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米子市じゃぶじゃぶ池なら皆生海浜公園の噴水広場がおすすめ!

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』米子エリア担当のライターまどかです。最近、お子さんたちから「暑いから水遊びしたい〜」なんて言われていませんか?わたしも息子と娘から毎日のようにせがまれて、どこに連れて行こうかと頭を悩ませています。そこで今回は、米子市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びができる場所について、たっぷりとご紹介しますね!

実は米子市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設そのものはないんです。でも、がっかりしないでください!代わりに素敵な水遊びスポットがたくさんあって、地元のママたちの間でも大人気なんですよ。わたしも子どもたちとよく出かけている、とっておきの場所をお教えしちゃいます。

目次

皆生海浜公園の噴水広場が最高に楽しい!

米子市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びを探しているなら、まず行ってみてほしいのが皆生海浜公園です。皆生温泉街にあるこの公園、実はすごく穴場なんです。公園の真ん中を突き抜ける水路があって、貝殻の形をした石碑から30分ごとに水が噴き出すシステムになっているんですよ。

うちの娘も初めて連れて行った時、キラキラした水しぶきに大興奮!裸足でパシャパシャと水遊びができるので、小さなお子さんでも安心です。水深がほとんどないから、よちよち歩きの赤ちゃんでも楽しめるのが嬉しいポイント。暑い夏の日には、本当に気持ちいいんです。

駐車場は海側にあって、5〜8台ほど停められます。週末は混み合うこともあるので、朝早めに行くのがおすすめです。わたしはいつも午前10時頃には到着するようにしています。その時間なら、比較的ゆったり遊べますよ。

足湯まであるなんて贅沢すぎる♪

皆生海浜公園のもう一つの魅力が、なんと無料の足湯があること!「潮風の足湯」という名前で、海を見ながら足湯に浸かれるんです。子どもたちが水遊びで疲れた後、ここでほっこり温まるのが我が家の定番コース。タオルを持参すると便利ですよ。

足湯に浸かりながら、ふわっと潮風を感じる時間は本当に贅沢。ママ友と一緒に来た時は、子どもたちが遊んでいる間、足湯でおしゃべりタイムを楽しんでいます。30分くらいあっという間に過ぎちゃうから、時間に余裕を持って来てくださいね。

弓ヶ浜公園は親水広場と遊具が充実

米子市でじゃぶじゃぶ池のような場所をもう一つ挙げるなら、弓ヶ浜公園も外せません。国道431号線沿いにあるこの公園、とにかく広くて開放的!親水広場があって、夏は水遊びを楽しむ家族でいっぱいになります。

ここの魅力は、遊具も充実していること。赤ちゃんから乗れるブランコや、船の形をした大型遊具、なんと昆虫の巨大模型まであるんです。息子は特にカブトムシの模型がお気に入りで、「また虫さんの公園行きたい!」って言います。

1ヘクタールもある芝生広場では、ボール遊びやかけっこも思いっきりできます。外周はジョギングコースになっているので、パパがランニングしている間、わたしと子どもたちは水遊びなんていうのもありですよね。駐車場が無料なのも、家計に優しくて助かります

健康遊具やバスケットコートも!

弓ヶ浜公園には健康遊具広場やバスケットボールコート、さらにスケートボードパークまであるんです。小学生の息子は、水遊びの後にバスケットコートで遊ぶのが楽しみ。いろんな年齢の子どもが楽しめる工夫がされているのがいいですよね。

東山水泳場で本格的なプール遊び

米子市でじゃぶじゃぶ池の代わりに、もう少し本格的な水遊びを楽しみたい時は、東山公園内にある県営東山水泳場がおすすめです。屋内25メートルプール、屋外50メートルプール、飛込みプールまである立派な施設なんですよ。

料金は幼児110円、小中学生220円と、とってもリーズナブル。回数券を買えばさらにお得になります。ただし、帽子の着用が必須なので、忘れないように気をつけてくださいね。わたしも一度忘れて、慌ててコンビニで買った思い出があります(笑)。

夏限定!海上アスレチック「海皆KAI-KAI」

皆生温泉海遊ビーチでは、夏限定で海上アスレチック「海皆KAI-KAI」が開催されます。海の上に浮かぶ巨大な遊具で、トランポリンやジャンボスライダーなど、わくわくするアトラクションがいっぱい!45分交代制で、料金は前売り券1800円、当日券2000円です。

小学生以下の未就学児には、砂浜近くに「ちびっこアスレチック」(300円)が用意されているので、小さなお子さんも楽しめます。海にダイブする体験は、きっと夏の素敵な思い出になりますよ♪

水遊びの持ち物リスト

米子市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びを楽しむために、わたしがいつも準備している持ち物をご紹介しますね。

  • 水着または濡れてもいい服(着替えは多めに)
  • タオル(大小合わせて3枚くらい)
  • ウォーターシューズまたはサンダル
  • 日焼け止め(こまめに塗り直し)
  • 帽子(飛ばされないタイプがおすすめ)
  • 水筒(熱中症対策は必須!)
  • ビニール袋(濡れた服入れ用)
  • レジャーシート
  • 簡易テント(日陰作りに便利)
  • おやつ(遊んだ後のご褒美に)

安全に楽しむための注意点

水遊びは楽しいけれど、安全第一で楽しみたいですよね。わたしが気をつけているポイントをシェアします。まず、どんなに浅い水でも絶対に目を離さないこと。うちの娘も、ほんの数センチの水深で転んでびしょ濡れになったことがあります。

熱中症対策も忘れずに!1時間に1回は必ず日陰で休憩を取るようにしています。子どもって夢中になると疲れを忘れちゃうから、大人がしっかり管理してあげましょう。水分補給は30分おきくらいがちょうどいいですよ。

滑りやすい場所も多いので、ウォーターシューズは必須アイテム。100円ショップでも売っているので、ひとつは持っておくと安心です。裸足だと小石で足を切ったりする心配もありますからね。

周辺のおすすめスポット

水遊びの後は、お腹もペコペコになりますよね?皆生海浜公園の近くには「エンヤサンゴ皆生ホテル店」というレストランがあって、海を見ながら食事ができます。キッズメニューも充実しているので、家族連れにぴったり!

弓ヶ浜公園周辺なら、ファミリーレストランやコンビニがたくさんあるので便利です。我が家の定番は、水遊びの後にアイスクリームを食べること。頑張って遊んだご褒美として、子どもたちも楽しみにしています。米子市内には美味しいジェラート屋さんもあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

雨の日の代替案も準備しよう

せっかく水遊びの予定を立てても、雨で中止になることもありますよね。そんな時は、東山水泳場の屋内プールが強い味方!天候に左右されずに水遊びが楽しめます。屋内だから日焼けの心配もないし、ママにとっても嬉しいですよね。

「子どもの笑顔を見ると、どんな疲れも吹き飛ぶ」- 世界中のママたちの共通の思い

米子市でじゃぶじゃぶ池を探していたみなさん、いかがでしたか?正式な「じゃぶじゃぶ池」はなくても、素敵な水遊びスポットがたくさんありますよね。この夏は、皆生海浜公園や弓ヶ浜公園で、家族みんなの笑顔があふれる時間を過ごしてくださいね。暑い日が続きますが、水遊びでリフレッシュしながら、楽しい夏の思い出をたくさん作りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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