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目黒区で生活習慣病予防検診を受けよう!気になる内容は?

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライターあきこです♪最近、お友達との会話で健康診断の話題がよく出るんですよね。みなさんは毎年きちんと健診を受けていますか?わたしも40代に突入してから、体のメンテナンスがますます大切だなって実感しています。

今日は目黒区で受けられる生活習慣病予防検診について、詳しくお話ししたいと思います。実は目黒区には年代別にいろんな健診制度があって、知らないともったいないサービスがたくさんあるんですよ!

目次

目黒区の健康づくり健診って何?

まず最初にご紹介したいのが、目黒区の「健康づくり健診」です。これは16歳から39歳までの若い世代を対象にした生活習慣病予防のための健診なんです。若いうちから健康管理の習慣をつけるって、本当に大切ですよね!

この健診は毎月1回、金曜日に実施されています。令和7年度のスケジュールを見てみると、4月から翌年3月まで計12回開催される予定です。受付時間は1日4回に分かれていて、朝の8時45分から10時30分まで、15分刻みで設定されているのでスケジュールが立てやすそうです♪

健診にかかる時間は受付後約1時間程度ということなので、そんなに長時間拘束されることもないのが嬉しいポイント。忙しい若い世代でも受けやすい配慮がされているんですね。

40歳以上の方向け:目黒区特定健康診査

そして40歳を迎えたら、今度は「目黒区特定健康診査」の対象になります。この健診は生活習慣病の早期発見と予防を目的とした重要な健診で、毎年6月から11月まで実施されています。

対象となるのは、目黒区に住所がある40歳以上の方で、目黒区国民健康保険に加入している方、後期高齢者医療制度に加入している方、そして生活保護を受給していて社会保険等に未加入の方です。この健診、なんと無料で受けられるんですよ!

検査内容は問診、血液検査、尿検査、血圧測定、身体計測などの基本的な項目が含まれています。高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を早期に発見して、将来的なリスクを踏まえた生活改善のアドバイスまでしてもらえるんです。

特定健診を受けられる医療機関

目黒区内には特定健診を受けられる医療機関がたくさんあります。例えば目黒通りハートクリニックでは、月曜日から土曜日まで(日祝日を除く)受診することができ、予約制で対応してくれます。朝の9時から11時、午後の1時から4時30分まで受付しているので、お仕事をしている方でも受けやすいスケジュールですね。

また、目黒病院や各クリニックでも実施されていて、特定健診に加えて大腸がん検診、肺がん検診、胃がん検診、骨粗しょう症検診なども一緒に受けることができる医療機関もあります。せっかく時間を作って健診に行くなら、まとめて検査してもらえるのは効率的でいいですよね♪

協会けんぽの生活習慣病予防健診もチェック!

会社員の方は、協会けんぽの生活習慣病予防健診も利用できます。35歳から74歳までの被保険者が対象で、特定健康診査の項目と定期健康診断の項目が全て含まれた充実した内容になっています。

協会けんぽの健診は東京都内に327の指定機関があるので、目黒区にお住まいの方でも通いやすい場所で受診することができそうです。ただし、必ず事前予約が必要なので、計画的に申し込みをする必要がありますね。

年齢別の健診内容

協会けんぽの健診は年齢によって内容が異なります:

  • 一般健診:40歳以上74歳の方、35歳以上39歳の方
  • 付加健診:40歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の節目年齢の方
  • 子宮頸がん検診:20歳から38歳の偶数年齢の女性

節目年齢の方は付加健診でより詳しい検査を受けられるのが魅力的ですね。特に女性の場合は、子宮頸がん検診も一緒に受けられるので、総合的な健康チェックができます。

健診を受ける前の準備について

健診を受ける際には、いくつか注意点があります。特に血液検査がある場合は、前日の夜から絶食が必要になることが多いんです。糖尿病のお薬を服用している方は、検査当日の内服を中止する必要がある場合もあるので、事前にかかりつけ医に相談しておくことが大切です。

尿検査については、当日医療機関で行うことが一般的です。事前に容器をもらいに行く必要がある医療機関もあるので、予約の際に確認しておくとスムーズですね。わたしも毎年この準備をすっかり忘れがちで、バタバタしちゃうんですよね。

健診後のフォローアップも充実

健診を受けた後のフォローアップも目黒区では充実しています。特定健診の結果によっては、特定保健指導が実施される場合があります。これは生活習慣の改善をサポートしてくれる制度で、保健師さんが親身になって相談に乗ってくれるんです。

また、他院で受けた健診結果についても、地域のクリニックで相談に乗ってもらえる場合が多いです。健診結果の見方がよく分からない時や、気になる数値がある時は、遠慮せずに相談してみてくださいね。

11月は混雑注意!

ここで一つ注意点があります。特定健診の実施期間は6月から11月までなんですが、11月はインフルエンザ予防接種の時期と重なるため、非常に混み合うことが予想されます。できるだけ早めの時期に受診することをおすすめします!

わたしも昨年は11月になってから慌てて予約を取ろうとしたら、なかなか希望の日程が空いていなくて大変でした。今年は夏の間に受けようって決めています♪

健診を習慣化するコツ

健診を毎年きちんと受けるためには、習慣化することが一番ですよね。わたしが実践しているのは、手帳やスマホのカレンダーに健診の時期をあらかじめ入れておくこと。6月になったら「健診の季節がきた!」って思えるようになりました。

また、お友達と一緒に受診するのもモチベーションアップになります。健診後にちょっとしたご褒美ランチを計画したりすると、楽しみながら健康管理ができますよ♪

健康って、普段は当たり前に感じているけれど、実は何よりも大切な財産ですよね。特に子育て中のママたちは、自分のことは後回しになりがちですが、家族のためにも自分の健康はしっかり守っていきたいものです。

まとめ

目黒区では年代に応じたさまざまな生活習慣病予防検診が用意されています。16歳から39歳までの方は健康づくり健診を、40歳以上の方は特定健康診査を、そして会社員の方は協会けんぽの健診も活用できます。

どの健診も生活習慣病の早期発見と予防を目的としていて、わたしたちの健康をサポートしてくれる心強い制度です。まだ受けたことがない方も、毎年受けている方も、改めて健診の大切さを感じていただけたでしょうか?

「毎日が発見」をモットーに、今日も新しい情報をお届けできて嬉しいです。みなさんの健康な毎日を応援しています!

「健康は最大の富である」- エマーソン

今日もお読みいただき、ありがとうございました。みなさんが健やかに過ごせますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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