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目黒区で扇風機を捨てるには?手数料や申し込み方法を詳しく解説!

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 暑い夏が終わって、そろそろ扇風機をしまう季節がやってきましたね。でも、古くなった扇風機や壊れてしまった扇風機の処分って、意外と迷いませんか?

目黒区で扇風機の捨て方について調べてみると、実は思っていたより簡単だったんです!今回は、目黒区にお住まいのみなさんに向けて、扇風機の正しい処分方法をわかりやすくお伝えしますね。

わたしも先日、実家から譲り受けた古い扇風機を処分したばかりなので、実体験も交えながらお話しできればと思います。スッキリと片付けて、新しい季節を迎えましょう!

目次

目黒区では扇風機は粗大ごみとして処分します

目黒区では、一辺がおおむね30cm以上のごみは粗大ごみとして分類されています。一般的な扇風機は、この基準に該当するため粗大ごみとして処分することになります。

普通の扇風機だけでなく、タワーファンや大型のサーキュレーターなども同じ扱いになるんです。意外と大きいものなので、当然といえば当然ですよね。

でも、携帯型の小さな扇風機については別の処分方法があります。これについては後ほど詳しくお話ししますね!

粗大ごみとしての扇風機の処分手順

目黒区で扇風機を粗大ごみとして処分する場合は、事前申し込み制で有料となっています。勝手に出してしまうと回収してもらえないので、必ず手順を守って処分しましょう。

申し込み方法は2つから選べます

申し込み方法は、インターネットか電話のどちらかを選ぶことができます。どちらも便利ですが、それぞれにメリットがあるんです。

インターネットでの申し込みは、なんと24時間いつでも受付OK!忙しい平日でも、夜遅くでも申し込めるのが嬉しいですよね。目黒区粗大ごみ受付センターのインターネット受付ページから、メールアドレスを登録して手続きを進めます。

電話での申し込みは、月曜日から土曜日(祝日も含む)の朝8時から夜7時まで受付けています。直接話せるので、わからないことがあればその場で質問できるのがポイント!日曜日と年末年始はお休みなので注意してくださいね。

有料粗大ごみ処理券を購入しましょう

申し込みが完了したら、案内された手数料分の有料粗大ごみ処理券を購入します。この処理券は、コンビニやスーパーなどで購入できるので便利です。

扇風機の処理手数料は、調べてみると300円から400円程度のようです。ただし、料金は改定されることもあるので、申し込みの際に必ず確認してくださいね。

処理券を購入する際は、必ず「目黒区」と書かれた券を選んでください。他の区の券では回収してもらえないので要注意です!

収集日当日の出し方

収集日の朝8時までに、指定された場所に扇風機を出します。処理券には収集日と氏名(または受付番号)を記載して、扇風機の見やすい場所にしっかりと貼り付けてください。

立ち会う必要はないので、お仕事や外出の予定があっても安心です。ただし、時間を過ぎてしまうと回収してもらえないので、早めに出すことを心がけましょう。

携帯型扇風機の処分方法は違います

ここで注意したいのが、携帯型の小さな扇風機の処分方法です。手のひらサイズの携帯扇風機は、粗大ごみではなく小型家電として処分することになります。

目黒区では、区内10か所に設置されている使用済小型家電の回収ボックスに投入できます。この回収ボックスは無料で利用できるので、とってもお得ですよね♪

特に最近増えているUSB充電式の携帯扇風機は、リチウムイオン電池が内蔵されているものが多いんです。これらは適切に処分しないと火災の原因になることもあるので、必ず回収ボックスを利用してくださいね。

処分前に考えたいリユースという選択肢

まだ使える扇風機であれば、処分する前にリユースを考えてみませんか?目黒区では、環境にやさしい取り組みとして、リユースを積極的に推奨しているんです。

地域コミュニティアプリを活用したり、リユースショップに持ち込んだりする方法があります。誰かに使ってもらえれば、扇風機も喜んでくれそうですよね。

フリマアプリやオークションサイトでの売却も一つの手です。思わぬ収入になることもあるので、時間に余裕があるときは試してみる価値ありです!

処分するときの注意点とコツ

目黒区では、粗大ごみの持ち込みは受け付けていません。必ず収集サービスを利用することになります。

収集の予約が多い時期は、希望の収集日に対応してもらえないこともあります。引っ越しシーズンや大掃除の時期は特に混雑するので、早めの申し込みがおすすめです。

処理券は原則として返金されないので、間違って購入しないよう注意してください。やむを得ない事情がある場合のみ、購入した本人に限り返金請求ができることもあるようです。

よくある質問にお答えします

「扇風機を分解すれば普通ごみで出せるの?」という質問をよく耳にします。確かに羽根部分だけなら小さくなりますが、モーター部分など金属が多く含まれているため、結局は不燃ごみや粗大ごみとして処分することになります。

分解にも手間がかかりますし、安全面を考えると粗大ごみとして出すのが一番確実で安心です。無理に分解して怪我をしてしまっては大変ですからね。

「収集日に立ち会う必要はある?」という質問についても、基本的に立ち会いは不要です。朝8時までに指定場所に出しておけば、作業員さんが回収してくれます。

まとめ:スッキリ処分して快適な暮らしを

目黒区で扇風機を処分する方法について、詳しくお話しさせていただきました。手順さえ覚えてしまえば、それほど難しいことではありませんよね。

大切なのは、正しい処分方法を知って、ルールを守って処分することです。清掃作業員さんの安全を守るためにも、みなさんのご協力が必要なんです。

古い扇風機を処分して、お部屋がスッキリ片付くと気持ちも軽やかになりますよ。新しい季節を迎える準備として、ぜひ参考にしてみてくださいね!

何か困ったことがあれば、遠慮なく目黒区粗大ごみ受付センターに相談してみてください。きっと丁寧に教えてもらえるはずです。

最後に、みなさんの心がぽかぽかになるような素敵な名言をお届けしますね。

新しい一日は新しい始まり、新しい希望、新しい思いをもたらしてくれる。
– A.A.ミルン

毎日が新しい発見の連続!今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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