みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、目黒区にお住まいの方から「失業保険の手続きってどこでするの?」というご質問をいただくことが増えています。実はわたしも以前転職を経験したことがあるので、この手続きの大変さは身をもって感じているんです。今回は目黒区で失業保険を受給したい方に向けて、手続きの流れから必要書類まで、わかりやすくお伝えしますね。
失業保険って、いざという時に頼りになる制度ですが、手続き方法がよくわからないという方も多いのではないでしょうか? 目黒区にお住まいの方が知っておくべきポイントを、実体験を交えながらお話ししていきます。
目黒区の失業保険手続きはハローワーク渋谷が担当窓口です
まず最初に押さえておきたい重要なポイントがあります。目黒区にお住まいの方の失業保険手続きは、ハローワーク渋谷で行うということなんです! これ、意外と知らない方が多いんですよね。
目黒区には「ワークサポートめぐろ」という就労相談窓口があるので、ついそこで手続きできると思いがちですが、実は失業給付の手続きはできないんです。渋谷区・世田谷区・目黒区にお住まいの方は、必ずハローワーク渋谷の2階総合受付で手続きを行う必要があります。
マザーズハローワーク東京や東京わかものハローワークなど、ハローワーク渋谷の関連施設でも失業給付の手続きはできませんので、間違えないよう注意してくださいね。ハローワーク渋谷の連絡先は03-3476-8609です。事前に電話で確認してから行くと安心ですよ♪
失業保険を受給するための基本的な条件とは?
失業保険をもらうためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。まず基本的な条件として、雇用保険に過去1年間で6か月以上加入していることが必要です。パートやアルバイトで働いていた方の場合は、2年間で1年以上の加入が条件となります。
そして何より大切なのが、働く意思があって、すぐに勤務できる状態であることです。さらに、実際に求職活動を行っていることも条件の一つなんです。これらの条件を満たしていれば、失業保険の受給資格があるということになります。
妊娠・出産による退職の場合の特別な手続き
妊娠で仕事を辞める場合は、失業保険の受給期間延長申請が必要になります。すぐに働ける状態であることが受給の条件なので、出産後に働けるようになるまでは申請できないからなんです。でも安心してくださいね!申請しておけば最長3年まで延長できるので、受給期間の1年を加えて最長4年以内に失業保険の手続きを行うことができます。
さらに、出産を理由に離職する場合は特定理由離職者となって、自己都合での離職の方と比較して受給できる日数も長くなるんです。これはうれしい配慮ですよね♪
手続きに必要な書類と持参するもの
目黒区で失業保険の手続きをする際に必要な書類をまとめてご紹介しますね。準備不足で二度手間になってしまわないよう、しっかりチェックしてください。
必要な書類と持ち物は以下の通りです:
- 雇用主から受け取る離職票(1)(2)
- 雇用保険被保険者証
- 上半身が写った写真(3センチ×2.5センチ)を2枚
- 印鑑
- 本人名義の通帳またはキャッシュカード
- 本人確認書類(運転免許証なら1枚、保険証や住民票なら2点必要)
- 求職申込書(ハローワークで記入)
写真のサイズは意外と間違えやすいので、事前にしっかり確認しておくことをおすすめします。コンビニの証明写真機でも撮影できるので、準備しておきましょうね。
失業認定日の仕組みと求職活動について
ハローワークで失業保険の申請手続きを済ませた後は、4週間に1度の間隔でハローワークに足を運んで、失業状態の認定を受ける必要があります。この時にチェックされるのは、実際に働いていない状況であることと、どんな求職活動をしているかということです。
求職活動の実績をきちんと報告することが大切で、短期のアルバイトをした場合も必ず報告しなければなりません。虚偽の報告は不正受給となってしまいますので、正直に申告するようにしてくださいね。
給付期間は退職理由によって大きく変わります
失業保険の給付期間は、勤続年数と年齢、そして退職理由によって決まります。自己都合で退職した65歳未満の方の場合、勤続1年以上10年未満なら90日、20年未満なら120日、20年以上だと150日となります。
一方、会社都合で退職した特定受給資格者の場合は、これらの期間と比較してずっと長くなります。会社都合というと解雇をイメージしがちですが、賃金の未払いや過度な残業などの劣悪な労働環境で退職した場合も会社都合として認められることが多いんです。夫の転勤などで通勤が困難になった場合も、特定理由離職者として扱われることがあります。
目黒区で利用できるその他の就労支援サービス
失業保険の手続きと合わせて知っておきたいのが、目黒区で利用できる就労支援サービスです。ハローワーク以外にも、いろいろなサポートがあるんですよ♪
ワークサポートめぐろでの就労相談
目黒区総合庁舎1階にある「ワークサポートめぐろ」には、ハローワーク相談室が設置されています。ハローワークと同じ求人情報を見ることができるので、お家から近くて便利です。連絡先は03-5722-9326となっています。失業給付の手続きはできませんが、求職活動の実績作りにも活用できますね。
東京しごと財団による幅広い支援
高齢者の就業促進や障害者の職業訓練など、幅広い年齢層を対象とした雇用・就業施策を実施している東京しごと財団もあります。特別なスキルアップを考えている方には特におすすめです。電話番号は03-5211-2310です。
非自発的失業者への国民健康保険料軽減制度
会社の倒産や解雇などで失業した方には、とってもありがたい制度があります。それが国民健康保険料の軽減制度です!雇用保険受給資格者証を交付されたら、速やかに目黒区役所で手続きを行いましょう。
この手続きは目黒区上目黒2-19-15の国保年金課資格賦課係で行えます。申請が遅れると減額できない場合があるので、早めの手続きが重要です。マイナポータルからの電子申請も可能なので、忙しい方にはこちらもおすすめですよ。
失業というのは誰にでも起こりうることですが、しっかりとした制度があることを知っておくと、心の準備もできて安心ですよね。目黒区で失業保険の手続きを考えている方は、まずハローワーク渋谷に相談に行ってみてくださいね。きっと丁寧にサポートしてくれるはずです!
「困難な時期は必ず終わる。そして新しい始まりが待っている」- ロバート・H・シュラー
今日も新しい発見がありましたね。みなさんの毎日が少しでも明るくなりますように♪


















