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東京都立葛飾総合高等学校の偏差値と魅力を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』葛飾エリア担当ライターのなおこっちです♪ みなさん、お子さんの高校進学先、そろそろ気になってきていませんか?今回は葛飾区にある東京都立葛飾総合高等学校についてドドーンとご紹介しちゃいます。総合学科ならではのユニークな学びの仕組みや、気になる偏差値、進学実績などをまるっとお届けしますね!

目次

東京都立葛飾総合高等学校ってどんな学校?

東京都立葛飾総合高等学校は、葛飾区南水元にある公立高校です。最寄り駅はJR常磐線・京成線の金町駅で、駅から徒歩約15分。バスを使えば「葛飾総合高校」バス停から徒歩約1分で到着しますよ。

この学校は都内で6番目に開設された総合学科の高校で、23区東部エリアでは初めての総合学科校という歴史を持っています。1935年に創立されて以来、多くの卒業生を輩出してきた伝統ある学校なんです。

総合学科って何がすごいの?と思う方もいらっしゃいますよね。簡単に言うと、普通科と専門学科のいいとこ取りができる学科なんです!まさに「自分だけの学び」を追求できる環境が整っていますよ。

100以上の選択科目で作る「自分だけの時間割」

東京都立葛飾総合高等学校の最大の魅力は、なんといっても100を超える豊富な選択科目から自分の興味や進路に合わせて授業を選べること。まるで大学のように、自分だけの時間割をカスタマイズできちゃうんです!

将来の夢がはっきりしている子も、まだ何がやりたいか迷っている子も大丈夫。4つの「系列」が進路選択の道しるべになってくれます。

  • 国際コミュニケーション系列…国語や英語など語学を深く学びたい方、国際舞台で活躍したい方に◎
  • スポーツ福祉系列…スポーツ科学や健康・福祉に興味がある方、人の役に立ちたい方にぴったり
  • 生活アート系列…音楽、美術、デザイン、工芸、食物、保育など、クリエイティブなことが好きな方向け
  • サイエンス・テクノロジー系列…理系進学や科学技術分野を目指す方におすすめ

それぞれの系列に特化した専門的な設備も充実しているんですよ。陶芸用の窯やデザイン用のパソコン、トレーニングルームなど、本格的な学びをサポートする環境がバッチリ整っています😊

東京都立葛飾総合高等学校の偏差値をチェック!

さて、気になる偏差値についてもお伝えしますね。東京都立葛飾総合高等学校の偏差値はおよそ48程度とされています。決して超難関校ではありませんが、しっかりと学べる環境が整った学校です。

この偏差値帯の都立高校の中では、自分の興味関心に応じた専門的な学びができる点が大きなアドバンテージ。偏差値だけで学校の良し悪しは決まらないですよね!

近隣で学力レベルが近い高校としては、竹台高校、足立西高校、葛飾野高校などが挙げられます。志望校選びの参考にしてみてくださいね。

入試の倍率は?受験しやすい環境

東京都立葛飾総合高等学校の一般入試の倍率は、例年1倍前後で推移しています。2024年度入試では定員136名に対して最終応募人員142名で、倍率は1.04倍でした。

他の都立高校と比較すると低めの倍率ですので、入りやすい高校と言えるかもしれません。もちろん油断は禁物ですが、堅実に準備すれば合格を目指しやすい学校ですね!

推薦入試も実施されており、こちらは例年2~4倍程度の倍率になることが多いようです。面接や小論文対策もしっかり行っておくと安心ですよ。

進学実績はどうなの?

進学実績も見ておきましょう!東京都立葛飾総合高等学校からは、さまざまな大学への進学者が出ています。

過去には東京学芸大学などの国公立大学への合格者も!私立大学では日本大学、東洋大学、駒澤大学といった名門校への進学実績があります。また、拓殖大学、聖徳大学、明海大学、桜美林大学、跡見学園女子大学など、多彩な進路先が見られます。

総合学科ならではの特徴として、3年次に取り組む「課題研究」が挙げられます。全員が12月の発表会でプレゼンテーションを行うんですよ。この経験は大学進学後や社会に出てからも役立つ貴重なスキルになりますよね!

進学だけでなく、就職や専門学校への進路も視野に入れられるのが総合学科の強み。自分の将来像に合わせたキャリア選択ができる環境が整っています。

充実した部活動と学校行事

勉強だけじゃなく、部活や行事も青春の大切な思い出ですよね♪ 東京都立葛飾総合高等学校は、部活動も盛んな学校です。

特に吹奏楽部は高い実績を誇っていて、学校全体に活気をもたらしています。わたしも学生時代は合唱部だったので、音楽系の部活が頑張っている学校って応援したくなっちゃいます!

運動部ではインターハイ代表を輩出した実績も。卓球部、テニス部、弓道部など基本的な運動部が揃っているので、スポーツで汗を流したい方にも嬉しいですね。

文化祭や体育祭などの学校行事も大いに盛り上がるとの声が多いです。「行事がとても盛り上がる」「楽しい!」という在校生の口コミがたくさん見られましたよ。

在校生からの口コミをご紹介

実際に通っている生徒さんたちの声も気になるところ。いくつかピックアップしてご紹介しますね。

「やりたい勉強もできるし、困ったことがあったらすぐに聞けるようになっています。先生たちもいい人ばっかりで毎日充実しています!」(女性/10代後半/在校生)

「進路に関しても親身に寄り添ってくれるし、大学の指定校推薦もまあまああります。先輩たちがとても優しく、学校全体の雰囲気がいいです」(女性/10代後半/在校生)

「自分で時間割を決めて好きな授業を受けられるのがとても魅力的。前に立って発表することが多いけど、先生が親身になってくれるので大丈夫です」(男性/10代後半/在校生)

主体性を持って学ぶ姿勢が求められる一方で、しっかりサポートしてくれる先生方がいるという安心感がありますね。

卒業生には有名人も!

東京都立葛飾総合高等学校(および前身校の本所工業高等学校)からは、実は芸能界で活躍する有名人も輩出しているんです!

ジャニーズのKAT-TUNのメンバーとして知られる亀梨和也さんもこの学校の卒業生。ほかにもタレントのなぎら健壱さん、俳優の原田芳雄さん、人気YouTuberのシルクロードさんなど、多彩な分野で活躍する方々がいらっしゃいます✨

こうした先輩たちの存在は、在校生にとっても大きな励みになりますよね。

2024年からは新しい制服に!

令和6年度(2024年度)から制服がリニューアルされたんですよ!スクールカラーのブルーが映えるスタイリッシュなデザインになっています。

高校生活を彩る制服、やっぱり気になりますよね。新しい制服を着て通学するのも楽しみのひとつになりそうです♪

地域との連携も大切に

東京都立葛飾総合高等学校は、地域との連携活動にも力を入れています。近隣の小学校や施設との交流、ボランティア活動など、地域社会と深く関わる機会が多くあります。

こうした活動を通じて社会性を身につけられるのも、この学校の魅力のひとつ。地域に根差した学びができるって、ほっこりしますよね。

こんな方に向いている学校です

ここまで読んでくださったみなさん、東京都立葛飾総合高等学校のイメージが少しでもつかめましたでしょうか?最後に、どんな方にこの学校が向いているかまとめてみますね。

  • 自分の興味や得意分野を伸ばしたい方
  • 将来の進路をじっくり考えながら学びたい方
  • 専門的な設備を使って本格的に学習したい方
  • 自分で考えて行動する力を身につけたい方
  • 部活動や学校行事も楽しみたい方

「主体性がないと迷うかも」という声もありましたが、それは裏を返せば自分で考える力が育つ環境だということ。先生方もしっかりサポートしてくれるので、安心してチャレンジできますよ!

学校見学や説明会に参加してみよう

百聞は一見に如かず!気になる方は、ぜひ学校見学会や説明会に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、入学後のイメージがグッと湧いてきますよ。

金町駅から少し歩きますが、お散歩がてら親子で下見に行くのもおすすめです。わたしも下町さんぽが大好きなので、この辺りをぶらぶらするのも楽しいですよ😊

本日の名言

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」―ヨハネ・パウロ2世

お子さんの高校選び、悩むことも多いと思います。でも、一歩踏み出すことで見えてくる世界がきっとあるはず。東京都立葛飾総合高等学校で「自分らしい学び」を見つけてみませんか?みなさんの進路選択がワクワクするものになりますように!今日も小さな幸せを大切に、前向きにいきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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