こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区の絶品かき氷情報をお届けします。実は世田谷区、かき氷の激戦区なんですよ!子どもたちと一緒に食べ歩いた経験から、本当におすすめのお店を厳選してご紹介します。
暑い夏はもちろん、最近では一年中楽しめるかき氷。世田谷区には隠れた名店がたくさんあるんです。ふわふわの氷と季節のフルーツを使った贅沢なかき氷を求めて、遠方からもお客さんが集まるほどの人気ぶり!それでは早速、世田谷区のかき氷名店をご紹介していきますね。
世田谷区のかき氷事情
世田谷区は実はかき氷愛好家、通称「かき氷女子」たちの間で密かな激戦区として知られています。住宅街の中にひっそりと佇むお店や、商店街の中に隠れた名店など、バラエティ豊かなかき氷店が点在しているんです。
特に駒沢、経堂、豪徳寺などのエリアには、開店前から行列ができる人気店が集中!ボクも休日には子どもたちを連れて「今日はどこのかき氷にする?」と家族会議をするほどのかき氷好きなんですよ。
世田谷区のかき氷の特徴は、シンプルな昔ながらのものから、芸術品のようなビジュアル系まで幅広いスタイルが楽しめること!お店によって個性が光るのが魅力です。
世田谷区おすすめかき氷店7選
1. 雪うさぎ(駒沢)
駒沢エリアで外せないのが「雪うさぎ」です。東急田園都市線の桜新町駅か駒沢大学駅から徒歩約10分の場所にあります。
このお店の特徴は、フルーツの果肉をたっぷり使用したかき氷!まるでケーキのようにもったりと甘いかき氷が人気を集めています。苺ミルク(900円)や塩キャラメルグラノーラ(950円)などのメニューが定番ですが、季節限定メニューも見逃せません。
「駒沢で一番のかき氷!氷がふわふわで、フルーツの風味がしっかり感じられます。写真映えもバッチリで、友達に自慢したくなる一品です♪」(女性/30代前半/会社員)
営業時間は11:30〜22:00ですが、氷がなくなり次第終了するので、できるだけ早めの時間に行くことをおすすめします。最新情報は公式SNSでチェックしてくださいね!
2. anamo cafe(経堂)
小田急小田原線経堂駅の北口から徒歩5分ほど、住宅街の中にこじんまりと佇む「anamo cafe」。かき氷愛好家の間で密かな人気を誇るお店です。
お茶を使ったかき氷が特徴で、2015年にかき氷専門店としてオープンしました。秋冬の売上に悩んでいた時期もあったそうですが、今では年間を通して多くのファンが訪れる人気店に成長!
ボクのイチオシは宇治金時。抹茶の風味がしっかりと感じられて、甘さ控えめなのに満足感があります。子どもたちは迷わずイチゴミルクを注文しますが、大人は季節のフルーツを使った限定メニューも要チェックです。
3. 甘味おじか(豪徳寺)
昔ながらのかき氷を楽しみたいなら、小田急小田原線豪徳寺駅か東急世田谷線山下駅から徒歩1分もかからない「甘味おじか」がおすすめ。老舗の甘味処で、おしるこやクリームあんみつも人気ですが、かき氷も見逃せません!
なんと年間を通して350円~550円という驚きの価格で昔懐かしいかき氷を提供しているんです。コスパ最高のお店として地元民に愛されています。
「懐かしい味わいのかき氷が食べられるのが嬉しい。値段も良心的で、ついつい何度も通ってしまいます。甘味処ならではの落ち着いた雰囲気も好きです。」(男性/40代後半/自営業)
4. みなと屋(東北沢)
笹塚の商店街にある「みなと屋」は、たこ焼き・明石焼き・かき氷のお店。看板にはたこ焼きと明石焼きしか書いていないのに、実はかき氷も超有名なんです!
このお店の面白いところは、定番の味がないこと。「アボカドミルク」(900円)や「桜あんミルク」(1,200円)、「南高梅」(1,000円)など、「これってかき氷?」と思わず疑問に思うようなユニークなメニューが並んでいます。
実際のかき氷はフワッフワの氷の上にたっぷりとソースがかかっていて、食べ終わる頃には満腹感でいっぱいに。気になる味がたくさんあるので、何度も通いたくなるお店です。
5. GOFUKU(砂町銀座商店街)
西大島から歩いて約15分、砂町銀座商店街にある「GOFUKU」は、かき氷と焼きそばの専門店。どちらもおいしいのはもちろんのこと、店主夫妻の温かな人柄も魅力の一つです。
かき氷は常時約10種類あり、季節ごとに入れ替わります。純氷を使用し、旬のフルーツを使った自家製蜜が特徴。トッピングも豊富で、グラノーラ、ミルク、ヨーグルト、レモン、チョコレート、きなこ、黒糖各100円、あずき、レーズン各200円で追加できます。
クリームチーズと煮りんごの”味変”かき氷は、一度食べたら忘れられない味わい!遠方からもファンが訪れる人気店です。
6. 按田餃子(代々木上原)
「餃子屋さんでかき氷?」と思われるかもしれませんが、東京・代々木上原にある「按田餃子」も実はかき氷が絶品なんです。2012年にオープン後、女性好みのヘルシーでスパイスの効いた水餃子が話題を呼び、開店と同時に席が埋まる人気店に。
2016年からミシュランガイド・ビブグルマン部門に3年連続で認定された実力派のお店。オーナーの按田優子さんは料理家としても活躍しています。
かき氷も餃子同様、素材にこだわった逸品。季節のフルーツを使ったさっぱりとした味わいが特徴で、餃子を食べた後のデザートにぴったりです。
7. MAISON DE FROUGE(京都・烏丸)
京都・烏丸の苺スイーツ専門店「MAISON DE FROUGE」のオーナー渡部美佳さんは、苺の魅力を最大限に生かしたスイーツを提供しています。常時30種類ものスイーツが並び、開店前から行列ができる人気店です。
友人に勧められた”一粒の苺”との出会いがOLをしていた彼女の人生を変えたというエピソードも興味深いですね。お菓子に関して全くの素人だったそうですが、友人と苺菓子専門店のオープンを決意。10年目に友人が辞めて1人で経営を担うことになっても、苦難の連続でも奮闘し続けた彼女の情熱には頭が下がります。
現在では約25軒の農家と直接取引きし、洋菓子の種類や使う場所によって苺を使い分けるこだわりぶり。お菓子の枠を超え、苺そのものの勉強を始めた彼女の新たな挑戦も注目です。
世田谷区かき氷巡りのポイント
世田谷区でかき氷巡りをする際のポイントをいくつかご紹介します。
まず、人気店は開店前から行列ができることも!特に週末や祝日は混雑必至なので、平日の早い時間に訪れるのがおすすめです。
また、多くのお店では季節限定メニューを提供しているので、公式SNSをチェックしてから訪れるとより楽しめます。
さらに、世田谷区は交通の便が良いので、電車やバスを使って効率よく巡るのがベスト。東急世田谷線を使えば、沿線のかき氷店を効率よく巡ることができますよ。
まとめ:世田谷区のかき氷文化を楽しもう
世田谷区には個性豊かなかき氷店がたくさんあります。昔ながらの懐かしい味わいから、芸術品のような美しいビジュアル系まで、様々なスタイルのかき氷が楽しめるのが魅力です。
最近では夏だけでなく、一年中かき氷を楽しめるお店も増えてきました。ぜひ自分のお気に入りの一杯を見つけてみてくださいね。
ボクも子どもたちと一緒に、これからも世田谷区のかき氷巡りを楽しみたいと思います。皆さんもぜひ、世田谷区のかき氷文化を体験してみてください!
「人生は短い。デザートから食べなさい。」- ジャック・トーレンス
思い立ったが吉日!今日からかき氷巡りを始めてみませんか?


















