こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日はみなさんからよく質問をいただく「靴の捨て方」について、目黒区のルールをわかりやすくお話しします。
クローゼットの整理をしていると、履かなくなった靴がたくさん出てきませんか? わたしも先日、娘の成長とともにサイズアウトした靴がガンガン出てきて、処分方法に悩んでしまいました。
目黒区で靴の捨て方を調べてみると、実は思っていたよりもシンプルなルールがあることがわかったんです。でも、靴の種類によって分別方法が違うので、しっかりと確認しておきたいですよね!
目黒区での靴の基本的な分別ルール
目黒区では、ほとんどの靴は「燃やすごみ」として処分できます。これって意外と知らない方が多いんですよね。革靴、スニーカー、パンプス、サンダルなど、普段履いている靴のほとんどが燃やすごみに分類されます。
ただし、すべての靴が燃やすごみというわけではありません。材質や大きさによって分別方法が変わってくるので、詳しく見ていきましょう♪
燃やすごみとして出せる靴の種類
目黒区では以下のような靴が燃やすごみとして処分できます。革靴やかばん、財布などの革製品と同じ扱いになっているんです。金具などの小さな金属部分は、外せなければそのまま出してもOKです。
- 革靴(ビジネスシューズ、パンプスなど)
- スニーカー
- サンダル
- スリッパ
- ブーツ(一般的なサイズのもの)
- スキー靴
- 長靴
ゴム製品として扱われる長靴も、実は燃やすごみなんです。ゴムホースやゴム手袋と同じ分類になっているので、覚えておくと便利ですよ!
燃やせないごみになる靴
スケート靴だけは「燃やせないごみ」として処分する必要があります。これは金属製の刃がついているためです。スケート靴を処分する際は、刃の部分に注意して安全に包んでから出すようにしましょう。
燃やせないごみの収集は月2回、地域によって決められた曜日があります。収集日の朝8時までに、蓋つきの容器か中身の見える袋に入れて出してくださいね。
靴を出すときの具体的な方法
燃やすごみとして出す場合
燃やすごみの収集は週2回です。収集曜日は地域によって異なるので、目黒区のホームページで確認してみてください。靴を出すときは、蓋つきの容器か中身の見える袋に入れて、収集日の朝に出します。
わたしがいつも心がけているのは、靴を出す前に軽く汚れを落としておくこと。泥がついたままだと収集の方に迷惑をかけてしまいますし、なんだか申し訳ない気持ちになってしまいます。
靴ひもは外さなくても大丈夫ですが、金属製の飾りや金具が大きい場合は、できるだけ取り外しておくとより適切です。小さな金具程度なら、そのまま出しても問題ありません。
大量に靴を処分したい場合の注意点
引越しや大掃除で一度にたくさんの靴を処分したい場合は要注意です! 45リットルの袋で5袋以上のごみを出す場合は有料になってしまいます。事前に目黒区清掃事務所(03-3719-5345)に相談して申し込みが必要なんです。
この前、お友達が引越しで大量の靴を処分しようとして、この制度を知らずに困っていました。事前に相談すればスムーズに処分できるので、大量処分の際は必ず連絡してくださいね。
粗大ごみになる靴もある?
基本的に一般的な靴は燃やすごみですが、特殊な靴や非常に大きなブーツなどは粗大ごみ扱いになることもあります。目安として、一辺が30センチメートル以上のものは粗大ごみとして扱われる可能性があります。
もし判断に迷った場合は、目黒区粗大ごみ受付センター(03-5715-0053)に相談してみるのが一番確実です♪ わからないことは素直に聞くのが一番ですよね。
環境にやさしい靴の処分方法
リサイクルや寄付という選択肢
まだ履ける状態の靴なら、捨てる前にリサイクルや寄付を検討してみませんか? 目黒区エコプラザでは様々なリサイクル活動を行っているので、一度相談してみるのもおすすめです。
わたしも娘の靴で状態の良いものは、お友達にお譲りしたり、リサイクルショップに持ち込んだりしています。誰かに使ってもらえると思うと、なんだかぽかぽかした気持ちになりますよね。
靴を長持ちさせるコツ
処分の話をしていると、やっぱり靴を大切に使いたくなってきます。定期的にお手入れをして、ローテーションで履くようにすると、靴の寿命がグンと延びるんです。
特に革靴は、きちんとお手入れすれば何年も履き続けられます。環境のためにも、お財布のためにも、靴を大切に使っていきたいですね♪
よくある質問と答え
Q: 靴を袋に入れるとき、左右ペアで入れる必要がありますか?
A: 特に決まりはありませんが、ペアでまとめて入れておくと収集作業がスムーズになります。わたしはいつも輪ゴムで軽く束ねてから袋に入れています。
Q: 雨に濡れた靴はそのまま出しても大丈夫?
A: できれば乾かしてから出すのがマナーです。濡れたままだと袋が破れやすくなったり、他のごみに影響することもあります。
Q: 子どもの上履きも燃やすごみですか?
A: はい、上履きも燃やすごみとして処分できます。学期末にまとめて処分する方も多いですよね。
目黒区での靴の捨て方について、少しでもスッキリ理解していただけたでしょうか? 毎日が発見の連続ですが、こうした身近なルールを知っておくと、日々の暮らしがより快適になりますよね。
みなさんも靴の処分で迷ったときは、この記事を思い出していただけると嬉しいです。環境にやさしく、正しい方法で処分して、スッキリとした暮らしを楽しみましょう♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も小さな一歩から、素敵な一日をお過ごしください!

















