こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の友達がボーイスカウト活動を始めたという話を聞いて、わたしもスッキリと調べてみたくなったんです。
目黒区でカブスカウト活動を検討中のママさんパパさん、きっと多いんじゃないでしょうか? 子どもの成長にとってもプラスになりそうだけど、実際どんな団体があるのか気になりますよね。
今回は目黒区内で活動しているカブスカウト団体について、ガンガン調査してきました! みなさんのお子さんにぴったりの団体が見つかるよう、詳しくご紹介していきますね◎
目黒区内のカブスカウト団体一覧
目黒区には複数のボーイスカウト団体があって、それぞれ特色豊かな活動をしているんです。どの団体も小学3年生から5年生までのカブスカウト部門があるので、選択肢がたくさんあるのが嬉しいポイント!
目黒第1団
中目黒エリアを拠点にしている目黒第1団は、祐天寺周辺で活動しています。男女問わず参加できるのが魅力的で、小学1年生から26歳まで幅広い年齢層のメンバーが在籍しているそうです。
この団体の素晴らしいところは、長期間にわたって仲間と一緒に成長できる環境が整っていること。お兄さんお姉さんとの交流も自然に生まれて、とってもほっこりする雰囲気なんですよ♪
目黒第3団
碑文谷八幡宮を拠点として活動している目黒第3団は、東急沿線の大岡山駅、洗足駅、都立大学駅、学芸大学駅に挟まれた緑豊かな地域で活動しています。
広い境内を活用した模擬キャンプなどの多彩な活動ができるのが最大の特徴です。雨天時でも屋内施設が利用できるので、天候に左右されずに活動できるのは安心ですよね?
地域の祭礼奉仕などにも積極的に参加していて、地域とのつながりを大切にしている団体です。小さなお子さんでも安心して参加できる環境が整っているんです。
目黒第7団
三田地区を中心に活動している目黒第7団は、1960年に東京第167団として発団した歴史ある団体です。長い歴史の中で培われたノウハウと伝統があるのが心強いですね。
この団体では、年代に応じたプログラムがしっかりと組まれていて、カブスカウト部門も充実した内容になっています。
目黒第8団
多摩川台公園やせせらぎ公園、八雲住区、氷川神社を主な活動場所としている目黒第8団は、「スカウティングを野外ゲームと考え、少年の心を失わぬ大人と子供が、兄と弟のように冒険してまわる」をモットーにしています。
「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするように」という自立と他利の精神を大切にしているのが印象的です。千葉県富里には専用のキャンプ場も確保していて、本格的な自然体験ができるんですよ!
目黒第9団・第10団
目黒第10団は林試の森や目黒区不動住区センターを主な活動拠点としています。都心にありながら自然豊かな環境で活動できるのが魅力的ですね♪
目黒第9団についても活動実績があり、それぞれの団体が独自の特色を持って運営されています。
カブスカウト活動の魅力とは?
カブスカウトは小学3年生から5年生を対象とした活動で、この年齢の子どもたちにとって本当に貴重な体験ができるんです。野外活動を通じて、普段の生活では得られない学びがたくさんあります。
自然との触れ合いで成長
キャンプや野外調理、ハイキングなど、自然の中での活動が中心になります。都市部で生活している子どもたちにとって、こうした体験は本当に貴重ですよね?
目黒区の各団体では、近隣の公園や神社の境内を利用した活動から、本格的なキャンプまで幅広いプログラムが用意されています。
仲間との協力で学ぶ大切なこと
カブスカウト活動では、同年代の仲間と一緒に様々な課題に取り組みます。協力することの大切さや、チームワークの重要性を自然に身につけることができるんです。
年上のお兄さんお姉さんとの交流も、この活動の素晴らしい部分。リーダーシップを学んだり、思いやりの心を育てたりできる環境が整っています。
地域社会とのつながり
目黒区内の各団体では、地域の清掃活動や祭礼への参加など、社会奉仕活動も積極的に行っています。子どもたちが地域の一員としての自覚を持つきっかけにもなりますね。
入団を検討する際のポイント
実際に目黒区でカブスカウト活動を始めるとき、どんなことを確認すればいいのでしょうか? わたしが調べた中で、特に重要だと感じたポイントをお伝えしますね。
活動場所と通いやすさ
各団体によって主な活動場所が異なります。お住まいの地域から通いやすい場所を選ぶのが続けやすさのコツです。
- 目黒第3団:碑文谷八幡宮周辺(東急沿線利用)
- 目黒第8団:多摩川台公園、八雲住区など
- 目黒第10団:林試の森、不動住区センター
活動の雰囲気と方針
団体ごとに活動の雰囲気や教育方針が少しずつ違います。実際に見学に行って、お子さんとの相性を確認するのがおすすめです。
「子どもとキャンプが好きな指導者」という表現が印象的だった目黒第8団のように、各団体の特色を理解して選択しましょう。
年間スケジュールと参加しやすさ
活動の頻度や年間行事の内容も事前に確認しておきたいポイントです。家族の予定と調整しながら、無理なく続けられるかどうか検討してみてくださいね。
体験参加で実際の雰囲気を確認!
ほとんどの団体では体験参加や見学を受け入れています。実際に参加してみることで、活動の内容や仲間との相性、指導者の雰囲気などを肌で感じることができますよ♪
お子さんが楽しそうにしているか、自然に溶け込めそうかなど、親目線でのチェックポイントもありますよね。わたしたち親にとっても、安心して子どもを任せられる環境かどうか確認する大切な機会です。
目黒区でのカブスカウト活動を成功させるコツ
実際に活動を始めてから長く続けるためには、いくつかのポイントがあります。せっかく始めるなら、お子さんにとって本当に有意義な体験にしたいですよね?
家族全体でのサポート体制
カブスカウト活動は子どもだけでなく、家族全体での協力が必要な場面もあります。キャンプの準備や送迎など、家族みんなで支えることで、より充実した活動になります。
目黒区内の各団体では、保護者同士の交流も活発で、お互いに協力し合いながら子どもたちを支えている様子がうかがえました。
継続することの大切さ
カブスカウト活動の真の魅力は、継続することで徐々に身につく力にあります。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、続けることで確実に成長を実感できるはずです。
「毎日が発見」というわたしの座右の銘じゃないですが、子どもたちにとって毎回の活動が新しい発見の連続になることでしょう。
40代の母親として感じるのは、子どもの可能性って本当に無限大だということ。カブスカウト活動を通じて、うちの子にも新しい一面を発見してもらいたいなと思います。
まとめ:目黒区で最適なカブスカウト団体を見つけよう
目黒区には個性豊かな複数のカブスカウト団体があり、それぞれが魅力的な活動を展開しています。お子さんの性格や興味、ご家庭の都合に合わせて選択できるのが嬉しいですね。
まずは気になる団体に見学や体験参加の申し込みをしてみてください。実際に足を運んでみることで、きっとお子さんにぴったりの環境が見つかるはずです。
子どもたちの健やかな成長を願う気持ちは、どの親も同じ。目黒区でのカブスカウト活動が、みなさんのお子さんにとって素晴らしい体験となることを心から願っています♪
「子どもたちに翼をつけてやることはできない。だが、翼を動かすことを教えることはできる。」
ドイツの哲学者
今日も新しい発見がありますように! みなさんとお子さんの未来が、ぽかぽかと温かい希望に満ちたものでありますように◎

















