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目黒区で預かり保育を探すママへ!料金・時間まとめ

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で預かり保育を検討しているママたちに、とっても役立つ情報をお届けしますね。わたしも娘を育てながら働いているので、預かり保育の大切さは身にしみて感じています。

目黒区の預かり保育って、実はとっても充実しているんです! 区内には認可保育所や私立幼稚園、認可外保育施設など、さまざまな選択肢があって、みなさんのライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイント。でも、いざ探そうとすると「どこがいいの?」「料金はどのくらい?」って迷っちゃいますよね。

目次

目黒区の預かり保育システムってどんな感じ?

目黒区では、保護者の育児負担を軽減するために、一時保育サービスを区内21か所で実施しています。認可保育所14か所と小規模保育所7か所で、休養や通院、お仕事などの理由で一時的に保育が必要な場合に利用できるんです。

最近では令和6年5月から、目黒区公式LINEアカウントを使った予約システムも導入されました! スマホでサクッと予約できるなんて、忙しいママには本当にありがたいですよね。ただし、LINEで予約できるのは双葉の園保育園、桑の実中目黒保育園、インターナショナルアンジェリカ下目黒2丁目保育園の3園のみなので、ご注意を。

私立幼稚園の預かり保育も充実♪

目黒区内の私立幼稚園でも、預かり保育がガンガン充実しています。目黒サレジオ幼稚園では「バンビ」という愛らしい名前の預かり保育を実施していて、保育終了後から18時まで利用可能。お家にいるような感覚でリラックスして過ごせる環境を整えているそうです。

目黒日本大学幼稚園では、当日のお申し込みも可能な預かり保育を実施。課外教室との連携もスムーズで、預かり保育から習い事への移動もラクラクです。夏季・冬季・春季休暇中も預かり保育を行っているので、長期休暇中の働くママにとっては心強い味方ですね。

目黒幼稚園の「にじルーム」

目黒幼稚園では「にじルーム」という名前で預かり保育を実施しています。通常保育終了後から18時まで利用でき、異年齢の子どもたちが一緒に過ごすことで、いつもと違った体験ができるのが魅力的。午後のおやつタイムもあって、子どもたちにとっても楽しい時間になっているようです。

認可外保育施設の一時預かりサービス

認可保育所以外にも、目黒区内には魅力的な一時預かり施設がたくさんあります。「みみよんルーム」は定期預かり専門の施設で、1歳半から未就園児を対象に月曜日から金曜日まで対応。広いお庭で外遊びも充実していて、ゆったりとした保育環境が自慢です。

「一時預かり保育こぐまハウス」は目黒本町にある施設で、入会金や手数料なしで当日予約も可能。初めてのお子さんでもお母さんでも安心して利用できるよう、ゆったりとした保育を心がけているそうです。

気になる料金と補助制度について

預かり保育の料金って、やっぱり気になりますよね。目黒区では幼稚園預かり保育料補助制度があって、3歳児以上は月額11,300円、生活保護世帯や非課税世帯の満3歳児には手厚い補助が用意されています。

私立幼稚園の預かり保育では、ひと月当たりの利用日数×日額単価(450円)で計算されるので、利用頻度に応じて負担額が変わります。目黒区の預かり保育事業費補助により、通常保育日に限り月額20,000円が保護者負担の上限となっているのも嬉しいポイントです。

ベビーシッター補助制度も活用しよう

目黒区では、0歳から小学3年生までのお子さまを対象に、年間36万円までのベビーシッター補助制度も実施しています。児童一人当たり1時間2,500円×年144時間までの補助が受けられるので、兄弟の行事や美容院、通院、育児疲れなど幅広い理由で利用できます。

24時間365日利用可能で、午前7時から午後10時までは1時間当たり2,500円、午後10時から午前7時までは1時間当たり3,500円が上限となっています。一対一でじっくりお子さまを見てもらえるので、自治体の一時保育よりも予約が取りやすいのが魅力的ですね。

預かり保育を選ぶときのポイント

目黒区で預かり保育を選ぶ際は、まず利用目的を明確にすることが大切です。定期的に利用したいのか、緊急時のみなのか、お子さまの年齢や性格に合った環境かどうかもチェックしましょう。

料金体系も施設によって異なるので、補助制度を含めて実際の負担額を計算してみることをおすすめします。また、アクセスの良さや延長保育の有無、食事の提供状況なども重要な判断材料になりますよ。

見学は必須!実際の雰囲気を確認しよう

どんなに評判が良くても、実際に見学してみないと分からないことってたくさんありますよね。保育士さんの雰囲気や施設の清潔さ、子どもたちの様子など、ママの目でしっかりチェックしてみてください。わたしも娘の預け先を選ぶときは、必ず見学に行って「ここなら安心して預けられる」と感じられる場所を選びました。

申し込み方法と注意点

目黒区の一時保育を利用する場合、事前の利用者登録が必要です。LINEで予約できる施設以外は、各施設に直接連絡して手続きを行います。人気の施設は予約が取りにくいこともあるので、早めの準備がおすすめです。

私立幼稚園の預かり保育は、基本的に在園児が対象となります。月毎にアプリやクラウドシステムで申し込みを行う園が多いので、利用を検討している場合は入園時に詳しく確認しておきましょう。

まとめ:目黒区の預かり保育は選択肢が豊富♪

目黒区の預かり保育は、本当に選択肢が豊富で充実しています。区の一時保育から私立幼稚園の預かり保育、認可外保育施設まで、みなさんのニーズに合わせて選べるのが魅力的。補助制度も手厚いので、経済的な負担を抑えながら利用できるのも嬉しいポイントです。

子育てって一人で頑張る必要はありません。こうした預かり保育サービスを上手に活用して、ママ自身の時間も大切にしてくださいね。毎日が発見の連続で、きっと新しい気づきがあるはずです!

「子どもたちは未来そのものである。彼らを大切に育てることが、私たちの最も重要な仕事だ。」 – ジョン・F・ケネディ

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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