みなさん、暑い日が続きますが元気にお過ごしですか?『ローカログ』奥州エリア担当ライターのけんぼです。わが家の中学生の息子も最近は「暑い」が口ぐせになってきました。そんな暑い夏にぴったりなのが、奥州市のじゃぶじゃぶ池での水遊び!今日は地元民の目線から、この素敵なスポットをじっくりご紹介しますね。
奥州市じゃぶじゃぶ池はふれあいの丘公園の人気スポット
奥州市のじゃぶじゃぶ池は、水沢区羽田町うぐいす平にある「ふれあいの丘公園」の中にある施設なんです。東北最大級の奥州市総合体育館(Zアリーナ)を中心とした広大な公園の一角にあって、6月から9月末までの期間限定で楽しめる水遊びスポットです♪
わたしも息子がまだ小さかった頃から通っている場所で、タイルやビー玉が埋め込まれた美しい池の底が印象的でした。水深も浅く設計されているので、小さな子どもでも安心して遊べるんですよ。
公園全体の敷地は広大で、なんと駐車場だけでも561台収容可能!土日は混雑することもありますが、これだけの規模があれば安心ですよね。
じゃぶじゃぶ池と一緒に楽しめる水遊び施設
実は、奥州市じゃぶじゃぶ池だけじゃなく、隣には「きらきら川」という人工の川も流れているんです。小川のような優しい流れで、よちよち歩きの子どもから小学生まで幅広く楽しめます。
噴水もあって、定期的に水が吹き上がる仕掛けになっています。子どもたちが噴水のタイミングを待ちながら、キャーキャー言って走り回る姿は本当にほっこりしますね。
利用時間と期間について
営業時間は午前9時から午後4時までとなっています。公園自体は午後5時まで開いていますが、水遊び施設は少し早めに終了するので注意が必要です。
- 利用期間:6月〜9月末
- 営業時間:9:00〜16:00
- 休業日:火曜日(祝日の場合は翌日)
- 年末年始:12月29日〜1月3日
夏休み期間中は特に混雑しますので、朝イチか午後3時以降がねらい目ですよ。
ふわふわドームも大人気!水遊び後の楽しみ
じゃぶじゃぶ池で水遊びを楽しんだ後は、すぐ近くにある「ふわふわドーム」で遊ぶのが定番コース!大きなトランポリンのような遊具で、子どもたちに大人気なんです。
このふわふわドームも6月から9月末までの期間限定。双子のお山のような形をしていて、時間を忘れて夢中になって遊べます。わたしの息子も小さい頃は、ここから離れたくないって泣いたこともありました(笑)。
水着から着替えた後にちょうどいい運動になるので、体を乾かしながら遊べるのもいいポイントです。
一年中楽しめる人工芝ゲレンデでそり滑り
奥州市じゃぶじゃぶ池のあるふれあいの丘公園には、なんと一年中そり滑りができる人工芝ゲレンデもあるんです!東日本でも最大級の規模で、初級・中級・上級とコースが分かれています。
距離も長く傾斜もしっかりあるので、大人でも楽しめるくらい本格的。水遊びの前後に立ち寄れば、一日中体を動かして楽しめますよ。
バーベキューコーナーも完備
4月から11月まで利用できるバーベキューコーナーもあります。6人掛けのサイトが4つあり、事前予約制です。
- 利用の2日前までに申し込み
- 雨天時は利用不可
- 火曜日は休み
- 道具や食材の予約も可能(館内食堂いこい)
夏場は水遊びとセットで楽しむファミリーが多いですね。
アクセス方法と駐車場情報
奥州市じゃぶじゃぶ池のあるふれあいの丘公園へのアクセスは、車が便利です。JR東北本線の水沢駅から車で約15分、東北自動車道水沢ICからは車で約20分の距離にあります。
公共交通機関を利用する場合は、水沢市コミュニティバスの羽田・黒石線で「ふれあいの丘公園」バス停下車、徒歩1分です。ただし本数が限られているので、時刻表の確認は必須ですね。
駐車場は無料で、561台という大規模な収容能力があります。それでも土日祝日は混雑することがあるので、午前中早めの到着がおすすめです。
持ち物リストと注意事項
奥州市じゃぶじゃぶ池で快適に過ごすための持ち物をご紹介します。わたしの経験上、これらは必須アイテムですよ!
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(多めがおすすめ)
- 着替え(上下と下着)
- 日焼け止め(こまめに塗り直し)
- 飲み物(熱中症対策)
- レジャーシート
- 水遊び用おもちゃ
- サンダル(足元の保護)
日陰が少ないので、猛暑日は特に注意が必要です。テントやパラソルの持ち込みも可能なので、長時間滞在する場合は持参するといいでしょう。
利用者の声を集めてみました
じゃぶじゃぶ池の底にあるタイルやビー玉がとても綺麗で、子どもが夢中になって見ていました。水深も浅くて安心です。(女性/30代前半/会社員)
無料でこれだけの施設が使えるのは本当にありがたい。そり滑りも楽しくて、一日中遊べました。(男性/40代前半/公務員)
ふわふわドームで子どもが大はしゃぎ!水遊びの後も楽しめて、充実した休日を過ごせました。(女性/30代後半/主婦)
周辺の施設も充実!一日遊べる総合公園
ふれあいの丘公園には、じゃぶじゃぶ池以外にも魅力的な施設がたくさんあります。パークゴルフ場は丘陵地を利用した本格的なコースで、1人200円、道具のレンタルはプラス100円で楽しめます。
また、クライミングウォールもあり、スポーツ好きな家族にはたまらない環境です。奥州市総合体育館では各種スポーツ大会も開催されていて、観戦することもできますよ。
食事処「いこい」でランチも
館内には食堂「いこい」があり、ランチタイムには多くの家族連れで賑わいます。地元の食材を使ったメニューもあって、わたしのおすすめは日替わり定食。ボリューム満点で子どもも大満足です♪
季節ごとの楽しみ方
奥州市じゃぶじゃぶ池は夏限定ですが、ふれあいの丘公園は一年中楽しめます。春は花壇に色とりどりの花が咲き誇り、秋は紅葉を楽しみながらの散策が気持ちいいんです。
冬でも人工芝ゲレンデでそり滑りができるので、雪が降らない日でも冬の遊びを満喫できます。息子も「雪がなくてもそりができるなんてすごい!」と大喜びでした。
みなさんも季節を問わず、この素敵な公園で家族の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
まとめ
奥州市のじゃぶじゃぶ池は、ふれあいの丘公園内にある夏限定の水遊びスポットです。きらきら川やふわふわドーム、人工芝ゲレンデなど、一日中楽しめる施設が充実していて、家族連れには最高の遊び場ですね。
無料で利用できて、駐車場も完備。アクセスも良好で、地元の人だけでなく遠方からも多くの家族が訪れる人気スポットです。
わたしも息子との大切な思い出がたくさん詰まった場所。今では中学生になった息子も、小さい頃の楽しかった記憶を今でも話してくれます。みなさんもぜひ、奥州市じゃぶじゃぶ池で素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
「子どもの笑顔は、明日への希望の光である」- ネルソン・マンデラ
じゃぶじゃぶ池で水しぶきを上げながら遊ぶ子どもたちを見ていると、本当にこの言葉を実感します。子どもたちの笑顔が、わたしたち大人にも元気と希望を与えてくれる。そんな素敵な場所で、みなさんも最高の夏の一日を過ごしてください◎


















