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【広島市】固定資産税の税率と軽減措置を詳しくチェック

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当-ライターのさやです♪ みなさん、広島市で家やマンションを購入したあと「毎年どのくらい固定資産税を払うことになるんだろう?」と気になったことはありませんか?

わたしも広島市に住んでいるので、固定資産税は身近で大切な話題なんです。今回は、広島市で固定資産税を納めるなら絶対に知っておきたいポイントを、わかりやすくお話しさせていただきますね。

目次

固定資産税って具体的になにが対象になるの?

固定資産税は土地、家屋、償却資産の3つの種類に対して課される税金なんです。広島市では、毎年1月1日の時点で所有している人が納税義務者となります。

土地は田んぼや畑はもちろん、宅地や山林、池なども含まれます。意外と知らない方も多いのですが、未登記の家屋も対象になるんですよ! 新築でまだ登記手続きが完了していない場合でも、固定資産税の対象になることがあるので注意が必要です。

事業をしている方は償却資産についても申告が必要です。パソコンや冷蔵庫、テレビなど、事業で使う機械や備品で取得価格が10万円以上のものは申告対象になることもあります。ただし、自動車税や軽自動車税の対象となる車両は固定資産税からは除外されるので安心してくださいね。

広島市の固定資産税はどうやって計算されるの?

固定資産税の計算方法は、課税標準額に1.4%の税率をかけて算出します。この1.4%という税率は全国標準的なもので、広島市でも同じ税率が適用されています。

土地の評価は売買実例価格をもとに算定され、地価公示価格などの約7割程度を目途として決められています。家屋については、同じ建物を新築する場合に必要な建築費をもとに評価されるんです。

評価替えは原則として3年ごとに行われます。最近では令和6年度が基準年度にあたり、令和7年度と令和8年度の価格は基本的に据え置かれることになっています。ただし、地価の下落が著しい場合には価格の修正が行われることもあります。

都市計画税も一緒にかかるって本当?

広島市では、市街化区域内の土地と家屋に対して都市計画税も課税されます。この税金は下水道整備や街路事業、土地区画整理事業などの費用に充てられているんです。

都市計画税の税率は0.3%で、固定資産税と同じ課税標準額に対してかかります。つまり、市街化区域内の不動産を持っている場合は、固定資産税1.4%と都市計画税0.3%を合わせて、合計1.7%の税率で計算されることになります。

都市計画税は固定資産税とあわせて年4回に分けて納税します。納期は4月、7月、9月、11月で、納付書または口座振替で支払うことができます。

新築住宅には軽減措置があるって知ってた?

新築住宅を購入した方にはうれしいニュースです♪ 一定の要件を満たす新築住宅は、固定資産税額が2分の1に軽減される措置があります。

軽減措置を受けるための条件は以下のとおりです:

  • 居住部分の割合が2分の1以上であること
  • 居住部分の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であること(賃貸用は40平方メートル以上)

軽減期間は一般の住宅で新築後3年間、3階建て以上の耐火構造住宅や準耐火構造住宅(マンションなど)では5年間となっています。認定長期優良住宅の場合はさらに期間が延長されるので、該当する方はぜひ確認してみてくださいね。

ただし、都市計画税にはこの軽減措置は適用されないので注意が必要です。

住宅用地の特例措置でさらにお得に

住宅用の土地については、小規模住宅用地の特例という制度があります。200平方メートル以下の住宅用地については、固定資産税の課税標準額が6分の1に軽減されるんです。

200平方メートルを超える部分についても、超えた部分の課税標準額が3分の1に軽減されます。都市計画税についても同様の軽減措置があり、200平方メートル以下の部分は3分の1、200平方メートルを超える部分は3分の2に軽減されます。

この特例措置により、住宅用地の税負担はかなり軽くなります。ワクワクしちゃいますよね♪

免税点と納税方法について

同一区内に同一人が所有する固定資産の課税標準額の合計が一定額未満の場合、固定資産税は課税されません。具体的には、土地30万円未満、家屋20万円未満、償却資産150万円未満が免税点となっています。

広島市の固定資産税・都市計画税は年4回に分けて納付できます。納期は4月、7月、9月、11月で、納付書での支払いのほか、便利な口座振替も利用可能です。

最近はキャッシュレス決済も導入されているので、お好みの方法で納税できるのがうれしいポイントですね!

評価額に不満がある場合の対処法

固定資産課税台帳に登録された価格について疑問や不服がある場合は、広島市固定資産評価審査委員会に審査の申出をすることができます。

申出期限は、原則として固定資産課税台帳に価格等を登録した旨の公示の日から、または納税通知書を受け取った日の翌日から起算して3か月以内となっています。適正な評価がされているか心配な場合は、専門家に相談することも大切ですね。

償却資産の申告を忘れずに

事業をされている方は、毎年1月31日までに償却資産申告書の提出が必要です。申告書は市役所財政局税務部固定資産税課償却資産係、または最寄りの市税事務所家屋係・税務室に提出できます。

最近はeLTAX(エルタックス)を利用したインターネットでの電子申告も可能になっているので、忙しい事業主さんにはとても便利です♪ 申告漏れがないよう、早めの準備を心がけてくださいね。

まとめ

広島市の固定資産税について、基本的なポイントをお伝えしてきました。税率は固定資産税1.4%、都市計画税0.3%で、新築住宅や住宅用地には手厚い軽減措置があることがわかりました。

マイホームを購入することは人生の大きな決断ですが、税金についてもきちんと理解しておくことで、より安心して住宅購入を検討できますよね。わからないことがあれば、市税事務所に相談してみることをおすすめします!

「知識に投資することは、常に最高の利息を生む」- ベンジャミン・フランクリン

固定資産税の知識も、まさに暮らしを豊かにする投資のひとつ。みなさんの素敵な広島ライフを心から応援しています♪ 今日も笑顔でがんばりましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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