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小平市の無料自習室はココ!中央図書館・なかまちテラス

こんにちは!『ローカログ』小平エリア担当ライターののりこです♪ 最近、ご近所のママ友から「中学生の息子が家だと集中できなくて困ってる」って相談を受けたんです。わたしの息子も同じで、家だとついついスマホやゲームに手が伸びちゃうんですよね。そこで今回は、小平市で無料自習室として使える施設を徹底的にリサーチしてきました!

目次

小平市立中央図書館は自習の最強スポット

小平市で無料自習室といえば、まずおすすめしたいのが小川町にある中央図書館なんです。西武多摩湖線の青梅街道駅から徒歩5分という好立地で、なんと191席もの読書スペースが用意されているんですよ!これだけ広ければ、試験期間でも席が取りやすいですよね。

開館時間は平日が午前10時から午後7時まで、土日祝日は午前10時から午後5時まで。金曜日が休館日なので要注意です。館内にはWi-Fiや電源席も完備されているから、タブレットやパソコンを使った学習にもぴったり♪ 駐車場も122台分あるので、車で送迎する場合も安心です。

2階の参考室が調べものに便利

中央図書館の2階には参考室があって、事典や辞典、統計資料などがずらりと並んでいます。レポートや課題で資料を調べたいときに、すごく重宝するんです。インターネット用のパソコンも設置されているので、図書館の本と一緒にネットで情報収集することもできちゃいます。わたしも息子の夏休みの自由研究を手伝うときに、よくお世話になりました!

なかまちテラス(仲町図書館)はおしゃれで快適

小平駅南口から徒歩10分の場所にある仲町図書館、通称「なかまちテラス」も見逃せないスポットです。世界的な建築家・妹島和世さんが設計した建物で、ガラスを多く使った明るくておしゃれな空間になっているんですよ。

読書スペースは24席とこじんまりしていますが、その分アットホームな雰囲気が魅力的。火曜日と水曜日は午後8時まで開館しているので、部活帰りの学生さんにも使いやすいんです。1階にはカフェも併設されているから、勉強の合間に美味しいコーヒーを飲んでリフレッシュできちゃいます♪

ティーンズコーナーが充実

なかまちテラスの2階には、小平市立図書館で最も所蔵数の多いティーンズコーナーがあります。中高生向けの小説やライトノベル、進路情報の本などが揃っているので、勉強の息抜きに立ち読みするのもいいですよね。うちの娘もここのティーンズコーナーが大好きで、よく「一緒に行きたい!」ってせがまれます。

花小金井図書館は駅チカで便利

花小金井駅から徒歩3分とアクセス抜群なのが、花小金井図書館です。学校帰りや習い事の前後にサクッと立ち寄れる距離感が嬉しいポイント。開館時間は火曜・水曜が午前10時から午後8時まで、その他の曜日は午前10時から午後5時まで。金曜日は休館日なので、こちらも注意してくださいね。

2階と3階にはテラス席もあって、天気のいい日は外の空気を感じながら勉強できるんです。ずっと室内にこもっているとリフレッシュできないけど、テラスでちょっと気分転換するだけで集中力が戻ってきますよね?!

公民館の空き部屋も無料で使える穴場スポット

意外と知られていないんですが、小平市内の公民館では空き部屋を当日先着順で開放しているんです!これ、本当に便利なんですよ。予約が入っていない学習室や講座室を、その日の受付で申し込めば無料で使えちゃうんです。

中央公民館や花小金井南公民館、津田公民館などは火曜日から日曜日の午前9時から午後9時30分まで開館しています。夕方以降も使えるのが、図書館との大きな違い。仲町公民館は第3木曜日が休館日で、それ以外は開いています。

公民館を利用するときのポイント

公民館の空き部屋は当日受付なので、確実に使いたいなら開館時間に合わせて行くのがおすすめです。わたしも何度か利用していますが、午前中は比較的空いていることが多い印象。ただし、試験期間や夏休み期間は混み合うので、早めの行動が吉です♪

利用する際は、窓口で申し込むだけでOK。利用者登録などの面倒な手続きは不要なので、気軽に使えるのが嬉しいですよね。静かに勉強したい人にぴったりの環境です。

夏休みは特別に学習室を開放!

小平市では毎年8月1日から31日まで、夏休み学習室として公民館の一部を開放しているんです。小学生から利用できるので、夏休みの宿題に追われるお子さんを持つママにとって、すごく助かるサービスですよね。

中央公民館は午後9時30分まで開いているので(小中学生は午後5時30分まで)、高校生や大人も夜まで勉強できちゃいます。エアコンの効いた快適な環境で、暑い夏を乗り切りましょう♪

無料自習室を上手に使いこなすコツ

せっかく無料で使える素敵な施設があるんですから、効率よく活用したいですよね。わたしが実際に利用してみて気づいたポイントをシェアしますね。

時間帯によって混雑が変わる

図書館も公民館も、平日の午前中は比較的空いています。特に火曜日や水曜日の10時から12時くらいが狙い目。逆に、土日の午後や定期テスト前の夕方は学生さんで満席になることも。開館と同時に入るつもりで行くと、確実に席を確保できますよ。

持っていくと便利なアイテム

  • 耳栓やノイズキャンセリングイヤホン(周りの音が気になる人に)
  • ブランケットやカーディガン(夏のエアコン対策に必須)
  • 水筒(館内の自販機より経済的)
  • 充電器(スマホやタブレットを使う場合)
  • 小さめのクッション(長時間座る腰痛対策に)

特に女性は冷え性の方も多いので、夏でも羽織るものを一枚持っていくと安心です。わたしも必ずカーディガンをバッグに入れています。

基本的なマナーを守ろう

無料で使える施設だからこそ、みんなが気持ちよく利用できるようにマナーを守ることが大切ですよね。携帯電話はマナーモードに設定して、私語は控えめに。長時間の席の占有も避けましょう。飲食は指定された場所でのみ行うのが基本です。

使ったテーブルや椅子は元の状態に戻して、次の人が気持ちよく使えるように配慮したいですね。こういう小さな心がけが、素敵な学習環境を守ることにつながります。

家族みんなで活用できる無料自習スペース

小平市の無料自習室の素晴らしいところは、年齢制限がほとんどないこと。小学生から大人まで、誰でも利用できるんです。うちでは息子の定期テスト前だけでなく、わたし自身も資格試験の勉強で図書館を使わせてもらっています。家だとついつい洗濯物を畳んだり、料理の下ごしらえを始めちゃったりするけど、外に出ると「勉強するぞ!」って気持ちに切り替えられるんですよね。

夫も最近、仕事の資料作りで週末に図書館を利用するようになりました。家族それぞれが目標に向かって頑張る姿を見ると、お互い励みになるし、良い循環が生まれているなって感じます♪

季節ごとのメリットも見逃せない

実は季節によっても、無料自習室を使うメリットが変わってくるんです。夏は涼しいエアコンの効いた空間で快適に勉強できますし、冬は暖房完備で温かい環境が確保されています。光熱費の節約にもなるので、家計に優しいのも嬉しいポイントですよね!

特に梅雨の時期は、家の中がじめじめして気分も上がらないことが多いですが、図書館や公民館なら快適に過ごせます。わたしはこの時期、積極的に外の自習スペースを活用するようにしています。雨の日に図書館で静かに過ごす時間って、なんだか特別な感じがして好きなんです。

小平市ならではの充実した学習環境

調べてみて改めて感じたのは、小平市って本当に学習環境が整っているまちだなということ。複数の図書館があって、それぞれに特色があるし、公民館の空き部屋開放という柔軟な制度もある。これって、市が教育や学習に力を入れている証拠ですよね。

図書館によって雰囲気も違うので、気分に合わせて使い分けるのもおすすめです。静かに集中したい日は中央図書館、おしゃれな空間で勉強したい日はなかまちテラス、駅近で時間が限られている日は花小金井図書館、というふうに。自分のお気に入りスポットを見つけるのも楽しいですよ♪

困ったときは図書館スタッフに相談を

図書館を利用していて、わからないことがあったら遠慮せずにスタッフさんに聞いてみてください。小平市の図書館スタッフさんは、みなさん本当に親切で丁寧に対応してくれます。資料の探し方や、調べもののお手伝いもしてくれるので、レポートや課題で困ったときも心強い味方になってくれますよ。

わたしも以前、娘の自由研究で地域の歴史を調べたいときに相談したら、地域資料をたくさん紹介してくれて、すごく助かりました。専門的な知識を持った司書さんがいるって、本当にありがたいことですよね。

チャンスは歩いてやってくる

今回ご紹介した小平市の無料自習室、いかがでしたか?せっかくこんなに素敵な施設が無料で使えるんですから、積極的に活用しちゃいましょう!新しい場所で勉強すると、いつもと違う発見があったり、モチベーションがアップしたりするものです。みなさんもぜひ、お気に入りの自習スポットを見つけてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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