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目黒区で進む新しい道路整備の最新情報

こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、目黒区を歩いていると「あれ?ここ工事してたっけ?」って思うことが増えませんか?実は今、わたしたちの住む目黒区では大規模な道路整備が着々と進んでいるんです。

娘と一緒に散歩していると、工事現場の看板を見つけるたびに「ママ、ここに何ができるの?」と質問攻めにあって、改めて調べてみたら驚きの連続でした!今日はそんな目黒区の新しい道路について、地元住民の目線でお話しさせていただきますね。

目次

都市計画道路って何?基本のキから知っておこう

そもそも「都市計画道路」って聞いたことありますか?わたしも最初はピンと来なかったのですが、これは都市の健全な発展と秩序ある整備を図るため、都市計画法に基づいて建設計画が決定された道路のことなんです。

目黒区では現在、計画延長32.7キロメートルのうち、完成延長が19.0キロメートル、事業中延長が2.9キロメートル、未着手延長が10.8キロメートルとなっており、完成率は58.0%となっています。つまり、まだまだ半分近くの道路が完成していないということなんですね。

これって考えてみると、これから目黒区の街並みがガラッと変わっていくということですよね?ちょっとワクワクしませんか♪

注目の補助第26号線!「環6.5」と呼ばれる南北軸

最も注目されているのが補助第26号線です。この道路は品川区東大井一丁目から板橋区氷川町に至る延長約22,350メートルの都市計画道路で、環6(山手通り)と環7(環七通り)の間を縫うように南北に走る重要な幹線道路なんです。

「鮫洲大山線」という都道名でも呼ばれているこの道路、実は「環6.5」なんて親しまれ方もしているんですよ。大井町から中野駅を経由して板橋区の大山付近で国道17号(中山道)に接続する予定で、完成すればかなりの交通改善が期待できそうです!

目黒中央町区間の進捗状況

特に目黒区内で工事が進んでいるのが「目黒中央町区間」です。目黒通り(目黒郵便局前)から駒沢通り(五本木)までの760メートルの区間で、用地取得率はなんと99%とほぼ完了しているんです。

現地を見に行ってみると、北側はほぼ完成状態で歩道は通行可能になっていました。車道はまだ通り抜けできないようにバリケードが設置されていますが、2025年度末には開通予定とのことです!

この区間が開通すれば、大井町から武蔵小山、国道246号(三宿)、淡島通りまでがつながることになります。特に目黒通りから駒沢通りは今まで狭い生活道路を車が抜けていく状況だったので、地元住民からの期待も高いんです。

買い物で車移動する際に、この区間の道路は歩道が無く歩行者や電柱を避ける必要があって、交通量も多く大変だった。広くて走りやすい道が一本でもあると助かる(女性/30代後半/主婦)

木造住宅密集地域の救世主!補助第46号線

もう一つ見逃せないのが補助第46号線です。目黒本町五丁目は木造住宅密集地域で、防災性の早期向上が求められている地域なんです。この道路整備は単なる交通改善だけでなく、地域の防災性向上という重要な役割も担っているんですよ。

幅員約7メートルの道路を幅員20メートルに拡幅整備し、車道(2車線)、歩道及び自転車走行空間を整備する計画です。さらに電線類の地中化や街路樹の植栽も行われるので、街の景観もぐっと良くなりそうですね♪

防災機能の強化がポイント

この道路の整備効果として期待されるのは以下のような点です:

  • 災害時に延焼を防止し、避難・救援路としての機能が強化される
  • 交通の円滑化が図られ、歩行者や自転車の通行の安全性・快適性が向上する
  • 電線類の地中化や街路樹の植栽により、良好な都市景観を創出する

目黒本町地区は延長510メートルで、事業期間は平成21年度から令和6年度となっています。もうすぐ完成予定ということですね!

住民生活への影響は?リアルな声を聞いてみました

実際に道路工事が進む中で、住民の方々はどう感じているのでしょうか?近所の方々にお話を伺ってみると、さまざまな声が聞こえてきました。

「工事期間中は確かに不便だけれど、完成すれば交通の便が良くなるし、街全体が活性化しそう」という前向きな意見が多い一方で、「静かな住宅街だったのに、大きな道路ができて騒音が心配」という不安の声も。

15年も工事が続いているから、いつ完成するのかなって思っていたけれど、やっと開通の目処が立って嬉しい。子どもを連れて歩くのも安全になりそう(女性/40代前半/会社員)

やはり長期間の工事は住民の皆さんにとって大変ですが、完成への期待も高まっているようです。

これからの目黒区はどう変わる?

目黒区の新しい道路整備が完了すると、わたしたちの生活はどのように変わるのでしょうか?まず何といっても交通渋滞の緩和が期待できます。今まで狭い道路に集中していた交通が分散されることで、スムーズな移動が可能になりそうです。

また、歩道の整備や自転車走行空間の確保により、お子さん連れでも安心して歩けるようになります。電線の地中化により空がスッキリと見えるようになって、街並みもより美しくなることでしょう♪

防災面でも大きな改善が期待できます。災害時の避難路や救援路として機能することで、地域全体の安全性が向上します。これは特に木造住宅密集地域にお住まいの方々にとって心強いですよね。

商業施設や住環境への影響

新しい道路ができることで、商業施設へのアクセスも改善されます。お買い物や通勤・通学がより便利になって、生活の質がぐっと上がりそうです。一方で、道路沿いの住環境については騒音や排気ガスなどの課題もありますが、街路樹の植栽や適切な都市計画により、これらの問題も軽減されることが期待されています。

わたし自身、娘と一緒に安全に歩ける道が増えるのはとても嬉しいことです。新しい道路ができることで、今まで行きにくかった場所にも気軽に足を向けられるようになりそうですね。

工事期間中の過ごし方とお役立ち情報

工事が完了するまでの間、わたしたちはどのように過ごせば良いでしょうか?まずは工事情報をこまめにチェックすることが大切です。目黒区のホームページでは都市計画道路の整備状況が定期的に更新されているので、ぜひ確認してみてくださいね。

また、工事による通行規制がある場合は、迂回ルートを事前に調べておくと安心です。特に朝の通勤・通学時間帯は混雑が予想されるので、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

工事現場の近くを通る際は、安全第一で行動しましょう。特に小さなお子さんと一緒の時は、工事車両の動きに注意して歩くことが大切です。

まとめ:変化を楽しみながら新しい目黒区を迎えよう

目黒区の新しい道路整備について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?長期間の工事で大変な面もありますが、完成すれば確実に生活の質が向上し、より住みやすい街になることが期待できます。

変化の途中は不便なこともありますが、「毎日が発見」の精神で、工事の進捗を見守るのも楽しいものです。完成した時の喜びも、きっと格別でしょうね♪

みなさんも、お散歩がてら工事現場の様子を見に行ってみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです。そして完成の日を一緒に楽しみに待ちましょう!

「道は人が歩くから道になる。道でないところを歩けば、その人が新しい道を作ったことになる。」- 相田みつを

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!新しい道路と一緒に、わたしたちの毎日もより豊かになりますように。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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