みなさん、こんにちは!『ローカログ』多摩エリア担当ライターのもっちーです。わたしが住んでいる多摩市、実はエリアによって雰囲気がガラッと変わるってご存知でしたか?今日は、多摩市の中でも特に裕福な方々が集まる、いわゆる「金持ちエリア」について、実際に足を運んで調査してきた情報をお届けしますね♪
多摩市って聞くと、多摩ニュータウンを思い浮かべる方が多いと思います。でも実際は、開発された時期や立地によって、住んでいる方の層も街の雰囲気もかなり違うんですよ。特に富裕層が集まるエリアには、それぞれに特色があって、歩いてみると「へぇ~」の連続でした!
聖蹟桜ヶ丘周辺が断トツの高級エリア!
多摩市で最も地価が高く、金持ちエリアとして知られているのが聖蹟桜ヶ丘駅周辺なんです。2025年の地価公示価格を見てみると、関戸1丁目では1平方メートルあたり84万円という驚きの価格!坪単価にすると約278万円にもなるんですよ。
特に関戸4丁目や一ノ宮4丁目あたりは、住宅地としても人気が高く、地価も30万円前後と多摩市内でトップクラス。実際に歩いてみると、立派な門構えのお宅や、デザイナーズ住宅のような個性的な家が目立ちます。お庭の手入れも行き届いていて、まるで高級住宅展示場を歩いているような気分になりました😊
聖蹟桜ヶ丘が富裕層に選ばれる理由は、やはり交通アクセスの良さでしょうね。京王線の特急が停まる駅で、新宿まで約30分という利便性は、都心で働く経営者や専門職の方々にとって大きな魅力。それでいて、多摩川の自然も身近にあるんです。
桜ヶ丘エリアの静かな高級住宅街
聖蹟桜ヶ丘駅から南側に広がる桜ヶ丘1丁目から4丁目にかけても、多摩市の代表的な金持ちエリアとして知られています。こちらは駅から少し離れていますが、その分静かで落ち着いた環境が保たれているんです。
地価は1平方メートルあたり約16万~26万円と、駅前よりは控えめですが、それでも多摩市内では高い水準。わたしが散歩していて気づいたのは、区画がゆったりとしていること。一軒一軒の敷地が広く、プライバシーもしっかり保たれている印象でした。
桜ヶ丘エリアには、映画「耳をすませば」の舞台にもなった場所があって、文化的な魅力もあるんですよ。高台に位置しているため眺望も良く、都心の夜景を楽しめる物件も多いとか。ただし、坂道が多いので、車は必須かもしれませんね!
意外な穴場?愛宕・貝取・豊ヶ丘エリア
多摩市の金持ちエリアとして、最近注目されているのが愛宕・貝取・豊ヶ丘地区。多摩センター駅と永山駅の間に位置するこのエリア、実は富裕層のファミリー世帯が多く住んでいるんです。
愛宕エリアは都営住宅が中心と思われがちですが、愛宕4丁目周辺には戸建て住宅が多く、ゆったりとした区画割りになっています。地価は1平方メートルあたり約15万7千円と、聖蹟桜ヶ丘ほどではありませんが、住環境の良さから医師や企業役員クラスの方が多く住んでいるそうです。
貝取エリアは分譲マンションが中心で、100平米を超える広々とした間取りの物件も。近年では、子育て世代の富裕層が増えているとか。わたしの息子と同じ中学生のお子さんも多く、教育熱心なご家庭が集まっているようです✨
豊ヶ丘の緑豊かな住環境
豊ヶ丘エリアも、実は隠れた金持ちエリアなんです。多摩ニュータウン通り沿いにはUR賃貸もありますが、内側に入ると分譲の戸建て住宅や高級マンションが建ち並んでいます。
このエリアの魅力は、何といっても自然環境の豊かさ。公園も多く、子育て世代には理想的な環境が整っています。週末になると、高級外車でお出かけする家族連れをよく見かけますよ。わたしも趣味のガーデニングの参考に、素敵なお庭を見学させていただくことがあります♪
聖ヶ丘エリアの別格な存在感
多摩市の金持ちエリアの中でも、特別な存在感を放っているのが聖ヶ丘です。小田急線の唐木田駅や京王線の京王永山駅からアクセスできるこのエリア、地価は約12万8千円と控えめに見えますが、実は多摩市内でも別格の高級住宅地として知られているんです。
聖ヶ丘の特徴は、計画的に開発された街並み。道路幅も広く、電線も地中化されている場所が多いんです。一戸建ての敷地面積も200平米以上が当たり前で、中には300平米を超える豪邸も。価格帯も6000万円以上が中心で、億を超える物件も珍しくありません。
実際に歩いてみると、まるで外国の高級住宅街のような雰囲気。石積みの塀や生垣で囲まれた邸宅が並び、ガレージには高級外車が2~3台停まっているお宅も多いんですよ。住民の方々も品があって、すれ違うときの挨拶も丁寧で気持ちがいいです😌
多摩市の金持ちエリアに住む人々の実態
では、実際にこれらの金持ちエリアには、どんな方々が住んでいるのでしょうか?多摩市の平均年収は534万円で、東京都内では29位という位置づけですが、これらのエリアに限って言えば、もっと高所得の方が多いはずです。
わたしが地域を歩いて出会った方々の職業を聞いてみると、企業の経営者や役員、医師、弁護士、大学教授など、いわゆる高収入の専門職の方が多いようです。年齢層は30代後半から70代まで幅広く、共働きの若い夫婦から、リタイアされたご夫婦まで様々でした。
興味深いのは、みなさん地域活動にも積極的だということ。町内会の行事や清掃活動にも参加されていて、コミュニティがしっかりしているんです。お金持ちだからといって閉鎖的ではなく、むしろオープンで親しみやすい方が多いのが印象的でした。
ライフスタイルも優雅で充実
富裕層の方々のライフスタイルを垣間見ると、やはり優雅で充実していますね。週末はゴルフや乗馬を楽しんだり、家族で旅行に出かけたり。ペットも大型犬を飼っている家が多く、朝夕の散歩姿をよく見かけます。
- 子どもの教育にも熱心で、複数の習い事に通わせている
- オーガニック食材や輸入食材にこだわる
- 庭でバーベキューパーティーを楽しむ
- 高級車を複数台所有している
- 別荘や投資用不動産を持っている
でも、決して見栄を張っているわけではなく、自分たちの価値観に従って生活を楽しんでいる感じ。わたしも見習いたいなぁと思うことがたくさんありました。
不動産価格の推移から見る将来性
多摩市の地価は、2025年現在で前年比3.2%上昇しています。特に金持ちエリアの上昇率は高く、聖蹟桜ヶ丘の関戸1丁目では10.1%もの上昇を記録しているんです!
この上昇傾向は3年連続で続いていて、直近10年間の年平均成長率も1.19%とプラス。バブル崩壊後も、これらの高級住宅地の地価は比較的安定していたそうです。その理由は、新規の宅地開発がほとんどなく、供給が限られていることと、根強い人気があることだとか。
最近では、空き家率も減少傾向にあって、20~30代の子育て層を中心に転入者が増えているんですって。多摩ニュータウンの再生も進んでいて、今後さらに魅力的な街になっていきそうですね!
買い物環境や生活インフラも充実
金持ちエリアには、それに見合った商業施設も揃っています。聖蹟桜ヶ丘駅周辺には京王百貨店があり、成城石井のような高級スーパーも。オーガニック食材を扱う専門店や、こだわりのカフェ、高級レストランも点在しています。
教育環境も充実していて、私立の中高一貫校や、質の高い学習塾が多数。医療機関も、総合病院から専門クリニックまで揃っていて、安心して暮らせる環境が整っています。治安も良く、警視庁の統計でも犯罪発生率は非常に低いんですよ。
みなさんも気になったら、ぜひ一度これらのエリアを散策してみてくださいね。きっと「こんな素敵な場所があったんだ!」って驚かれるはずです。
「豊かさとは、選択肢があること」- 経済学者 アマルティア・セン
多摩市の金持ちエリアは、まさに選択肢の豊かさを体現している場所。都心へのアクセスも、自然環境も、教育も、すべてにおいて質の高い選択肢が用意されています。初心を胸に、理想の暮らしを追求する方々が集まる街、それが多摩市の金持ちエリアなのかもしれませんね!みなさんも、自分らしい豊かな暮らしを見つけてみませんか?

















