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岸和田市で花火ができる場所│蜻蛉池公園は?

こんにちは、『ローカログ』岸和田エリア担当ライターのしょうごです。夏の夜といえば花火ですよね♪ でも、最近は公園によって花火が禁止されていたりして、一体どこで楽しめるんだろうって悩んでしまうことありませんか?岸和田市で花火ができる場所を探している方のために、今回は地元在住の僕が詳しく調べてきましたよ!

実は岸和田市内の公園では、基本的に花火が禁止されているってご存知でしたか?でも安心してください。市内には手持ち花火を楽しめるスポットもあるんです!

目次

岸和田市の公園での花火事情

まず知っておきたいのが、岸和田市の公園での火気使用についてです。岸和田市の公園利用ルールによると、花火・たき火・コンロなど火気類の使用は原則禁止とされています。これは近隣住宅への配慮や安全面を考えてのことなんですね。

とはいえ、ルールがあるからといって全く花火ができないわけじゃありません!岸和田市内には手持ち花火が楽しめる施設もあるんですよ。

蜻蛉池公園なら手持ち花火OK!

岸和田市で花火ができる場所として真っ先に挙げられるのが蜻蛉池公園です。岸和田市三ヶ山町大池尻にあるこの公園では、一定のルールを守れば手持ち花火を楽しむことができるんです!

蜻蛉池公園はJR阪和線下松駅から南海バスで蜻蛉池公園前バス停まで行き、そこから徒歩すぐという便利な立地。広々とした園内には芝生広場や大型遊具もあって、昼間は家族連れで賑わっていますよ。

蜻蛉池公園で花火をする際の注意点

ただし、どんな花火でもOKというわけではないので気をつけてくださいね。蜻蛉池公園では打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹など、飛んだり大きな音を発する花火は禁止されています。あくまで手持ち花火だけが許可されているということを覚えておきましょう!

それから、蜻蛉池公園では毎年大規模な花火大会も開催されているんです。2025年は10月26日に「kcp未来花火」というイベントが予定されていて、迫力満点の打ち上げ花火が楽しめますよ。これは市民参加型のプロジェクトで、岸和田に暮らす僕たちが誇りを持てるような素敵なイベントなんです♪

手持ち花火を楽しむための基本ルール

さて、蜻蛉池公園などで手持ち花火を楽しむ際には、必ず守っていただきたいルールがあります。これは岸和田市だけでなく、大阪府内の他の公園でも共通のマナーなので、しっかり頭に入れておいてくださいね!

必ず準備するもの

まず絶対に必要なのが、水を入れたバケツです。使い終わった花火はすぐに水につけて完全に消火しましょう。火の取り扱いは本当に大切ですからね。それから、花火のカスや包装紙を入れるためのゴミ袋も忘れずに持参してください。公園はみんなのものですから、ゴミは必ず持ち帰るのがマナーです!

禁止されている花火の種類

先ほども触れましたが、以下の花火は岸和田市内では使用できません。

  • 打ち上げ花火
  • ロケット花火
  • 爆竹
  • ねずみ花火など飛び跳ねるもの
  • 大きな音が出る花火全般

近隣住民の方への配慮も忘れずに。音の出る花火は避けて、静かに楽しめる線香花火やスパークラーなどを選びましょう。

時間帯にも気をつけて

花火を楽しむ時間帯も重要なポイントです。大阪府内の多くの公園では、夜21時頃までが目安とされています。蜻蛉池公園でも同様に、あまり遅い時間帯は避けるようにしましょう。近所の方が休まれている時間に大きな声を出したり、煙を出したりするのは迷惑になりますからね。

安全に花火を楽しむためのポイント

さらに安全面でも注意してほしいことがいくつかあります。まず、燃えやすいものから離れた場所で花火をすること。芝生や植込みの近くは避けて、できればコンクリートの上など火が燃え移らない場所を選んでください。

風の強い日は火の粉が飛散する危険があるので、花火は控えた方が賢明です。天候判断も含めて、安全第一で楽しみましょう!それから、お子さんと一緒に花火をする場合は、必ず大人が付き添ってあげてくださいね。

友達家族と蜻蛉池公園で手持ち花火をやりました。バケツを持参してルールを守ったので、安心して子どもたちと楽しめました。静かに楽しむ分には周りの方にも迷惑にならず、いい思い出ができました。(男性/30代前半/会社員)

大阪府内の他の花火スポットも要チェック

ちなみに、岸和田市以外でも大阪府内には手持ち花火ができる公園がいくつかあります。もし蜻蛉池公園が混雑している場合や、別の場所でも試してみたいという方のために、参考までにご紹介しますね。

  • りんくう公園(泉佐野市)
  • せんなん里海公園(泉南郡)
  • 浜寺公園(堺市)
  • 大泉緑地(堺市)
  • 寝屋川公園(寝屋川市)

これらの公園も基本的なルールは同じで、手持ち花火のみ可能、打ち上げ花火や爆竹は禁止、ゴミの持ち帰り必須といった内容です。事前に各公園の管理事務所に確認しておくと、より安心して楽しめますよ。

岸和田市の火災予防条例について

最後に、少し固い話になりますが、岸和田市には火災予防条例というものがあります。祭礼や花火大会など多数の人が集まる催しで対象火気器具を使う場合は、消防署への届出が必要なんです。

もちろん、家族や友人と小規模に手持ち花火を楽しむ分には届出は不要ですが、もし大規模なイベントを企画する場合は注意が必要ですね。安全管理のために設けられたルールですから、しっかり守っていきましょう。

まとめ:ルールを守って楽しい夏の思い出を

さて、今回は岸和田市で花火ができる場所についてお伝えしました。市内の一般的な公園では火気使用が禁止されていますが、蜻蛉池公園なら手持ち花火が楽しめるということがわかりましたね!

大切なのは、ルールとマナーをしっかり守ること。水の入ったバケツを準備する、ゴミは持ち帰る、打ち上げ花火や爆竹は使わない、近隣への配慮を忘れない。これらを守れば、きっと素敵な夏の思い出が作れるはずです♪

今年の夏は、家族や友人と一緒に蜻蛉池公園で手持ち花火を楽しんでみてはいかがでしょうか?線香花火の儚い光を見ながら、ゆったりとした時間を過ごすのもいいですよね。岸和田の夏を存分に楽しみましょう!

石の上にも三年
(ことわざ)

何事も辛抱強く続けることが大切ですよね。花火を楽しむ場所探しも、最初は難しく感じるかもしれませんが、情報を集めて行動すれば必ず見つかります。みなさんも諦めずに、地元で楽しめる場所を探してみてくださいね!それでは、素敵な夏をお過ごしください。『ローカログ』岸和田エリア担当ライターのしょうごでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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