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新宿区で魚の捌き方教室を探すなら♪厳選5スポット

みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、うちの息子たちが「お魚をさばけるようになりたい!」と言い出したんですよ。いやー、時代ですねえ。

そこで今回は、新宿区で魚の捌き方教室を開催しているスポットを徹底リサーチしてきました。プロの技を間近で見られる贅沢な時間から、家族で参加できるアットホームな教室まで、新宿区内には意外とたくさんの選択肢があるんです♪

僕自身も実際に何か所か見学に行って、どんな雰囲気なのか、どんな魚を使うのか、料金はどれくらいなのかをしっかりチェックしてきました。みなさんの参考になれば嬉しいです!

目次

新宿区が直接開催する「魚のおろし方教室」

まず最初にご紹介するのは、新宿区が主催している公式の教室です。これはもう、地元の方なら絶対チェックしておきたいイベントですよね!

この教室の素晴らしいところは、新宿区生鮮三品小売店連絡会鮮魚部会の皆さんが講師を務めてくれること。つまり、新宿区内で実際にお店を構えている鮮魚店の店主さんたちから直接教わることができるんです。これって、かなり贅沢だと思いませんか?

毎年開催されているイベントで、魚の下ごしらえから基本的なおろし方まで、プロの技をじっくり教えてもらえます。参加費もリーズナブルで、地域の方々との交流も楽しめる、一石二鳥な教室です。

開催場所は落合第一地域センターなど、新宿区内の公共施設を利用することが多いようです。参加対象は新宿区内在住の16歳以上で、初めて参加する方が優先されているのも嬉しいポイントですね。

築地のプロが教える本格的な「佃亀新」の魚さばき方教室

続いてご紹介するのは、新宿区市谷柳町にある佃亀新さんの魚さばき方教室です。こちらは文久三年創業という、なんと150年の歴史を誇る築地豊洲仲買の老舗なんです!

この教室の魅力は、なんといっても築地のプロから直接学べるということ。毎朝魚をさばいているプロの腕を間近で見ることができるのは、本当に貴重な体験ですよね。

使用する魚は「あじ2匹+大型1.5kg鯛1匹」という豪華なラインナップ。築地場内で厳選された新鮮な魚を使って、大型魚も含めて3匹をさばくことができます。しかも、さばいた魚はすべてお持ち帰りOKなので、夜のおかずもバッチリです!

参加人数は最大4名までの少人数制。これなら一人ひとりにしっかりと指導してもらえますし、分からないことがあってもすぐに質問できる環境ですね。

  • 場所:新宿区市谷柳町45 市谷KKタワー4F
  • 参加費:9,800円(税込)
  • 定員:各回4名まで
  • 持ち物:不要(包丁やエプロンは用意済み)

牛込柳町駅から徒歩2分という好立地も嬉しいポイントです。アクセスも良くて、本格的な技術が学べるなんて、まさに一石二鳥ですね♪

ストアカで見つかる多様な魚さばき教室

オンラインの学習プラットフォーム「ストリートアカデミー」では、東京都内で開催される魚のさばき方教室がたくさん見つかります。新宿区内での開催もあるので、要チェックです!

こちらの魅力は、レベル別に細かく分かれていること。初級のイワシ編から、中級の鯵の三枚おろし、上級のカレイの五枚おろしまで、自分のスキルに合わせて選べるのが素晴らしいですよね。

特に人気なのは「現役寿司職人が教える真鯵を捌いて鮨を握る会」。魚をさばくだけでなく、その場で寿司まで握れちゃうなんて、なんだかワクワクしませんか?新宿・代々木エリアでの開催もあるようです。

料金は講座によって様々で、6,000円~12,500円程度の幅があります。内容や使用する魚の種類によって変わってくるので、自分の予算と目標に合わせて選んでみてくださいね。

豊洲市場との連携講座も魅力的

特に注目したいのは、豊洲市場の仲卸フロアでのお買い物から始まる講座です。一般見学者の入場お断りのエリアに入れるなんて、これはもう特別な体験ですよね!

午前中に豊洲市場で新鮮な魚を選んで、午後は早稲田鶴巻町の調理施設で実際にさばいて寿司を握る。朝から夕方まで一日かけてじっくり学べる、まさにプレミアムな体験です。

地域密着型の料理教室「カノサンズ・キッチン」

新宿区内には、アットホームな雰囲気で魚さばきを学べる料理教室もあります。カノサンズ・キッチンでは、豊洲市場での買い物体験と魚さばき~寿司にぎりがセットになった2部構成の講座を開催しています。

こちらの特徴は、早稲田鶴巻町という地元に根ざした調理施設を使用していること。最寄り駅は早稲田や江戸川橋と、新宿区内からのアクセスも良好です。

受講料は現在割引中で9,000円(食材費、施設利用料、レッスン代込み)。豊洲市場での買い物体験も含めての料金なので、かなりお得感がありますよね。何も買わなくても大丈夫とのことなので、気軽に参加できそうです。

初心者にも優しい個人レッスン型教室

「いきなりグループレッスンはちょっと不安…」という方には、個人レッスンやオンラインレッスンもあります。国分寺・国立エリアや吉祥寺・三鷹エリアでの開催が多いですが、新宿区からでも通いやすい距離ですね。

こうした教室では、1回のレッスンで最低2尾の魚をさばくことができ、それぞれの魚の特徴やメニューに合わせた方法を個別に教えてもらえます。料金も5,500円~6,500円と、比較的リーズナブルなのも魅力です。

「最初は包丁を持つのも怖かったけど、先生が優しく教えてくれて、今では家族のために魚をさばけるようになりました!」(女性/30代後半/主婦)

選び方のポイントとおすすめの順番

さて、これだけ選択肢があると「どれから始めればいいの?」と迷ってしまいますよね。僕なりのおすすめの順番をご提案させていただきます!

初心者の方は新宿区主催から

全くの初心者なら、まずは新宿区主催の「魚のおろし方教室」から始めるのがおすすめです。地域の方々との交流もでき、参加費もリーズナブル。しかも地元の鮮魚店の店主さんから教わることで、普段のお買い物でも相談しやすくなりますよ♪

本格的に学びたいなら佃亀新

基本をマスターしたら、次は佃亀新さんの教室がおすすめです。築地のプロの技を間近で見ることで、一気にレベルアップできるはず。お持ち帰りの魚も豪華なので、家族にも喜んでもらえそうですね。

さらなるスキルアップはストアカで

基本的な三枚おろしができるようになったら、ストアカでより専門的な講座にチャレンジ。五枚おろしや特殊な魚のさばき方など、レストラン顔負けの技術を身につけることができます。

家族で楽しめる魚さばき体験のすすめ

僕の家では、息子たちと一緒に魚さばきに挑戦してみたんですが、これがなかなか良い親子のコミュニケーションになるんですよ。最初はおっかなびっくりだった子どもたちも、だんだんコツを掴んできて、今では「今度はもっと大きな魚に挑戦したい!」なんて言っています。

特に新宿区内の教室なら、普段の生活圏内なので通いやすいし、学んだ技術をすぐに近所の魚屋さんで実践できるのも良いですよね。「あの店主さんに教わった通りにやってみよう」なんて、学習効果も高まります。

これからの季節におすすめの魚

せっかく魚のさばき方を覚えるなら、季節の美味しい魚も楽しみたいですよね。これからの時期だと、秋刀魚や鯖などの青魚が美味しくなってきます。また、冬に向けてはブリやタイなどの白身魚も旬を迎えます。

各教室では、その時期に最も美味しい魚を使って指導してくれることが多いので、技術を学びながら季節の味覚も楽しめるという一石二鳥な体験ができますよ♪

まとめ:新宿区は魚さばき教室の宝庫だった!

いかがでしたか?新宿区で魚の捌き方教室を探してみると、想像以上にたくさんの選択肢があることがわかりました。区が主催する地域密着型のものから、築地のプロが教える本格派まで、本当に多様なニーズに応えてくれる環境が整っているんですね。

みなさんも、まずは気軽に参加できそうなところから始めてみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見と美味しい体験が待っていますよ。僕も息子たちと一緒に、また新しい教室にチャレンジしてみる予定です!

「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」 – セネカ

街角に物語ありということで、今回も新宿区の素敵な学びの場を発見できました。魚をさばく技術は一生ものですから、ぜひこの機会に挑戦してみてくださいね。みなさんの食卓がより豊かになることを心から願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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