こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は毎日が発見の日々を送っているわたしが、目黒区にお住まいのみなさんに知っておいていただきたいネジの捨て方についてお話しします。家具の組み立てや修理作業のあとに残ったネジや古いネジ、みなさんはどうやって処分していますか?
実は目黒区でのネジの分別方法って、意外とシンプルなんです。でも間違った分別をしてしまうと、せっかく分別したのに持っていってもらえなかったり、清掃工場の機械に負担をかけてしまったりする可能性もあるんですよ。そんなトラブルを避けるためにも、正しい知識を身につけておきましょう♪
目黒区でのネジの基本的な分別方法
目黒区でネジを捨てる際は、基本的に燃やさないごみとして処理します。ネジは金属製品なので、陶磁器やガラス、金属類と同じ分類になるんです。目黒区では金属類は燃やさないごみとして扱われており、ネジもこのカテゴリーに含まれています。
燃やさないごみは月に2回の収集があって、朝8時までに指定の集積所に出す必要があります。収集日を確認して、前日の夜ではなく当日の朝に出すのがルールなんです。
ちなみに、ネジのサイズが30センチを超えることはほとんどありませんので、粗大ごみの心配はありません。普通のネジであれば、すべて燃やさないごみとして処理できちゃいます!
プラスチック製品についているネジは要注意
ここで特に気をつけていただきたいのが、プラスチック製品についているネジの扱い方です。令和5年7月から目黒区では製品プラスチックの資源回収が始まりましたが、プラスチック以外の素材(金具やねじなど)が混じっているものは資源回収に出せません。
つまり、プラスチック製の文具やおもちゃなどにネジが付いている場合、そのネジを取り外さない限りは資源として回収してもらえないんです。取り外せるネジは取り外して燃やさないごみへ、プラスチック部分は資源へという具合に分別する必要があります。
もし分離が困難な場合は、無理をせずに全体を燃やすごみとして出すのが正解です。安全第一で作業してくださいね♪
分別が難しい複合素材の処理方法
日用品の中には、ネジとプラスチックが一体化していて分離が困難なものもあります。そんな時は以下のように判断しましょう:
- 金属部分を完全に取り外せるもの → 分離して適切に分別
- 取り外しが困難または危険なもの → 全体を燃やすごみへ
- 一辺が30センチ以上のもの → 粗大ごみとして申し込み
ネジを出す時の注意点とマナー
ネジを燃やさないごみとして出す際には、いくつかの注意点があります。まず、尖っているネジや大きなネジは、作業員の方がケガをしないよう厚紙などで包んで出すことをおすすめします。「危険」という表示もつけておくと、より安全ですね。
また、ネジがたくさんある場合は、袋に入れてまとめて出すと作業効率も良くなります。バラバラと散らばっていると、収集の際に落としてしまう可能性もありますから。
そして何より大切なのは、燃やさないごみの収集日を正確に把握しておくことです。目黒区では燃やさないごみの収集は月2回で、お住まいの地域によって曜日が決まっています。区のホームページや配布されている「資源とごみの分け方・出し方」で確認してくださいね。
特殊なネジの処理について
一般的なネジ以外にも、特殊な用途で使われるネジがあります。例えば、電子機器についている小さなネジや、工業用の特殊なネジなどです。基本的にはこれらも燃やさないごみとして処理できますが、電子機器のネジの場合は少し注意が必要です。
電子機器を分解してネジを取り出す場合、小型充電式電池が内蔵されていないか確認してください。モバイルバッテリーや電子たばこ、スマートフォンなどに内蔵されている電池は、清掃車やリサイクル処理施設で火災事故の原因になる可能性があるため、絶対に一緒に出してはいけません。
大量のネジがある場合の対処法
DIYが趣味の方や、お仕事で大量のネジが出る場合もあるでしょう。家庭から出る少量のネジであれば燃やさないごみとして処理できますが、事業活動で出る大量のネジは産業廃棄物として適切に処理する必要があります。
また、家庭でも大量にある場合は、一度に全部出すのではなく数回に分けて出すか、不用品回収業者に相談するという方法もあります。無理に一度に出そうとせず、計画的に処分していきましょう。
エコな処分方法も考えてみよう
ネジは金属製品なので、実はリサイクル価値があります。大量にある場合や、まだ使えるネジがある場合は、金属買取業者に相談してみるのも一つの方法です。わずかな金額でも、ゴミとして処分するよりは地球環境にやさしいですよね。
また、DIYが好きな方のコミュニティやリサイクルショップで引き取ってもらえる場合もあります。捨てる前に「まだ使えるかな?」と考えてみるのも大切ですね♪
目黒区エコプラザでも資源回収を行っていますので、ネジ以外の金属類と一緒に持参してみるのもおすすめです。環境に配慮した処分方法を選ぶことで、持続可能な循環型社会の構築に貢献できますよ。
困った時は迷わず相談を
ネジの分別や処分方法で迷った時は、目黒区清掃事務所に直接相談するのが一番確実です。電話で気軽に質問できますし、実物を見せながら相談したい場合は窓口に持参することもできます。
わたしも以前、変わった形のネジがあった時に電話で相談したことがありますが、とても親切に教えてくださいました。「こんなことで電話するのは申し訳ない」なんて思わずに、気軽に相談してみてくださいね。
正しい分別は、清掃作業員の方の安全を守り、リサイクルを効率的に進めるためにも重要です。みんなでルールを守って、きれいな目黒区を維持していきましょう!
まとめ:ネジの捨て方をマスターしよう
目黒区でネジを捨てる時のポイントをもう一度整理すると、基本的には燃やさないごみとして月2回の収集日に朝8時までに出すということです。プラスチック製品についているネジは取り外してから分別し、危険な場合は厚紙で包んで「危険」の表示をつけることも大切ですね。
そして何か分からないことがあれば、遠慮なく清掃事務所に相談する。これが一番大切なポイントかもしれません。正しい知識を持って、みんなで気持ちよく暮らせる目黒区にしていきましょう♪
“小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ” – イチロー
ネジ一本からでも、環境への意識は始まります。みなさんの小さな心がけが、きっと大きな変化につながっていくはずです。今日もステキな一日をお過ごしくださいね!


















