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仙台市のおもちゃ修理事情!愛されるおもちゃ病院を徹底調査

こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当のライター、みさきです。先日、うちの中学生の息子が小さい頃に大切にしていたロボットのおもちゃを久しぶりに出してきたんですが、残念ながら動かなくなっていて…😢 そんなとき、仙台市内に素敵な「おもちゃ病院」があることを知りました!

みなさんも、お子さんの大切なおもちゃが壊れてしまって困った経験はありませんか?捨てるのはもったいないし、でも修理に出すとお金もかかりそうで…。そんな悩みを解決してくれるのが、仙台市内で活動している「おもちゃ病院」なんです♪

目次

仙台市内のおもちゃ病院って何?

おもちゃ病院とは、壊れてしまったおもちゃを原則無料で修理してくれるボランティア活動のことです。まるで本当の病院のように、「おもちゃドクター」と呼ばれる専門知識を持った方々が、愛情込めて壊れたおもちゃを「治療」してくれるんです。

仙台市では、定年を迎えた60代から80代のシニア世代の方々が中心となって、この素晴らしい活動を続けています。長年培ってきた技術や経験を活かして、子どもたちの笑顔のために頑張ってくださっているんですよ✨

仙台市内の主要なおもちゃ病院をご紹介

仙台おもちゃ病院エコ

仙台市内で最も活動範囲の広いおもちゃ病院のひとつが「仙台おもちゃ病院エコ」です。この団体は市内の複数の場所で定期的に開院していて、とても便利なんです♪

  • 仙台環境学習館たまきさんサロン:奇数月第2日曜日 13:30-15:00
  • 北山市民センター:偶数月第1土曜日 13:30-15:30
  • 新田児童館:偶数月第2土曜日 13:30-15:30
  • のびすく泉中央:奇数月第3土曜日 13:30-15:00

環境学習館で開催されることからも分かるように、「物を大切にする」というエコロジーの精神が活動の根底にあるのが素敵ですね。

おもちゃ病院イズミ

泉区を中心に活動している「おもちゃ病院イズミ」も、地域のお父さんお母さんにとって頼もしい存在です。こちらは開催頻度が高いのが特徴で、お忙しい方にもおすすめです。

  • 住吉台児童センター:毎月第1土曜日 13:30-15:30
  • 長命ケ丘児童センター:毎月第3土曜日 13:30-15:30
  • 泉パークタウン タピオ:毎月第4土曜日 13:00-15:30
  • 東向陽台公民館:毎月第2・第3土曜日 13:00-15:30

おもちゃ病院チャチャチャ

名前がとってもかわいい「おもちゃ病院チャチャチャ」は、童謡の「おもちゃのチャチャチャ」から名前を取ったそうです🎵 平成19年から16年以上も活動を続けている老舗のおもちゃ病院で、現在11名のメンバーで運営されています。

福沢おもちゃ病院「トコ」

福沢市民センターで毎月第4土曜日に開催される「福沢おもちゃ病院『トコ』」も、地域密着型の温かいサービスを提供してくれます。13:30-16:00と比較的長い時間開院しているので、ゆっくりと相談できるのも魅力です。

おもちゃ病院ころころ

若林区を中心に活動している「おもちゃ病院ころころ」は、南小泉児童館で毎月第4土曜日に定期開院しているほか、年に1〜2回は他の児童館でも臨時開院を行っています。

おもちゃ病院の利用方法と注意点

料金について

修理代は基本的に無料ですが、交換が必要な部品代のみ実費でかかります。スピーカーやモーターなどの部品が必要な場合は、数百円程度の費用が発生することがあります。でも、新しいおもちゃを買うことを考えれば、とってもリーズナブルですよね♪

持ち込みのルール

多くのおもちゃ病院では、一家族あたり2台までという制限があります。これは、より多くの家族にサービスを提供するためのルールなので、ご理解をお願いします。

また、修理に時間がかかる複雑なおもちゃの場合は、一度お預かりして後日別の場所で返却という形になることもあります。大切なおもちゃをしっかりと直していただけるので、安心してお任せできますよ。

受付時間

どのおもちゃ病院も受付時間が決まっているので、事前に確認してから訪問することをおすすめします。一般的には13:30〜15:00や13:30〜15:30といった午後の時間帯が多いですね。

実際におもちゃ病院を利用した方の声

「子どもが赤ちゃんの頃から愛用していたメリーが動かなくなってしまって、どうしようかと困っていました。おもちゃ病院で直していただいて、また音楽が流れるようになったときの子どもの喜びようといったら!本当に感謝しています」(女性/30代前半/会社員)

「しゃべるぬいぐるみが急に無言になってしまい、子どもがとても悲しんでいました。でも、おもちゃドクターの方がスピーカーを交換してくださって、また元気にしゃべるように。部品代だけで直していただけて、本当にありがたかったです」(女性/40代前半/主婦)

おもちゃ病院の魅力と社会的意義

仙台市内のおもちゃ病院が素晴らしいのは、単におもちゃを直してくれるだけではないところです。物を大切にする心を育むという教育的な側面もあるんです。

壊れたから捨てるのではなく、直して再び使うという体験を通じて、子どもたちは「物を大切にする」ということを学びます。また、世代を超えたコミュニケーションの場としても機能していて、おもちゃドクターの方々と子どもたちの交流は微笑ましいものがあります。

環境にも優しい取り組み

おもちゃを修理して再利用することは、環境保護の観点からも意義深い活動です。特に「仙台おもちゃ病院エコ」の名前にも表れているように、エコロジーを意識した取り組みとして注目されています🌱

おもちゃ病院を利用する前の準備

おもちゃの状態をチェック

おもちゃ病院に持参する前に、まずは電池を新しいものに交換してみましょう。案外、電池切れが原因だったということもありますからね。また、おもちゃをきれいに拭いてから持参すると、ドクターの方も診察しやすくなります。

症状を整理しておく

「いつから調子が悪くなったのか」「どんな症状なのか」を整理しておくと、修理がスムーズに進みます。人間の病院と同じで、症状を詳しく伝えることで適切な「治療」ができるんです。

今後の展望と継続への思い

仙台市内のおもちゃ病院は、地域のボランティアの方々の善意で成り立っている素晴らしい活動です。しかし、ドクターの高齢化という課題もあります。この素敵な活動を次世代に継承していくためにも、私たち利用者からの感謝の気持ちと応援が大切ですね。

息子も中学生になって、もうおもちゃで遊ぶ年齢ではありませんが、小さい頃の思い出が詰まったおもちゃを大切に保管しています。もしまた動かしたくなったときは、ぜひおもちゃ病院にお世話になりたいと思います♪

みなさんも、大切なおもちゃが壊れてしまったときは、諦めずに仙台市内のおもちゃ病院を訪れてみてください。きっと、おもちゃと一緒に素敵な思い出も蘇ることでしょう✨

「小さなことからコツコツと」- 西川きよし

おもちゃひとつひとつを大切に修理してくださるおもちゃドクターの皆さんの活動は、まさにこの言葉のとおりですね。小さな積み重ねが、大きな笑顔につながっています。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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