こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区の中学校について、地元在住のママ目線でお話しさせていただきますね。お子さんの進学先を考えている保護者の方にとって、中学校選びって本当に大切な決断ですよね。
目黒区には公立中学校が11校、私立中学校が6校の合計17校があります。それぞれに特色があって、どの学校もお子さんの成長をしっかりサポートしてくれる環境が整っているんですよ!
目黒区の公立中学校一覧
まずは目黒区立の中学校から見ていきましょう。公立中学校は学区制になっているので、お住まいの住所によって通学する学校が決まります。でも、隣接中学校希望入学制度もあるので、選択肢が広がるのは嬉しいポイントですね♪
各公立中学校の基本情報
目黒区立第一中学校は大橋にある学校で、駒場小学校と菅刈小学校の卒業生が多く通っています。1学年4クラス編成で、一クラス約30名という適度な規模が魅力的です。
目黒区立第三中学校は目黒駅周辺エリアの学校で、アクセスの良さが自慢です。目黒区立第四中学校は中町エリアにあり、地域密着型の温かい雰囲気が特徴的なんですよ。
目黒区立第七中学校と目黒区立第八中学校は碑文谷エリアにあります。実は第八中学校は目黒西中学校としても知られているんです。このあたりは住宅街で落ち着いた環境が整っています。
目黒区立第九中学校は洗足エリアに位置し、目黒区立第十中学校は八雲にあります。第十中学校は比較的規模が大きく、生徒数も多めです。目黒区立第十一中学校は緑が丘にあって、自由が丘駅からもアクセスしやすい立地なんですよ。
目黒区立東山中学校は東山エリアにあり、青葉台や上目黒からも通学できます。目黒区立目黒中央中学校は中町にあって、目黒区の中心部に位置する学校として人気があります。
目黒区立大鳥中学校は下目黒にあり、生徒数が545人と区内でも大規模な学校です。19学級で平均28.7人という編成になっています。
学区制度について
目黒区では住所によって通学する中学校が決まる学区制を採用しています。でも、隣接中学校希望入学制度があるので、条件を満たせば隣接する学区の中学校を選ぶこともできるんです!
例えば、上目黒にお住まいの場合、基本的には目黒中央中学校の学区ですが、東山中学校も選択できる場合があります。この制度、結構便利ですよね♪
目黒区の私立中学校一覧
続いて私立中学校についてもご紹介しますね。目黒区には個性豊かな私立中学校が6校あります。それぞれに特色があって、お子さんの個性や将来の目標に合わせて選べるのが魅力です。
各私立中学校の特徴
多摩大学目黒中学校は下目黒にあり、大学附属校としての安定感が人気です。トキワ松学園中学校は碑文谷にあって、女子校として長い歴史を持っています。
日本工業大学駒場中学校は駒場エリアにあり、理工系に強い教育で知られています。目黒学院中学校は中目黒にあって、アクセスの良さも魅力の一つです。
目黒日本大学中学校は目黒駅近くにあり、日本大学の附属校として人気があります。八雲学園中学校は八雲にあって、国際教育に力を入れているのが特徴的です。
また、東京都立桜修館中等教育学校も八雲にあります。こちらは都立の中高一貫校で、6年間を通した教育が受けられるんですよ。
中学校選びのポイント
実際に中学校を選ぶ時って、何を基準にしたらいいか迷いますよね? わたしも娘の進学を考える時、すごく悩みました。
通学のしやすさ
まず大切なのは通学のしやすさです。毎日のことなので、安全で無理のない距離であることが重要ですね。目黒区は交通の便が良いエリアが多いので、電車やバスでの通学も選択肢に入れて考えてみてください。
学校の雰囲気と教育方針
学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じることも大切です。先生方の熱意や生徒さんたちの様子を見ると、その学校の特色がよく分かりますよ♪
母校です! 1学年4組、A〜D組で一クラス30名くらいでした。駒場小学校と菅刈小学校の出身が大体この目黒区立第一中学に集まっていました。駒場は治安がいい場所なので登下校も安心。校庭もまぁまぁ広いので、土日に校庭を借りて野球をしたりして遊んでおりました。(女性/30代後半/会社員)
部活動や課外活動
お子さんが興味を持っている部活動があるかどうかも重要なポイントです。スポーツ系、文化系問わず、中学時代の部活動は貴重な経験になりますからね。
目黒区の中学校の評判
地域の方々からよく聞く評判をまとめてみました。もちろん、お子さんとの相性が一番大切なので、参考程度に考えてくださいね。
公立中学校の評判
目黒区の公立中学校は全体的に落ち着いた環境で、先生方も熱心に指導してくださるという声をよく聞きます。特に第一中学校は駒場という治安の良いエリアにあることもあって、安心して通わせられるという保護者の方が多いです。
大鳥中学校は生徒数が多いので、いろんな友達と出会えるチャンスがあるのが魅力的です。目黒中央中学校は区の中心部にあるので、アクセスが良くて便利という声もありますね。
私立中学校の評判
私立中学校はそれぞれに特色があって、お子さんの個性に合わせて選べるのが良いところです。附属校は大学進学の面で安心感があるという声が多いですし、共学・別学の選択肢もあります。
アクセス情報
目黒区の中学校は交通の便が良いところが多いのも特徴です。主要な駅からのアクセスをまとめてみました。
主要駅からのアクセス
目黒駅周辺には目黒日本大学中学校があり、駅から徒歩圏内でアクセス抜群です。中目黒駅からは目黒学院中学校が近く、こちらも通学しやすい立地ですね。
自由が丘駅からは第十一中学校が比較的近く、緑が丘という住宅街の静かな環境で学習できます。駒場東大前駅からは第一中学校や日本工業大学駒場中学校にアクセスできます。
都立大学駅や学芸大学駅からも複数の中学校にアクセス可能で、目黒区全体が教育環境に恵まれたエリアだということが分かりますね♪
まとめ
目黒区の中学校一覧をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 公立・私立合わせて17校もあるので、きっとお子さんにぴったりの学校が見つかると思います。
大切なのは、お子さん自身がどんな中学校生活を送りたいかということです。学校見学や説明会にはぜひ親子で参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。
目黒区は教育環境が整った素晴らしいエリアです。どの学校を選んでも、お子さんの成長をしっかりサポートしてくれる環境が待っていますよ! みなさんの中学校選びが素敵なものになりますように♪
「教育は人格を形成する。人格は運命を決定する。」- ヘラクレイトス
今日も新しい発見がありましたね。お子さんの未来への第一歩を、一緒に応援していきましょう!


















