になりましたよね♪

どんな食品を寄付できる?受付条件をまとめてチェック

フードドライブで受け付けてもらえる食品には、いくつかの条件があります。2ヶ月以上先の賞味期限の記載があるもので、常温保存が可能、未開封の食品が基本ルールです。

具体的に受け付けしてもらえる食品をリストアップしてみますね:

お米・穀物類

  • 米(精米日より2年以内)
  • もち米

缶詰・瓶詰類

  • くだもの
  • 野菜
  • ジャム
  • 佃煮
  • 粉ミルク

レトルト・インスタント食品

  • カレー
  • パックご飯
  • パスタソース
  • ラーメン
  • スープ
  • お味噌汁

お菓子・嗜好品

  • 煎餅
  • チョコレート
  • スナック菓子
  • クッキー

調味料・乾物

  • 醤油
  • 食用油
  • 味噌
  • 砂糖
  • 海苔
  • ふりかけ

飲料

  • コーヒー
  • ジュース

逆に、包装や外装が破損しているもの、生鮮食品はお受けできないので注意してくださいね。

フードバンク目黒の活動もチェック

目黒区でフードドライブで集まった食品の受け皿となっているのが「フードバンク目黒」という団体です。こちらは東京都目黒区の生活困窮者に無償で食材を提供する社会福祉活動を行っているNPO法人なんです。

2024年には1年間で約2,500世帯に食品を提供したそうで、本当に地域に根ざした素晴らしい活動をされているんです。定期的に食品無料配布会も開催されていて、ひとり親や失業などの理由で十分な食事をとることができない方々を支援しています。

わたしたちが寄付した食品が、実際に必要としている人たちの手に届いているって思うと、なんだかぽかぽかした気持ちになりますよね♪

地域イベントでのフードドライブも開催

目黒区では、地域のイベントでもフードドライブが開催されることがあります。例えば、下目黒五丁目自治会が不動プロボノネットワークと一緒に開催するイベントでは、古本寄付と一緒にフードドライブも実施されているんです。

こうした地域のイベントに参加することで、ご近所さんとのつながりも生まれるし、一石二鳥ですよね!イベント情報は各自治会やコミュニティの掲示板でチェックできるので、気になる方はぜひアンテナを張ってみてください。

フードドライブを自分たちで実施することも可能

実は目黒区では、フードドライブを実施したい団体や事業者に対して物品の貸出も行っているんです!食品回収コンテナやのぼり旗、卓上ミニのぼり旗などを最大1ヶ月間借りることができます。

申請は実施2週間前までに物品貸出申請書を郵送またはメールで提出するだけ。PTAや町内会、職場でフードドライブを企画したいという方にはとっても心強いサポートですよね♪

参加することで得られる地域のつながり

フードドライブに参加することで、食品ロスの削減はもちろんですが、それ以上に地域のつながりを感じられるのが素敵なところなんです。わたしも実際に参加してみて感じたのは、同じ目黒区に住む人たちとの一体感でした。

ファミリーマートでフードドライブの担当をされている廼島さんと横山さんも「地域の食の循環を生み出すことができます」とおっしゃっていて、まさに地域全体で支え合うシステムなんだなって実感しました。

始めるときのちょっとしたコツ

フードドライブを始める前に、わたしが実際にやってみて分かったコツをシェアしますね♪まずは冷蔵庫や食品庫を定期的にチェックして、賞味期限の管理をしっかりすること。これだけでも寄付できる食品が見つかりやすくなります。

それから、お買い物のときにレシートと一緒に賞味期限をメモしておくと、後で確認するときにガンガン楽になりますよ!小さなことですが、継続するためには大切なポイントです。

目黒区フードドライブの未来への期待

目黒区のフードドライブは、まだ始まったばかりの取り組みもありますが、着実に地域に浸透してきているのを感じます。ファミリーマートでの常設化により、わたしたちにとってより身近な存在になったのは間違いありません。

今後はもっと多くの方に知ってもらい、利用してもらえるようになることを、地域住民の一人として心から願っています。食品ロスを減らしながら、困っている人たちを支援できるなんて、本当に素晴らしいシステムですよね!

みなさんも、お家で余っている食品があったら、ぜひ目黒区のフードドライブに参加してみませんか?きっと「毎日が発見」という気持ちで、新しい地域との関わり方を見つけられるはずです♪

「小さなことから始めよう。あなたがいるところから始めよう。今あるものを使って始めよう。」- アーサー・アッシュ

この名言のように、わたしたちができることから始めていけば、きっと目黒区がもっと温かい地域になっていくと信じています。今日から、お家の食品チェックから始めてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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