こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で開催されるお祭りについて、地元在住の視点からたっぷりとお話ししたいと思います。目黒区って実は一年を通してさまざまなお祭りが開催されているんですよ。わたしも娘と一緒によく足を運んでいるのですが、どのお祭りも地域の温かさを感じられて、本当に素敵なんです。
みなさんも家族でお祭りデビューしてみませんか? 地元ならではの情報も交えながら、目黒区のお祭り一覧をご紹介していきますね!
目黒区の代表的なお祭りといえばコレ!
目黒区のお祭りといえば、やっぱり「目黒のSUNまつり」が一番有名ですよね。正式名称は「目黒区民まつり」なのですが、地元の人たちはみんな親しみを込めて「SUNまつり」って呼んでいます。このお祭りは毎年10月に開催されていて、会場は田道広場公園、目黒区民センター、田道小学校の3つで、どの会場も隣接しているので移動もラクラクです♪
目黒のSUNまつりの最大の目玉は、なんといっても「さんま祭」なんです! 落語「目黒のさんま」にちなんだこのイベントでは、友好都市である気仙沼市から贈られる新鮮なさんまを、大分県産のカボスを添えてその場で焼いて食べることができるんですよ。ただし、さんまは数に限りがあるので、早めに会場に行くのがおすすめです。
さんま以外にも子ども向けのイベントや物産展、ステージパフォーマンスなど盛りだくさんなので、一日中楽しめますよ! わたしも毎年楽しみにしているのですが、午前中には売り切れてしまうことが多いんです。
夏の風物詩!目黒区の夏祭り特集
中目黒夏まつり
目黒区で夏祭りといえば、やっぱり「中目黒夏まつり」! 半世紀以上の歴史を持つこのお祭りは、毎年8月初めに中目黒駅そばの目黒銀座商店街通りで2日間にわたって開催されます。初日は阿波踊り、2日目はよさこいと、日本の二大踊りが両方楽しめるのが最大の魅力なんです。
地元の目黒銀座連や有名連、そして区内外からたくさんの踊り手が集まって、熱い掛け声と共に太鼓や笛の音が鳴り響く中、優雅な舞いや激しい踊りを間近で見る迫力は必見です! 踊り手の熱気と観客の声援がガンガン響いて、夏の夜が一気に盛り上がるんです。
開催時間は17:30~20:30で、16時から開始前イベントもあるので、早めに行っても楽しめますよ。お祭りグルメの屋台もずらりと並ぶので、食べ歩きも楽しみのひとつです◎
自由が丘納涼盆踊り大会
自由が丘駅前ロータリーで開催される地元密着型のお祭りで、例年多くの人で賑わいます。最近は酷暑を考慮して7月中旬に開催されることが多く、4年ぶりの開催となった年は、近所の子どもたちが大勢訪れて櫓に登る順番待ちの大行列ができるほど! 久しぶりの盆踊りソングに駅前が活気づいて、本当にぽかぽかした気持ちになりました。
祐天寺み魂まつり子ども盆踊り大会
祐天寺の境内で7月のお盆行事として開催される「祐天寺み魂まつり子ども盆踊り大会」は、3日間にわたって行われます。屋台も出て地元の方が大勢訪れ、大変にぎわう地域に根ざしたお祭りです。
秋の神社例大祭巡り
各神社の例大祭スケジュール
目黒区内には歴史ある神社がたくさんあり、それぞれが秋に例大祭を開催しています。中目黒八幡神社の例大祭では、国指定重要無形民俗文化財である品川間宮社中による江戸の里神楽が奉納されるなど、文化的価値の高い催しも見どころです!
目黒大鳥神社の例大祭では、4年ぶりとなる御神輿渡御や宮入が行われ、油面地蔵通り商店街では「水掛け御神輿渡御」が復活しました。境内や目黒通り沿いにずらりと並ぶ屋台も楽しみのひとつですね♪
十日森稲荷神社では毎年10月の第1土曜日・日曜日に例大祭が開催されており、地域の方々で大変にぎわいます。各神社の例大祭は、地域の歴史と伝統を感じられる貴重な機会でもあります。
地域別お祭りガイド
池尻大橋エリア
池尻大橋駅から徒歩約5分のところにある上目黒氷川神社では、8月下旬に例大祭が開催されます。神社の目の前は交通量がとても多い国道246号線沿いで、御神輿の渡御も迫力満点! 境内や沿道には屋台が並び、大勢の参拝客が訪れます。
池尻大橋駅前商店会では例大祭に合わせて夏祭りを実施し、子ども神輿や山車、大人神輿などの渡御や商店街での模擬店など、街がお祭りムード一色になります。さらに9月には「天空の盆踊り大会」が目黒天空庭園オーパス夢ひろばで開催されるんです!
自由が丘エリア
自由が丘では納涼盆踊り大会のほかに、9月に自由が丘熊野神社の例大祭も開催されます。屋台の出店が増えて大勢の人でごった返すほど! なかなか参道を抜けられないほどの盛況ぶりで、地域の活気を感じられます。
そして忘れてはいけないのが「自由が丘女神まつり」です。このお祭りも目黒区を代表するイベントのひとつで、多くの人が楽しみにしています♪
商工まつりと国際交流イベント
目黒区では地域の経済と文化の発展を目的とした「目黒区商工まつり」も開催されています。正式名称は「目黒リバーサイドフェスティバル」で、目黒区民センターが会場となります。区内企業の製品の展示販売や交流市町村産地直送野菜販売、なんでも無料相談コーナーなど、地域の輪を広げるふれあいの場として親しまれているんです。
また、「MIFA国際交流フェスティバル」では、目黒区の多様な文化を体験できます。スタンプラリーやフリーマーケット、模擬店なども充実していて、家族みんなでスッキリ楽しい一日を過ごせますよ!
お祭りを楽しむコツとポイント
目黒区のお祭りを存分に楽しむために、わたしからいくつかアドバイスをさせていただきますね◎ まず、人気のさんま祭のように数に限りがあるものは、早めの到着がおすすめです。午前中には売り切れてしまうことが多いので、開始時間前に会場に向かうのがベストです!
雨天決行のお祭りが多いので、天気を気にせず予定を立てられるのも嬉しいポイントです。ただし、屋台での食べ歩きを楽しむ場合は、ウェットティッシュを持参すると便利ですよ♪
子連れで参加する場合は、人混みで迷子にならないよう注意が必要です。わたしも娘と一緒に行くときは、必ず手をつないで歩くようにしています。各会場は駅から近いところが多いので、アクセスは良好ですが、混雑を考慮して時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。
まとめ:目黒区で一年中お祭りを楽しもう!
いかがでしたか? 目黒区には本当にたくさんのお祭りがあって、一年を通じて地域の温かさを感じることができます。春夏秋冬それぞれに魅力的なイベントが開催されているので、みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね!
地元に住んでいるからこそ感じる地域の絆や、世代を超えた交流の場として、お祭りは本当に貴重な存在だと思います。わたしも娘と一緒に参加することで、目黒区への愛着がますます深くなりました。みなさんも家族や友人と一緒に、目黒区のお祭り巡りを楽しんでくださいね♪
「人生は一冊の美しい本のようなものである。ただし、愚かな人にはそれを読むことができない。」
アントン・チェーホフ
今日も新しい発見がありますように! みなさんの毎日が素敵なお祭りのように彩り豊かでありますように◎

















