やあみなさん、こんにちは!『ローカログ』茨木エリア担当ライターのけんぞーです♪ 最近、うちの娘が小学生になってから子育てもだいぶ落ち着いてきたんですけど、やっぱり小さいお子さんを持つご家庭って何かと大変ですよね。特にお子さんが病気になったときなんかは、仕事もあるし本当に困っちゃう…。
そんなときに知っておきたいのが、茨木市のベビーシッター助成制度なんです!実は茨木市って、子育て世帯をサポートする補助金がしっかり整っているんですよ。今日はそんな茨木市のベビーシッター助成について、ぼくが詳しく調べてきたのでみなさんにお伝えしますね。
茨木市のベビーシッター助成ってどんな制度?
茨木市には「訪問型病児・病後児保育利用料補助制度」という制度があります。これは、お子さまが病気やケガで保育施設や小学校に通えないときに、ベビーシッターさんによる病児・病後児保育サービスを利用した場合、その料金の一部を市が補助してくれるというありがたい仕組みなんです。
働くパパやママにとって、子どもが急に熱を出したりすると本当に困りますよね?会社も休めないし、でも子どもを一人にしておくわけにもいかない…。そんなときにベビーシッターさんを呼んでも、利用料の負担を茨木市が軽くしてくれるというのが、この制度の大きなポイントなんです!
補助金額はいくらもらえるの?
気になる補助金額ですが、1時間あたり1,000円の助成が受けられます。これって結構大きいですよね!例えば朝から夕方までの8時間ベビーシッターさんにお願いしたら、8,000円の助成が受けられる計算になります。
ただし注意点があって、年度の上限額は40,000円となっています。つまり、お子さま1人あたり最大で年間40,000円までの補助が受けられるということです。だいたい最大10時間分程度の利用が想定されているみたいですね。ぼくも計算してみたんですが、急な病気のときに何回か利用できる十分な金額だと思います!
補助対象となる条件
この助成制度を利用するには、いくつかの条件があります。まず、お子さまについての条件から見ていきましょう。次のすべてに当てはまる必要があるんです。
- 茨木市に居住していること
- 生後6か月から小学校3年生までであること
- サービス利用した日の前後7日以内に医療機関を受診していること
医療機関の受診が条件になっているのは、ちゃんと病気やケガの診断を受けていることを確認するためなんでしょうね。風邪だと思っていたら実は違う病気だった…なんてこともありますから、これは安心できる条件だと思います。
保護者の条件もチェック!
さらに、保護者側にも条件があります。次のいずれかの理由で、お子さまの保育が困難な場合が補助の対象になるんです。
- 会社や自宅を問わず、月64時間以上労働することを常態としている
- 妊娠中または出産後間がないこと
- 疾病や負傷している、または精神や身体に障害を有していること
- 親族を月64時間以上介護または看護することを常態としている
- 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること
- 月64時間以上就学することを常態としている
ここで注意したいのが、求職活動中や育児休業中の方は対象外になるということ。これはちょっと残念ですが、あくまでも「今まさに働いていて保育が困難な方」をサポートする制度なんですね。
病児保育室との違いって何?
茨木市には病児保育室という施設もあるんですが、この助成制度は訪問型のベビーシッターサービスが対象になります。病児保育室の利用料は補助の対象外なので、ここは混同しないように気をつけたいポイントですね。
訪問型の良いところは、お子さまが慣れた自宅で安心して過ごせること。病気のときって、知らない場所だと余計に不安になっちゃうこともありますよね?ぼくの息子も小さいころ、体調悪いときは家から離れたがらなかったのを思い出します。
コロナ休園時の特別な補助もある!
実は茨木市には、もうひとつベビーシッター関連の補助制度があるんです。それが「臨時休園期間中のベビーシッター利用補助」というもの。
これは、利用している認可保育所等で新型コロナウイルスの感染が確認されて臨時休園になった場合に、ベビーシッターを利用した保護者に対して利用料の一部を補助してくれる制度です。補助額はなんと最大2,000円/時間!通常の病児・病後児保育の補助よりも手厚いサポートになっています。
コロナ禍でこういう状況も実際にあったので、こうした制度があると本当に助かりますよね。対象は生後6か月から小学校3年生までのお子さまを養育している世帯で、補助要件に該当する必要があります。
助成を受けるための手続きは?
さて、実際にこの助成を受けたい場合、どうすればいいのでしょうか?基本的には、まずベビーシッターサービスを利用してから、後日市役所に補助金の申請をする流れになります。
茨木市保育幼稚園事業課(電話番号:072-620-1638)が窓口になっているので、詳しい手続きや必要書類については事前に問い合わせておくのがおすすめです。ぼくも役所の手続きってちょっと苦手なんですが、電話で丁寧に教えてもらえると安心ですよね♪
準備しておくといい書類
申請にあたっては、医療機関の受診を証明する書類や、ベビーシッターサービスの利用明細など、いくつか書類が必要になると思われます。サービスを利用するときは、領収書や利用証明書をしっかり保管しておきましょう。
また、保護者の就労状況を証明する書類(勤務証明書など)も必要になる可能性が高いです。会社に依頼して用意してもらう必要があるかもしれませんので、早めに確認しておくと慌てずに済みますよ。
こども家庭庁のベビーシッター券も使える!
茨木市の助成とは別に、国が実施している「こども家庭庁ベビーシッター券」という制度もあります。これは勤め先の企業が加入していれば利用できる制度で、茨木市内のベビーシッターサービスでも使えるところが多いんです。
茨木市の助成制度と併用できるかどうかは確認が必要ですが、こうした制度を上手に組み合わせることで、さらに負担を軽減できる可能性がありますよ!勤め先の福利厚生担当者に一度聞いてみるのもいいかもしれませんね。
茨木市で利用できるベビーシッターサービス
助成制度があっても、肝心のベビーシッターサービスがなければ意味がありませんよね。茨木市では、いくつかのベビーシッター会社がサービスを提供しています。
大手のポピンズシッターやキッズライン、マリーポピンズなど、全国展開している信頼できる会社のシッターさんたちが茨木市でも活動しているんです。看護師資格や保育士資格を持った経験豊富なシッターさんも多いので、病児保育でも安心してお願いできますよ♪
ベビーシッター選びのポイント
ベビーシッターさんを選ぶときは、事前にプロフィールをよく確認しましょう。保有資格や経験年数、利用者の口コミなどをチェックして、お子さまに合ったシッターさんを見つけることが大切です。
また、初めて利用する場合は、お子さまが元気なときに一度短時間でお試ししてみるのもおすすめ。いざ病気のときに初対面だと、お子さまも不安になっちゃいますからね。ぼくも初めて人に子どもを預けるときはドキドキしたのを覚えています。
子育て世帯にやさしい茨木市
こうして調べてみると、茨木市って本当に子育て世帯のことを考えてくれているんだなぁって実感します。ベビーシッターの助成以外にも、いろんな子育て支援策があるんですよ。
例えば、ファミリー・サポート・センターの利用料補助や、不育症治療の費用助成、産婦健康診査の費用助成など、妊娠から出産、子育て期まで幅広くサポートしてくれる制度が整っています。茨木市で子育てできるって、本当にラッキーなことかもしれませんね!
働きながら子育てする時代
今の時代、共働き世帯がどんどん増えていますよね。ぼくの妻も働いていますし、周りのママ友たちもみんな仕事と育児の両立で頑張っています。そんな中、子どもが急に病気になったときのサポート体制があるっていうのは、本当にありがたいことです。
茨木市のこの助成制度を知って、「あぁ、こういう制度があるなら安心して働ける」って思えるパパやママが増えたらいいなぁとぼくは思います。みなさんも、ぜひこの制度を活用してみてくださいね!
最後に
今回は茨木市のベビーシッター助成制度について、詳しく紹介してきました。生後6か月から小学校3年生までのお子さまがいて、病児・病後児保育を利用する場合に1時間あたり1,000円の助成が受けられるこの制度、知らないともったいないですよね?
詳しい申請方法や最新の情報については、茨木市保育幼稚園事業課に問い合わせてみてください。きっと丁寧に教えてもらえるはずです♪ それでは、みなさんの子育てがもっと楽しく、もっと安心できるものになりますように!
「子どもたちは、愛されるために生まれてきた」ーマザー・テレサー
子育てって大変なこともたくさんあるけど、やっぱり子どもたちの笑顔が一番の宝物ですよね。茨木市の助成制度を上手に使って、家族みんながハッピーに過ごせる毎日を送りましょう!今日もぼくは、近所の銭湯でのんびりしてから、家族で夕ご飯を楽しもうと思います。みなさんも、風の吹くまま、心の向くまま、自分らしい子育てを楽しんでくださいね♪

















