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記憶障害が心配な目黒区民へ、頼れる相談窓口ガイド

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お友達との会話で「あれ、あの人の名前なんだっけ?」とか「昨日何食べたっけ?」なんて瞬間、ありませんか? 年齢を重ねるにつれて、ちょっとした物忘れが気になることってありますよね。

でも実は、目黒区って記憶障害に関する相談や支援がとっても充実してるんです! わたしも調べてみて驚いちゃいました。今日は同じ目黒区に住むみなさんにぜひ知ってもらいたい、地域の温かい支援体制についてお話ししますね。

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目黒区の記憶障害支援って、こんなにスゴイんです!

目黒区では、記憶障害や高次脳機能障害で悩んでいる方とそのご家族のために、専門的な相談窓口がちゃんと設置されているんです。これって本当にありがたいことですよね!

特に注目したいのが「目黒区高次脳機能障害者支援センター」です。こちらは特定非営利活動法人いきいき福祉ネットワークセンターが目黒区から委託を受けて運営していて、高次脳機能障害の専門的な相談支援を行っているんです。

高次脳機能障害って何?記憶障害との関係は?

高次脳機能障害というと難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言うと脳の高度な働きに障害が生じた状態のことなんです。記憶障害もその症状のひとつで、外見では分かりにくいため「見えない障害」とも呼ばれています。

原因としては、交通事故や転倒による外傷性脳損傷、脳血管障害、脳腫瘍、脳炎、低酸素性脳症などが挙げられます。また、アルコール依存やビタミン欠乏症なども原因となることがあるんですって。

目黒区の相談窓口をスッキリ整理!

目黒区で記憶障害について相談したい時は、主に3つの窓口があります。それぞれに特色があるので、自分の状況に合わせて選んでくださいね♪

目黒区高次脳機能障害者支援センター

こちらは高次脳機能障害に特化した専門窓口です。碑文谷五丁目にあって、電話相談は月曜日から金曜日の10時から17時まで受け付けています。面談も予約制で対応してくれるんです。

日常生活の過ごし方から社会生活の適応方法、医療機関情報、福祉サービスの利用方法、訓練・リハビリテーション情報、就労支援まで幅広く相談できるのが魅力です。社会福祉士がワンストップで情報提供してくれるので、「どこに相談していいか分からない」という方にもぴったりですね!

保健予防課での相談

目黒区総合庁舎3階にある保健予防課でも相談を受け付けています。こちらも月曜日から金曜日の8時30分から17時まで対応していて、電話相談も来所での面接相談も可能です。

碑文谷保健センター

碑文谷四丁目にある保健センターでも同様の相談を行っています。地域に密着した相談窓口として、気軽に利用できる雰囲気なのが嬉しいポイントです♪

もの忘れ検診で早期発見!目黒区の取り組み

目黒区では認知症の早期発見・早期対応を図るために、もの忘れ検診も実施しているんです。この検診、実は令和7年度から対象年齢が拡大されて、より多くの方が受けられるようになりました!

対象となるのは目黒区に住所を有する以下の年齢の方です:

  • 61歳(昭和39年4月1日から昭和40年3月31日まで生まれ)
  • 64歳(昭和36年4月1日から昭和37年3月31日まで生まれ)
  • 67歳(昭和33年4月1日から昭和34年3月31日まで生まれ)
  • 70歳(昭和30年4月1日から昭和31年3月31日まで生まれ)
  • 73歳(昭和27年4月1日から昭和28年3月31日まで生まれ)
  • 76歳(昭和24年4月1日から昭和25年3月31日まで生まれ)
  • 79歳(昭和21年4月1日から昭和22年3月31日まで生まれ)

実施期間は令和7年6月1日から令和8年2月28日までと長期間設定されているので、ご都合の良い時期に受診できるのも助かりますね。

専門医療機関もこんなに充実!

目黒区内には物忘れ外来や認知症外来を設置している医療機関も多数あります。けやき脳神経リハビリクリニック、厚生中央病院、東京共済病院など、専門的な診療を受けられる環境が整っているんです。

特に注目したいのが、脳神経外科専門医による診療を行っているクリニックです。こちらでは脳MRIやMRAの即日検査・即日結果説明を行っていて、水頭症や慢性硬膜下血腫など治療可能な疾患の早期発見にも力を入れています。

検査内容もバッチリ充実♪

専門医療機関では、聞き取り調査(MMSEやMOCA-J)による記憶機能の評価から、より詳細なADAS-COG-J検査まで幅広く対応しています。認知症による生活機能の低下を評価するDASC-21という検査も受けられるクリニックがあるんですよ。

軽度認知機能障害(MCI)や認知症と診断された場合は、認知症悪化を防ぐための運動や食生活指導、必要に応じた投薬治療も行われます。中には短期通所リハビリテーション(デイケア)で脳を活性化させるプログラムを提供している施設もあるんです!

地域の温かい支援ネットワーク

目黒区の記憶障害支援で特に素晴らしいのは、単なる相談窓口だけでなく、地域全体でサポートしようという取り組みがあることです。

年1〜2回開催される「目黒区高次脳機能障害支援セミナー」や「サポーター養成講座」では、一般の方も知識を深められるようになっています。また、医療機関や区の関係部署、区内事業所が連携する「支援連絡会」も定期的に開催されているんです。

「コッコジさん」って知ってる?

目黒区生まれの高次脳機能障害普及啓発キャラクター「コッコジさん」もいるんですよ♪ 2014年に誕生したこのキャラクター、忘れやすい・感情のコントロールが難しい・集中しにくい・疲れやすいといった症状をもっと多くの人に知ってもらうために活動しているんです。

早めの相談がポカポカ安心につながります

記憶障害や物忘れって、一人で抱え込んでしまいがちですが、目黒区にはこんなにも充実した支援体制があるんです。「ちょっと心配かも?」と思ったら、まずは気軽に相談してみることが大切ですね。

認知症は早期に気付いて適切に対応することで、症状を軽減したり進行を遅らせることができる病気です。また、たとえ発症しても周囲の理解や対応で、穏やかに安心して暮らしていくことができるんです◎

みなさんも、自分自身やご家族の健康のために、目黒区の温かい支援制度をぜひ活用してくださいね! 毎日が発見の連続で、みんなでぽかぽかと支え合いながら暮らしていけたら素敵だなって思います♪

「困難は分割せよ」- ルネ・デカルト

大きな問題も小さく分けて考えれば、必ず解決の道が見えてきます。記憶の不安も、一つひとつ丁寧に向き合っていけば大丈夫。目黒区にはみなさんを支える温かいネットワークがありますから、安心してくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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