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浜松市で百人一首デビュー!浜松かるた会で楽しむ和の世界

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 最近、娘の学校で百人一首の授業があったのをきっかけに、浜松市で百人一首を楽しんでいる方々がたくさんいることを知りました。

浜松市にお住まいで百人一首に興味をお持ちなら、きっと素敵な出会いが待っています!今回は、そんな浜松市内の百人一首事情について詳しく調べてみましたので、みなさんにお伝えしたいと思います。

目次

浜松かるた会で本格的な競技かるたを体験

浜松市で最も活発に活動しているのが「浜松かるた会」です。この会は2000年頃に「浜松しののめ会」として百人一首競技かるたを楽しむ同好会としてスタートし、2019年10月からは全日本かるた協会の登録会として正式に活動しているんです。

現在の会員数は90名!小学生から大人まで、幅広い世代が一緒に楽しんでいます。

決まり字を100枚覚えることを目標に、月4回木曜日の夜と月1回日曜日の朝に練習会を開催しています。会費もとってもリーズナブルで、20歳以上は月額700円、20歳未満は月額300円(年間一括払い)となっています。これなら家計を圧迫することなく続けられそうですね♪

練習場所と詳しいスケジュール

練習会は浜松市内の協働センターで行われているので、アクセスも良好です!

  • 木曜日:曳馬協働センター(18:30〜21:30)月4回開催
  • 火曜日:西部協働センター(18:30〜21:30)月2回開催
  • 土曜日:蒲協働センター(9:00〜18:00)月1回開催
  • 日曜日:西部協働センターまたは蒲協働センター(9:00〜13:00)

初心者講習会も定期的に開催されているそうで、西遠女子学園での講習会も行われています。講習会の後は場所を変更して、蒲協働センターで日曜日練習会が続けて開催されるという充実ぶりです!

子どもたちも参加できる図書館イベント

浜松市立北図書館では、夏休みに「百人一首であそぼう!」という子ども向けのイベントを開催しています。

このイベントの素晴らしいところは、初心者でも気軽に参加できること!幼稚園年長から小学生が対象で、競技かるた、五色百人一首、源平戦、バラ取りなど、さまざまな遊び方を教えてくれるんです。

参加費は無料で、定員20名となっています。「百人一首って、ちょっと難しそう?」と思っている方も多いかもしれませんが、実はいろいろな遊び方があるんですね✨

参加時の注意点とお持ち物

参加する際は長ズボンの着用が必須です。

スカートや半ズボンでは畳に正座するのが大変なので、動きやすい服装で参加しましょう。タオルと飲み物の持参もお忘れなく!会場は浜松市立北図書館2階のおはなしのへやで、14時から16時まで開催されています。

高校生の活発な百人一首活動

浜松市内の高校でも百人一首部が活発に活動しています。浜松西高校と浜松北高校には百人一首部があり、初心者大歓迎で部員を募集しているそうです。

特に浜松北高校の百人一首部は積極的で、Twitterでも情報発信をしています。高校生だけでなく大学生や他校生、一般の方でも練習に参加できるそうです。「入部希望いつでも大歓迎!」「大学生も他校生も練習来てくださる方大歓迎!」という温かいメッセージが印象的でした♪

浜松こども館では、浜松北高校のお兄さん・お姉さんが小さな子どもたちに百人一首を教えてくれるイベントも開催されています。高校生と一緒に楽しめるなんて、素敵な機会ですよね!

創作活動と百人一首の融合

浜松市や磐田市では、「和*美自ん」という興味深い活動も行われています。

これは百人一首の歌を解説・音読した後、感じたままに筆ペンで作品作りを行うという創造的な取り組みです。約90分の講座で、想像力と創造力を使って百人一首の世界を旅するような体験ができるそうです。

書く場所さえあればどこでも開催可能で、過去には小松楼まちづくり交流館や浜松いわた信用金庫新居支店のギャラリーでの作品展も開催されました。10名程度のグループで20,000円(交通費・テキスト代別途)となっていて、参加人数や内容、回数など柔軟に対応してもらえます。

文化施設での百人一首関連イベント

浜松文芸館では、百人一首に関する講演会も開催されています。松平先生による「百人一首を語る」という講演会では、展示中の百人一首カルタ等の解説が行われました。参加費は500円で、クリエート浜松での開催でした。

また、浜松市福祉交流センターでも「もっと!百人一首であそぼう!!」というイベントが開催されたこともあり、参加費無料で楽しめる機会もあります。

百人一首を始めるメリット

百人一首は単なる遊びではありません。

記憶力の向上や集中力の養成、美しい日本語に触れる機会として、とても価値のある文化活動です。また、年齢を問わず楽しめるので、家族みんなで共通の趣味を持つこともできます。競技かるたでは瞬発力や判断力も鍛えられ、スポーツ的な要素も楽しめるんです♪

浜松かるた会のように全国大会を目指す本格的な活動から、図書館での気軽な体験まで、自分のレベルに合わせて参加できるのも魅力的ですね。わたしも娘と一緒に参加してみたいなと思っています!

始める前に知っておきたいポイント

百人一首を始めるにあたって、まず知っておきたいのは決まり字の存在です。

決まり字とは、その音を聞いただけで札を特定できる最小限の音数のことで、これを覚えることで競技かるたが格段に楽しくなります。浜松かるた会では100枚の決まり字を覚えることを目標にしているそうです。

また、正座での練習が基本となるため、動きやすい服装と膝の保護も大切です。初心者の方は無理をせず、徐々に慣れていくことをおすすめします。

まとめ

浜松市では百人一首を楽しむ環境が本当に充実していることがわかりました!競技かるたの本格的な練習から、子ども向けの体験イベント、創作活動との融合まで、多様な楽しみ方が用意されています。

興味を持たれた方は、まずは浜松市立北図書館のイベントや浜松かるた会の見学から始めてみてはいかがでしょうか?きっと新しい世界が開けると思います。一人でも、親子でも、みんなで一緒でも楽しめるのが百人一首の魅力です♪

「千里の道も一歩から」 – 老子

百人一首の世界への第一歩を、ぜひ浜松市で踏み出してみてくださいね。きっと素敵な出会いと発見が待っているはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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