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目黒区の植物園で心もリフレッシュ!アクセス抜群の癒しスポット

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日はちょっと特別なお話をしたくて、キーボードに向かっています♪ みなさん、最近疲れていませんか?都会の喧騒に疲れた心を、ぽかぽかと温めてくれる場所があるんです。

目黒区で植物園を探している方に、とっておきの情報をお届けします!実は目黒区周辺には、都心とは思えないほど豊かな自然に触れられるスポットがあるんですよ。わたしも先日娘と一緒に訪れて、その素晴らしさにすっかり魅了されてしまいました。

目次

目黒駅から歩ける!国立科学博物館附属自然教育園

目黒区で植物園といえば、まず外せないのが国立科学博物館附属自然教育園です。実は正確には港区白金台にあるのですが、目黒駅から徒歩9分という抜群のアクセスで、目黒区民にとってはまさに身近な植物園なんです!

この自然教育園、なんと約20万平方メートルもの広大な敷地を誇ります。東京ドーム約4個分の広さと聞くと、その規模感が伝わりますよね?ここは400年から500年前の中世の豪族の館から始まり、江戸時代には高松藩主の下屋敷、明治時代には軍の火薬庫として使われていた歴史ある場所なんです。

自然教育園の魅力とは?

一般的な植物園とは違って、ここは自然の移りゆくまま、できる限り本来の姿に近い状態で保たれているのが最大の特徴です。人工的に整備された庭園ではなく、まさに都心に残された貴重な自然の森といった感じなんですよ♪

園内には路傍植物園、武蔵野植物園、水生植物園など、テーマ別のエリアが設けられています。季節ごとに異なる表情を見せてくれるので、何度訪れても新しい発見があるんです。春には桜やカタクリの花、秋には美しい紅葉が楽しめます。

アクセス情報をチェック!

自然教育園へのアクセスは本当に便利です。JR山手線・東急目黒線の目黒駅東口から目黒通りを歩いて約9分、東京メトロ南北線・都営三田線の白金台駅出口1からなら徒歩約7分で到着します。電車でのアクセスが抜群なのが嬉しいポイントですね!

ただし、駐車場はありませんので、お車でお越しの方は周辺のコインパーキングを利用する必要があります。近くにはタイムズなどの時間貸し駐車場がいくつかありますが、料金は1日最大3,000円から4,000円程度を見込んでおくと良いでしょう。

入園料金と開園時間

入園料は一般・大学生が320円、高校生以下は無料です!この料金でこれだけの自然に触れられるなんて、本当にお得だと思いませんか?開園時間は季節によって異なり、9月から4月は9時から16時30分まで、5月から8月は9時から17時まで(入園は16時まで)となっています。

休園日は毎週月曜日ですが、祝日の場合は開園して翌日が休園になります。年末年始も休園なので、お出かけ前には公式サイトで確認することをおすすめします♪

目黒区内の緑のスポット

中目黒公園の花とみどりの学習館

目黒区内にも素敵な植物関連施設があります!中目黒公園内にある花とみどりの学習館は、園芸や身近な自然について学べる施設として地域の方々に愛されています。

ここでは定期的に「香りの花束づくり」などの講座やイベントが開催されています。小さなお子さんから大人まで参加できるプログラムが充実していて、親子で楽しめるのが魅力的ですね。開館時間は午前9時から午後5時まで、月曜日が休館日です。

碑文谷公園の自然

目黒区内でもう一つおすすめしたいのが碑文谷公園です。約4万3500平方メートルの広大な敷地を持つこの公園には、弁天池を中心とした美しい自然エリアがあります。花の公園やバラ花壇は地域の方々によって丁寧に手入れされていて、四季折々の花々を楽しむことができます。

特に春のバラの季節は本当に見事で、多くの方が写真撮影に訪れます。池ではボート遊びも楽しめるので、植物観賞と合わせて一日中楽しめるスポットです。

植物好きにおすすめのイベント情報

目黒区周辺では植物をテーマにしたイベントも定期的に開催されています。自由が丘では「JIYUGAOKA BOTANICAL MARKET」という植物マーケットが年に数回開催され、多くの植物愛好家が集まります。

また、中目黒では「TOKYO BOTANICAL MEETING」という都市型植物フェスも開催されており、初心者から愛好家まで楽しめる内容となっています。こうしたイベントに参加すると、同じ趣味を持つ仲間との出会いもあって、とても刺激的ですよ♪

植物園巡りのコツとマナー

植物園を訪れる際は、いくつかのマナーを守ることが大切です。まず、植物の採取や持ち込みは禁止されています。また、ペットの同伴やアルコール類の持ち込みもできません。園内は禁煙で、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。

写真撮影は基本的に可能ですが、三脚の使用や商業目的の撮影には制限がある場合があります。他の来園者の迷惑にならないよう、マナーを守って楽しみたいですね。

おすすめの持ち物

植物園を訪れる際は、歩きやすい靴と動きやすい服装がおすすめです。季節によっては虫よけスプレーや帽子も必要になります。カメラや双眼鏡があると、より詳しく植物を観察できて楽しさが倍増しますよ!

また、小さなメモ帳とペンを持参して、気になった植物の名前や特徴をメモしておくと、後で調べる楽しみも増えます。わたしも娘と一緒に「植物観察ノート」を作って、季節ごとの発見を記録しています。

四季を通じて楽しめる目黒区の植物スポット

目黒区周辺の植物園や緑地は、一年を通じて異なる魅力を見せてくれます。春は桜やツツジ、夏は緑陰と水辺の涼しさ、秋は紅葉、冬は雪景色と常緑樹の美しさ。それぞれの季節に足を運ぶことで、植物の生命力や自然の移ろいを肌で感じることができるんです。

特に自然教育園では、季節ごとに「自然史セミナー」や「日曜観察会」などのイベントも開催されています。専門家の解説を聞きながら園内を巡ると、普段は気づかない植物の秘密や生態系の仕組みを学ぶことができて、とても勉強になります。

先日家族で自然教育園を訪れました。都心にこんな豊かな自然があるなんて驚きです。子どもも大喜びで、また行きたいと言っています。 女性/40代前半/会社員

みなさんも、日々の忙しさに疲れたときは、ぜひ目黒区の植物園で心をリフレッシュしてみてください。きっと新しい発見と癒しが待っているはずです。わたしの座右の銘「毎日が発見」の通り、植物園では本当に毎回新しい発見があるんですよ♪

緑に囲まれた時間は、きっとみなさんの心にも温かな光をもたらしてくれることでしょう。次の休日は、ぜひ目黒区の植物園で素敵な時間を過ごしてみませんか?

「自然は決して急がない。それでもすべてが成し遂げられる。」 老子

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。みなさんの毎日が、植物たちのようにゆっくりと、でも確実に美しく成長していきますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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