こんにちは!『ローカログ』杉並エリア担当・ライターのともこです😊 今日は杉並区にお住まいの方や、中学生のお子さんを持つみなさんにぜひ知ってほしい高校のお話をしたいと思います。お散歩中にふと目に入る落ち着いた校舎、それが佼成学園高等学校なんです。「名前は聞いたことあるけど、実際どんな学校なの?」「偏差値や進学実績ってどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
わたし自身も杉並区に住んでいて、小学生の娘がいるので、将来の進学先についてはすごく気になるテーマ。今回は佼成学園高等学校の偏差値・進学実績・倍率について、しっかり調べてまとめてみました!地域に根ざした学校の魅力を、ママ目線でお届けしますね。
佼成学園高等学校ってどんな学校?
佼成学園高等学校は、東京都杉並区和田にある私立の男子校です。最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線の方南町駅で、そこから歩いて約8分ほど。緑も多くて、落ち着いた環境の中にあるんですよ。
「男子校」「先進的な教育」「進学校」という3つの強みを持った学校で、ICT教育やネイティブ教員による英語教育に力を入れているのが特徴です。男子だけの環境だからこそ、のびのびと自分らしく学べるという声も多いんだとか。
校風としては面倒見の良さが評判で、生徒と先生の距離が近いアットホームな雰囲気があるそうです。保護者の方からも「入学させてよかった」という声が聞こえてくるのは心強いですよね✨
佼成学園高等学校の偏差値をチェック!
進学先を考えるうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。佼成学園高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
- 難関国公立コース:偏差値65
- グローバルコース:偏差値65
- 総合進学コース(文理コース):偏差値62
難関国公立コースとグローバルコースは偏差値65と高めの設定で、しっかり学力を伸ばしたい生徒さんに人気があります。総合進学コースは偏差値62で、幅広い進路を目指す生徒さんが多いようです。
東京都内の私立高校の平均偏差値と比較すると、難関国公立コースとグローバルコースは約10ポイントも高い位置にあるんです。これはかなり上位に入る学校といえますね。2015年から難関国公立コースがスタートしたことで、進学校としての存在感がぐんと増しているようです。
気になる進学実績は?難関大学への合格者多数!
お子さんの将来を考えると、高校を卒業した後の進路も重要なポイントですよね。佼成学園高等学校の進学実績を見てみると、難関大学への合格者が多いことがわかります。
2025年度の主な合格実績
難関大学への合格者数は259名にのぼります。内訳を見てみると、本当にすごいんです!
| 大学区分 | 合格者数(現役+既卒) | うち現役 |
|---|---|---|
| 国公立大学 | 31名 | 20名 |
| 早慶上理ICU | 63名 | 49名 |
| GMARCH | 162名 | 145名 |
| 医学部医学科 | 3名 | - |
国公立大学の合格状況
東京大学にも1名が現役で合格しているほか、大阪大学、北海道大学、東北大学、筑波大学、東京都立大学など、全国の難関国公立大学に多数の合格者を出しています。防衛大学校にも6名全員が現役で合格しているのも目を引きますね。
私立大学の合格状況
私立大学では早稲田大学に15名、慶應義塾大学に12名、上智大学に15名、東京理科大学に20名が合格。GMARCHでは明治大学29名、立教大学32名、中央大学35名、法政大学44名と、どの大学にも安定して合格者を輩出しています。
海外大学への進学も!
グローバル教育に力を入れているだけあって、海外大学への合格者も26名いるんです。トロント大学、メルボルン大学、シドニー大学、キングス・カレッジ・ロンドンなど、世界的に有名な大学への道も開けています。これからの時代、海外で学ぶ選択肢があるのは心強いですよね🌏
佼成学園高等学校の入試倍率について
受験を考えるときに気になるのが、競争率=倍率ですよね。佼成学園高等学校の2024年度入試の倍率を見てみましょう。
| コース | 一般入試倍率 | 推薦入試倍率 |
|---|---|---|
| 難関国公立コース | 1.00倍 | 1.00倍 |
| グローバルコース | 1.00倍 | 1.00倍 |
| 総合進学コース | 1.35倍 | 1.00倍 |
難関国公立コースとグローバルコースは倍率1.00倍で、基準を満たせば合格しやすい状況です。総合進学コースは一般入試で1.35倍とやや競争がありますが、それでも比較的落ち着いた倍率といえます。推薦入試はどのコースも1.00倍なので、推薦を狙うのも一つの手かもしれませんね。
ただし、倍率が低いからといって簡単に入れるわけではありません。偏差値62〜65の学力が必要なので、しっかりとした受験対策は欠かせませんよ!
佼成学園高等学校の魅力ポイント
数字だけでは伝わらない学校の魅力もたくさんあります。調べてみて「いいな」と思ったポイントをまとめてみますね。
充実のサポート体制
入学時の成績がそれほど高くなかった生徒さんでも、難関大学受験に対応できるレベルまで伸びているケースが多いそうです。これは先生方の手厚いサポートがあってこそ。放課後に勉強の相談に乗ってくれたり、遅くまで残って指導してくれる先生も多いんだとか。
アメリカンフットボール部が全国レベル!
佼成学園といえばアメリカンフットボール部の強さが有名で、全国高校選手権大会の決勝「クリスマスボウル」で3連覇を達成するなど、輝かしい実績を持っています。部活動を通じて心身を鍛えたいという男の子にはぴったりの環境ですね🏈
グローバル教育への取り組み
ネイティブ教員による英語教育が充実していて、海外大学への進学実績からもその成果がうかがえます。グローバルコースでは、世界で活躍できる人材を育てる教育が行われています。
アクセス・基本情報
最後に、佼成学園高等学校の基本情報をまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 佼成学園高等学校 |
| 種別 | 私立・男子校 |
| 所在地 | 東京都杉並区和田2丁目6-29 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ丸ノ内線「方南町駅」徒歩約8分 |
| 電話番号 | 03-3381-7227 |
方南町駅から歩いてすぐなので、通学にも便利な立地です。杉並区や近隣にお住まいの方には特に通いやすい場所にありますよ。
まとめ:佼成学園高等学校は「伸びる」学校!
今回は杉並区にある佼成学園高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にまとめてみました。偏差値62〜65という学力層をターゲットに、しっかりとした進学サポートで難関大学への道を開いてくれる学校だということがわかりました。
男子校ならではのアットホームな雰囲気、面倒見の良い先生方、そしてグローバルな視野を育てる教育環境。お子さんの可能性を伸ばしてくれる要素がたくさんある学校だと感じました。進学先を検討している方は、ぜひ学校説明会などに足を運んでみてくださいね♪
「笑顔で生きることは、人生を明るくする」
― ウォルト・ディズニー
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!お子さんの進路選び、ワクワクしながらも不安なこともありますよね。でも、きっと素敵な道が見つかるはず。みなさんの笑顔がまわりを明るくすることを忘れずに、前向きに進んでいきましょう😊 また次の記事でお会いしましょう!


















