みなさん、こんにちは♪『ローカログ』長浜エリア担当ライターのゆかっぺです。最近カフェでお客様から「海外旅行でレンタカーを借りたいんだけど、国際免許ってどうやって取るの?」って聞かれることが増えてきました。実はわたしも去年、家族でグアム旅行に行った時に初めて取得したんですよ!
今日は長浜市で国際免許を取得したい方に向けて、実際に手続きをした経験も交えながら、詳しくご紹介していきますね。意外と簡単でしたし、知っておくと便利な情報もたくさんあるんです◎
長浜市から国際免許の申請ができる3つの場所
長浜市で国際免許を取得したいと思ったら、実は市内だけでも手続きできる場所があるんです!でも、それぞれに特徴があるので、自分の都合に合わせて選ぶのがポイントですよ。
即日発行なら守山の運転免許センターへ
滋賀県運転免許センター(守山市木浜町2294番地)なら、申請したその日に国際免許証を受け取れます。長浜市からだと車で約1時間かかりますが、急な海外出張が決まった時なんかは本当に助かりますよね!
わたしが行った時は平日の午前中だったんですが、思ったより空いていて30分ほどで発行してもらえました。駐車場も広くて停めやすかったし、建物内に証明写真機もあるので、写真を忘れても大丈夫でした(笑)。
米原分室という選択肢も
実は米原市入江301番地にある運転免許センター米原分室でも即日発行が可能なんです。長浜市からだと守山より近いので、こちらを選ぶ方も多いみたいですね。JR米原駅から徒歩10分というアクセスの良さも魅力的!
時間に余裕があるなら長浜警察署でも
長浜警察署(長浜市八幡中山町300番地)でも国際免許の申請ができます。ただし、交付まで約3週間かかるので、出発まで余裕がある方向けです。でも、守山まで行く時間がない方には便利ですよね。
ちなみに、県内のすべての警察署で申請可能なので、お近くの警察署でも手続きできますよ♪
必要な書類と持ち物をチェック!
国際免許の申請に必要なものをまとめてみました。わたしが実際に持って行ったものと同じなので、参考にしてくださいね。
- 有効な日本の運転免許証(原本)
- パスポート(有効期限内のもの)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影)
- 手数料2,350円(現金のみ)
- 印鑑(認印でOK)
写真のサイズが令和4年5月から変更になっているので要注意!以前は縦5cm×横4cmだったんですが、今は縦4.5cm×横3.5cmになっています。わたしの友人が古いサイズで持って行って、撮り直しになったそうです。
パスポートは渡航先を確認するために必要なので、必ず原本を持参してください。コピーじゃダメなんですよ〜。あと、外国籍の方は在留カードなども必要になるそうです。
申請手続きの流れをわかりやすく解説
実際の手続きはとってもシンプル!わたしが守山の運転免許センターで経験した流れをご紹介しますね。
受付から申請まで
まず受付の機械で「国外免許」を選んで、免許証をスキャンします。すると申請書が自動で作成されるんです!これにはびっくりしました。昔は手書きだったみたいですが、今はハイテクですね〜。
次に窓口で申請書と必要書類を提出して、手数料を支払います。この時、渡航先や目的を聞かれることがあるので、答えられるようにしておきましょう。わたしは「家族旅行でグアムに行きます」って答えました♪
受付時間と混雑状況
守山の運転免許センターの受付時間をまとめてみました。
| 曜日 | 受付時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 平日(月〜金) | 午前8:30〜12:00 午後1:00〜4:30 | 比較的空いている |
| 日曜日 | 午前8:30〜11:30 午後12:30〜3:30 | 要予約(混雑する) |
| 土曜日・祝日 | 休み | - |
日曜日は予約制になっているので注意が必要です!平日なら火曜日から木曜日の午後がねらい目。月曜日と金曜日は混みやすいんですって。
国際免許で運転できる国と有効期限
せっかく国際免許を取得しても、どこでも運転できるわけじゃないんです。ジュネーブ条約に加盟している約100カ国でのみ有効なんですよ。
主要な運転可能国
人気の旅行先で運転できる国をピックアップしてみました!
- アメリカ(ハワイ・グアム含む)
- カナダ
- オーストラリア
- ニュージーランド
- イギリス
- フランス
- イタリア
- スペイン
- 韓国
- タイ
- シンガポール
- マレーシア
残念ながら中国本土やベトナム、ブラジルなどは対象外。旅行前に必ず確認してくださいね!
有効期限と注意点
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。でも、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までになっちゃうので要注意!
あと、意外と知られていないんですが、国際免許だけでは運転できません。必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があるんです。わたしの夫がハワイでレンタカーを借りる時に、国際免許だけ持って行って焦ったことがあります(笑)。
長浜市民が効率よく取得するコツ
長浜市から守山や米原まで行くのって、正直ちょっと遠いですよね。だからこそ、効率的に動きたいところ。わたしなりのコツをお教えします!
おすすめの申請タイミング
出発の1ヶ月前くらいがベストタイミング!あまり早すぎても有効期限がもったいないし、ギリギリだと何かあった時に困りますからね。パスポートの準備と一緒に計画を立てるといいですよ◎
もし運転免許の更新時期と重なっているなら、一緒に手続きすると一石二鳥です。ただし、更新手続きが先になるので、時間は2時間くらいかかるそうです。
長浜市からのアクセス方法
守山の運転免許センターへは、北陸自動車道を使うと便利です。長浜ICから栗東ICまで行って、そこから一般道で15分ほど。高速料金はかかりますが、時間短縮になりますね。
電車を使う場合は、JR長浜駅から守山駅まで約30分、そこからバスで15分です。料金は片道1,500円程度。車がない方や、運転が苦手な方はこちらもアリですね!
実際に国際免許を使ってみた感想
わたしが実際にグアムで運転した時の話をちょっとご紹介。左ハンドルは最初緊張しましたが、慣れると意外と大丈夫でした!現地の交通ルールは事前に調べておくと安心ですよ。
「去年、家族でハワイに行った時に国際免許があって本当に良かったです。観光地を自由に回れるし、子どもが疲れたらすぐに車で移動できるので。レンタカー代はかかりますが、その価値は十分ありました」(女性/30代後半/会社員)
国際免許は身分証明書としても使えることがあるんです。パスポートと一緒に持っていると、何かと便利ですよ♪
まとめ
長浜市で国際免許を取得するには、守山や米原の運転免許センターまで足を運ぶ必要がありますが、手続き自体は本当に簡単!必要書類さえ揃えておけば、即日発行してもらえるのも嬉しいポイントですね。
海外でのドライブは、日本とは違う景色や文化を肌で感じられる素敵な体験になります。みなさんも機会があれば、ぜひチャレンジしてみてください!わたしも次は息子と娘を連れて、オーストラリアでレンタカー旅行を計画中です♪きっと素晴らしい思い出になるはず!
「人生は旅であり、旅は人生である」 – 松尾芭蕉
国際免許があれば、その旅の可能性がぐんと広がります。長浜市から世界へ、新しい冒険に出かけてみませんか?きっと家族みんなの宝物のような思い出が作れるはずです!


















