こんにちは、『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです!夏の気配を感じ始めると、やっぱり恋しくなるのが青い海ですよね。新宿区に住んでいる僕たちにとって、「一番近い海水浴場はどこだろう?」って疑問、すごくよく分かります。
実は、新宿区内には海はありません。でも大丈夫!都心からアクセスしやすい素敵な海水浴場がいくつもあるんです。今回は、新宿区から気軽に行ける海水浴場について、詳しく調査してみました。
新宿区から一番近い海水浴場の現実
まず、みなさんに知っておいてほしいのは、新宿区から一番近い海水浴場は東京都内の葛西海浜公園(西なぎさ)ということです。ここは都内唯一の海水浴場として有名で、毎年7月中旬から8月下旬にかけて海水浴体験が楽しめます。
新宿から葛西海浜公園までは、JR中央線で東京駅まで行き、そこから京葉線に乗り換えて葛西臨海公園駅へ。駅から徒歩約11分で到着です。電車移動だけで約1時間程度を見ておけば、都心の真ん中からでも意外とサクッとアクセスできちゃいます。
葛西海浜公園の魅力とは?
葛西海浜公園は、東西二つのなぎさと水域からなる海浜公園で、目の前に広がる東京湾の絶景が楽しめるスポットです。西なぎさでは海水浴はもちろん、釣りやバーベキュー、潮干狩りなど、海辺ならではのアクティビティがバッチリ楽しめます。
営業時間は10:00から16:00まで、海水浴体験自体は無料ですが、更衣室やコインロッカーなどの利用は有料になります。天候によって利用状況が変わることもあるので、お出かけ前には公式サイトで最新情報をチェックしておくと安心ですね。
新宿区から行ける海辺スポット完全ガイド
お台場エリアの海辺スポット
新宿区から比較的アクセスしやすいのが、お台場エリアの海辺スポットです。お台場海浜公園は、レインボーブリッジを眺めながら海を感じられる絶景スポットとして人気があります。遊泳や釣りは禁止されていますが、景色を眺めながらの散歩や、子どもの水遊び・砂遊び場として週末は家族連れでにぎわっています。
新宿からお台場までは、JRで新橋駅まで行き、そこからゆりかもめに乗り換えて「お台場海浜公園」駅で下車すれば、約3分で到着です。周辺にはアクアシティお台場や自由の女神像などもあるので、海辺の散策と一緒にショッピングやグルメも満喫できますよ。
潮風公園で海の雰囲気を満喫
お台場海浜公園に隣接する潮風公園も、新宿区から気軽に行ける海辺スポットとして注目したい場所です。その名の通り潮風を浴びながら散策するのにぴったりで、レインボーブリッジと東京湾の絶景を眺めながら、のんびりとした時間を過ごすことができます。
芝生広場やプロムナード、バーベキューエリアなどがあり、家族やカップルで休日を過ごすのにおすすめです。通年で無料で釣りを楽しむこともできるので、海の雰囲気を味わいたいときにはもってこいのスポットですね。
新宿区から神奈川県の海水浴場へ
逗子海水浴場という選択肢
もう少し足を伸ばしても大丈夫という方には、逗子海水浴場がおすすめです。JR逗子駅から徒歩15分、京浜急行葉山駅から徒歩10分と電車でのアクセスも良好で、都内からも行きやすいのが魅力の一つです。
比較的波が少なく穏やかなビーチで、ウィンドサーフィンやサップなどのマリンスポーツを楽しむのにもちょうどいい場所です。浜辺にはさまざまな海の家がオープンし、飲食を楽しんだり、ビーチで使えるアイテムを購入することができます。晴れた日の夕暮れ時の景色がとてもきれいなので、デートで訪れるのにもおすすめですよ。
海の公園で潮干狩りも楽しめる
横浜にある海の公園も、新宿区からアクセス可能な選択肢の一つです。横浜で唯一海水浴場がある公園で、人工の砂浜が広がっており、海水浴のほか潮干狩りを楽しむことができる人気スポットです。浜辺は遠浅で波も穏やかなので、小さな子どもでも安心して遊ぶことができます。
公園内には、ジョギングコースやビーチバレー場、ウインドサーフィン艇庫などのマリンスポーツ施設、バーベキュー場などもあり、レジャースポットとして家族やグループで遊びに行くのにもってこいの環境です。ドッグランもあるので愛犬のお散歩にもぴったりですね。
新宿区内で海の雰囲気を味わう方法
WILDBEACH新宿で都市型ビーチ体験
実は、新宿区内でも海の雰囲気を味わえる場所があるんです!それが「WILDBEACH新宿」。ルミネエスト新宿の屋上にある、白い砂浜が広がるリゾート感あふれるスペースです。
エリアの半分を白い砂浜が占め、新宿にありながらも喧騒を忘れて、南の楽園の優雅な雰囲気と開放的な気分をじっくり満喫できます。営業時間は11:00から22:00まで、夕方から夜にかけての時間帯は特に幻想的な雰囲気を楽しめます。
本物の海水浴場ではありませんが、都心で手軽にビーチ気分を味わいたいときには最高のスポットです。買い物の小休憩にも、親しい友人との語らいにも、ちょっとした非日常のエッセンスを感じられますよ。
海水浴場への持ち物とアクセスのコツ
新宿区から海水浴場へ行く際の準備
新宿区から海水浴場に出かける際は、いくつかのポイントを押さえておくと便利です。まず、交通アクセスについては、平日と土日祝日で運行状況が異なることがあるので、事前に時刻表をチェックしておきましょう。
持ち物については、基本的な海水浴グッズに加えて、着替えやタオル、日焼け止めは必須アイテムです。特に葛西海浜公園では更衣室やコインロッカーが有料なので、小銭を多めに用意しておくと安心ですね。
季節ごとの楽しみ方
海水浴シーズン以外でも、海辺のスポットは楽しめます。春先や秋口には、海岸沿いの散歩や潮風を感じながらのピクニックがおすすめです。冬場でも、海辺の夕日や夜景を楽しむデートスポットとして活用できますよ。
特にお台場エリアは年中無休で24時間開放されているので、季節を問わず海の雰囲気を楽しむことができます。夜のレインボーブリッジと海のコンビネーションは、本当に息をのむほど美しいんです。
新宿区在住者におすすめの海アクセス術
効率的な交通ルート選び
新宿区から各海水浴場へのアクセスを考える際、時間帯や曜日によって最適なルートが変わってきます。平日の日中であれば、JRを使った王道ルートが最も確実です。一方、土日祝日の混雑時間帯には、地下鉄やバスを組み合わせたルートも検討してみてください。
特に夏の海水浴シーズンには、朝早い時間帯に出発することをおすすめします。午前中の涼しい時間帯に到着できれば、より快適に海水浴を楽しめますし、帰りの混雑も避けやすくなります。
家族連れでの注意点
お子さんと一緒に海水浴場へ出かける場合は、安全面への配慮が特に重要です。葛西海浜公園や海の公園のような遠浅で波が穏やかなビーチを選ぶのがベストですね。また、海水浴場の営業時間や安全管理体制についても、事前に確認しておきましょう。
子ども連れの場合は、荷物も多くなりがちです。キャリーカートやレジャーシートなど、移動や現地での快適性を高めるアイテムも忘れずに準備しておくと、家族みんなで楽しい時間を過ごせますよ。
「人生は海のようなもの。時には嵐もあるが、必ず穏やかな時も訪れる」 – 作者不詳
新宿区から海水浴場への旅は、日常を離れて心をリフレッシュする素敵な機会です。都心に住んでいても、ちょっと足を伸ばせば美しい海に出会えるなんて、本当に恵まれていますよね。この夏は、みなさんもぜひお気に入りの海辺スポットを見つけて、思い出に残る時間を過ごしてください!


















