こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。今日は、みなさんからよくお問い合わせをいただく大田区のコインロッカー情報について、じっくりとご紹介させていただきますね♪
大田区にお住まいの方や、お仕事や観光で大田区を訪れる方にとって、手荷物を預けられるコインロッカーの存在は本当に心強い味方ですよね。特に小さなお子さん連れのお母さんや、出張でスーツケースを持ち歩く方にとっては、なくてはならない設備だと思います。
「大田区のコインロッカーってどこにあるの?」「料金はいくらくらいかかるの?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回は実際に私が現地を歩き回って調査した、リアルな情報をお届けします!
蒲田駅周辺のコインロッカー情報
まず最初にご紹介するのは、大田区の交通の要所である蒲田駅周辺のコインロッカー事情です。蒲田駅は JR と東急の路線が乗り入れる忙しい駅で、1日の乗降客数も非常に多いため、コインロッカーの需要も高いエリアなんです。
JR蒲田駅構内のコインロッカー
JR蒲田駅の構内には、中央改札内にメインのコインロッカーが設置されています。中央改札を入って正面30メートル先のエレベーター通路にあるので、とても分かりやすい場所ですよ。
料金体系は以下の通りです。
- 小サイズ(約35cm × 34cm × 64cm):400円
- 中サイズ(約35cm × 57cm × 64cm):500円
- 大サイズ(約35cm × 87cm × 64cm):700円
このロッカーの嬉しいポイントは、暗証番号式になっていることです!鍵を持ち歩く必要がないので、お子さん連れでも安心して利用できますね。利用時間は始発から終電まで対応していて、午前2時を過ぎると1日分の追加料金が発生します。
蒲田駅改札外のコインロッカー
JRの中央改札と南改札の間の通路にも、改札外で利用できるコインロッカーが設置されています。こちらは改札を通らずに利用できるので、東急線をご利用の方にも便利ですよ。
料金設定は以下のようになっています。
- SSサイズ:300円
- Sサイズ:400円
- Mサイズ:500円
- Lサイズ:700円
このロッカーの特徴は、小さなSSサイズがあることです。ちょっとした貴重品やお買い物の荷物を預けたい時には、とても経済的ですね♪
蒲田駅周辺の穴場コインロッカー
駅構内のコインロッカーが満杯の時や、もう少しお得に利用したい時におすすめなのが、駅周辺の穴場ロッカーです。実際に歩いて調査してきましたので、詳しくご紹介しますね!
蒲田東口中央通りのコインロッカー
蒲田駅東口を出て正面の中央通りに入り、1つ目の十字路を過ぎて少し進むと、左側にコインロッカーコーナーがあります。ここは本当におすすめの穴場スポットなんです!
なんと小サイズが100円、中サイズが200円、大サイズでも300円という驚きの安さです。しかも設置数が175個と非常に多いので、空きを見つけやすいのも嬉しいポイントですね。
24時間利用可能で、使用期間も7日以内と長めに設定されているので、長期の出張や旅行の際にも安心して利用できます。
西口ネットカフェのコインロッカー
蒲田駅西口から徒歩3分のところにあるネットカフェの1階には、小サイズのコインロッカーが15個設置されています。こちらも200円という格安料金で利用できるので、コストを抑えたい方にはぴったりです。
ただし、数が少ないため8割程度埋まっていることが多いので、利用前に空き状況を確認されることをおすすめします。
アスレタッチ蒲田のコインロッカー
東口から徒歩3分のアミューズメント施設「アスレタッチ蒲田」の1階にも、コインロッカーが設置されています。屋外設置ですが、24時間利用可能で、小サイズが200円から利用できます。
私が調査した際には、ほとんど空いていたので、確実に預けたい方にはおすすめの場所ですよ!
大森駅周辺のコインロッカー事情
大森駅周辺にも、いくつかのコインロッカーが設置されています。大森駅は京浜東北線の停車駅で、池上線の乗り換え駅でもあるため、多くの方が利用される駅です。
大森駅北口付近には、以下の料金設定のコインロッカーがあります。
- Sサイズ:400円
- Mサイズ:500円
- Lサイズ:700円
蒲田駅と比べると設置数は少なめですが、利用者数も蒲田ほど多くないため、わりと空きを見つけやすい印象です。
羽田空港のコインロッカー情報
大田区といえば、国際空港である羽田空港も忘れてはいけませんね!羽田空港には各ターミナルにコインロッカーが設置されており、旅行前後の荷物預けに重宝します。
羽田空港のコインロッカー料金は以下の通りです。
- 小サイズ:400円/日
- 中サイズ:500円/日
- 大サイズ:600円/日
- 特大サイズ:1,000円/日
お預かり期間は使用開始日から数えて7日以内となっており、24時間をもって1日経過という計算方式です。国際線をご利用の方や、早朝・深夜便をご利用の方には特に便利ですね。
コインロッカー利用時の注意点とコツ
大田区のコインロッカーを上手に活用するために、いくつかのポイントをお伝えしますね。実際に私が利用してみて気づいた点もありますので、参考にしていただければと思います。
利用時間と料金システムを理解しよう
多くのコインロッカーでは、24時間または終電時刻を境に1日分の料金が加算されます。短時間の利用でも1日分の料金がかかることが多いので、料金システムをしっかり確認してから利用しましょう。
また、使用期間の制限もあります。一般的に3日から7日以内という設定が多いので、長期間預ける場合は注意が必要です。
支払い方法をチェック
最近では電子マネーに対応したコインロッカーも増えていますが、まだ現金のみの場所も多いです。事前に小銭を用意しておくと安心ですね。特に100円玉や500円玉は必須です!
サイズ選びのコツ
荷物のサイズに迷った時は、少し大きめのサイズを選ぶことをおすすめします。無理やり詰め込んで扉が閉まらないと、お金も無駄になってしまいますからね。
また、スーツケースを預ける場合は、キャスター込みのサイズを考慮することを忘れずに!
地域密着ライターのおすすめ活用法
大田区で生活している私からの提案として、コインロッカーを上手に使って地域をもっと楽しむ方法をご紹介しますね♪
お買い物タイムを有効活用
蒲田駅周辺でお買い物をする際、大きな荷物は先にコインロッカーに預けてしまいましょう。手ぶらになることで、商店街の散策がぐっと楽になりますし、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
特に土日の蒲田商店街は活気に溢れていて、地元グルメを食べ歩きするのも楽しいですよ。重い荷物を持ったままでは、せっかくの楽しい時間も台無しになってしまいます。
子連れおでかけの強い味方
小さなお子さん連れの場合、ベビーカーや大きなマザーズバッグなど、荷物がどうしても多くなりがちですよね。コインロッカーを活用することで、身軽になって公園遊びや施設見学を楽しむことができます。
大田区には素整らしい公園や児童館がたくさんありますから、荷物を預けてゆっくり過ごしてみてください。
番外編:新しいサービスも登場!
最近では、従来のコインロッカーに加えて、スマートフォンで予約できるサービスや、荷物の配送サービスと連携した新しいタイプの預かりサービスも登場しています。
蒲田駅でも、事前にスマホで空き状況を確認して予約できるサービスが導入されているんですよ。これなら確実にロッカーを確保できるので、大切な用事がある日には特に便利ですね。
また、荷物を預けるだけでなく、自宅やホテルまで配送してくれるサービスもあります。旅行の帰りなど、疲れている時にはとても助かるサービスだと思います。
まとめ:大田区コインロッカー活用のポイント
大田区のコインロッカー事情について、たっぷりとお話しさせていただきました。蒲田駅を中心に、様々な選択肢があることがお分かりいただけたでしょうか?
料金を重視するなら蒲田東口中央通りの100円ロッカー、確実性を求めるなら駅構内のロッカー、といったように、用途に応じて使い分けることをおすすめします。
私も息子を連れて出かける際は、よくコインロッカーを利用させていただいています。手ぶらになることで、子どもとの時間をより大切に過ごすことができるんです。
みなさんも、大田区でのお出かけやお買い物の際は、ぜひコインロッカーを上手に活用して、もっと自由で楽しい時間をお過ごしください♪
今日という日は二度とない
– アメリカのことわざ
毎日を大切に過ごすためにも、便利な設備は積極的に活用していきたいですね。大田区での素敵な一日を応援しています!


















